2019年03月27日

パーフェクトワールド TOP

『パーフェクトワールド』は、カンテレ制作・フジテレビ系「火曜21時」枠(毎週火曜 21:00〜21:54)で、2019年4月16日から放送予定。主演は松坂桃李。

キャッチコピーは、「いつかこのドラマがただのありふれたラブストーリーになりますように。」。


各話あらすじ
第1話 2019年4月16日「再会した初恋の人は車いすの建築士…変わる運命」※初回20分拡大(21:00 〜 22:14)
 インテリアデザイン会社で事務の仕事をするつぐみ(山本美月)は、高校時代に片思いしていた同級生の樹(松坂桃李)と再会。建築士として働く樹が事故で車椅子生活になったと知り、驚く。つぐみに思いを寄せる幼なじみの洋貴(瀬戸康史)は、つぐみと樹の再会に動揺。そんな中、樹とつぐみは美術展へ行くことになるが、会場は階段でしか入ることができず重苦しい雰囲気になる。

第2話 2019年4月23日「きみを守れない」
 つぐみ(山本美月)は、樹(松坂桃李)の病室に駆け付けた元担当看護師でヘルパーの葵(中村ゆり)の存在が気になる。樹の会社の後輩・晴人(松村北斗)も葵のことを知っていた。そんな中、つぐみは美術展とうそをついて樹を車椅子バスケットボールの練習に連れていく。樹は最初は断るが、練習に参加してみることに。帰り際、つぐみは樹の母親・文乃(麻生祐未)と出会う。

※2019年4月30日は「FNN報道スペシャル 平成の大晦日 令和につなぐテレビ 知られざる皇室10の物語」(フジテレビ制作、18時30分 - 翌0時55分)放送のため、休止。

第3話 2019年5月7日「あきらめた恋再び…二人をはばむ障壁」
 付き合い始めた樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)は、連休中に地元・長野に一緒に帰ることに。樹はつぐみの両親の元久(松重豊)と咲子(堀内敬子)への挨拶は先延ばしにするつもりでいたが、送っていった際に元久と顔を合わせる。つぐみは樹に対する元久の否定的な反応にショックを受ける。一方、やはり帰省した洋貴(瀬戸康史)は樹の元恋人・美姫(水沢エレナ)と出くわす。

第4話 2019年5月14日「想うほどすれ違う衝撃の波紋」
 樹(松坂桃李)に内緒で介護の学校に通い始めたつぐみ(山本美月)。多忙な中で思い出すのは‘覚悟’を問う葵(中村ゆり)の言葉だ。つぐみと気まずい洋貴(瀬戸康史)は、食事に誘い関係を修復するが、樹のために頑張り過ぎるつぐみが心配になる。一方、脚を痛めて医師に義足を禁止された晴人(松村北斗)は無理をしてしおり(岡崎紗絵)に会う。ある夜、樹は「幻肢痛」に苦しみ…。

第5話 2019年5月21日「幸せを願って」
 病院に搬送されたつぐみ(山本美月)に付き添う樹(松坂桃李)は、洋貴(瀬戸康史)からつぐみが介護の学校に通うため無理をしていたことを教えられ、無力感にさいなまれる。つぐみが目を覚ましたところへ駆け付けた元久(松重豊)は樹を責める。つぐみが長野・松本で療養することが決まる中、樹は病院で元久と遭遇。松本へ行く前につぐみと話したいと言う樹に対し、元久は…。

各話視聴率


原作概要
『パーフェクトワールド』は、有賀リエによる日本の漫画作品。単行本既刊9巻(2019年3月13日現在) 。2014年 - 『Kiss』(講談社)2014年5月号から掲載開始。2018年に『パーフェクトワールド 君といる奇跡』のタイトルで本作を原作とする実写映画が公開された。


ドラマ概要
女性コミック誌「Kiss」に連載中で、累計発行部数170万部超の、映画化もされた有賀リエの同名コミックを、松坂桃李と山本美月で連続ドラマ化。事故に遭い車いす生活となった鮎川樹(松坂)が、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し互いに心通わせていく姿を通して、障がいがあってもなくても、また年齢や性別に関係なく、すべての人に「幸せとは何か」を問いかけていくラブストーリー。


ストーリー 
インテリアデザイン会社「クランベリーズ」の事務員として働く川奈つぐみ(山本美月)は、職場の飲み会で、高校時代の同級生・鮎川樹(松坂桃李)と偶然再会する。樹は、大学3年生の時に遭った事故で下半身不随になり、その後さまざまな支えを受けて夢だった建築士になっていた。初恋の相手で、バスケットボール部のエースだった樹が車いす生活を送っていることを知り、つぐみは内心ショックを受ける。

次第にひかれ合っていく2人だったが、樹を支えたいと考えるつぐみに対して、樹は「恋もバスケも、もうやらない」と固く心に決めていた。さらに、親の反対やライバルの出現、病気やけがなどの問題に直面していく。


キャスト
鮎川樹 - 松坂桃李
「渡辺設計事務所」の一級建築士。高校時代はバスケットボール部のエースとして活躍していたが、大学3年生の時に事故に巻き込まれ、脊髄損傷で下半身不随となる。彼女と別れ、将来を絶望した時もあったが、周りに支えられて建築士になる夢をかなえた。29歳の現在は、バリアフリー住宅の設計などを担当している。“恋もバスケも、もうしない”と思っているが…。

川奈つぐみ - 山本美月
インテリアデザイン会社「クランベリーズ」の事務担当。高校生の時に片思いしていた樹と偶然再会し、樹が車いす生活を送っていることにショックを受けるが、彼を支えていきたいと考えるように。高校時代は美術部に所属し、美大を目指していたが自分の才能に自信が持てずに受験を断念した過去がある。

是枝洋貴 - 瀬戸康史
樹とつぐみの同級生で、都内でアプリ制作会社を経営。幼なじみのつぐみとは家族ぐるみの付き合いで、仕事が順調になり告白しようと決心するも、タイミング悪くつぐみと樹が再会し、再びつぐみの相談相手というポジションに戻ってしまう。樹を思うつぐみを優しく見守るが、自身の思いを断ち切れずにいる。

長沢葵 - 中村ゆり
週に数回、樹の部屋を訪れる訪問介護ヘルパー。看護師だった時に、自暴自棄になっていた入院中の樹を懸命に励まし立ち直らせた。樹の苦しみもがく姿を間近で見てきたため、突然現れたつぐみにきつく当たってしまう。樹の退院後に結婚したが、現在夫とは離婚協議中。36歳。

渡辺晴人 - 松村北斗(SixTONES)
樹の同僚で10年来の友人。事務所の代表である剛の甥。職場のムードメーカー的な存在。

渡辺剛 - 木村祐一
「渡辺設計事務所」代表。通称・ナベさん。バリアフリー建築を研究、推進してきた。樹が事故で入院し将来を悲観していた時、看護師だった長沢から紹介され樹と知り合う。以降、樹のよき理解者、相談相手となる。

鮎川文乃 - 麻生祐未
樹の母親。長野で保険の外交員として働いている。樹を長野に呼び寄せて一緒に暮らしたいと思っているが、樹がかたくなにそれを拒むため、東京に出向き、何かと気にかけている。誰かが犠牲になっても、息子には幸せになってほしいと切に願っている。

川奈元久 - 松重豊
つぐみの父親。長野在住。市役所の福祉課で働いており、お年寄りや障がい者が暮らしやすい町づくりを率先して推進してきた。つぐみを溺愛しており、東京進学を認める代わりに、30歳になっても独身だったら長野に戻るという約束を一方的にするなど、過保護な一面も。

川奈しおり - 岡崎紗絵
雪村美姫 - 水沢エレナ
東美千代 - とよた真帆
川奈咲子 - 堀内敬子

スタッフ
原作 - 有賀リエ 『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
脚本 - 中谷まゆみ
音楽 - 菅野祐悟
プロデューサー - 河西秀幸(カンテレ)
演出 - 三宅喜重、白木啓一郎
制作著作 - カンテレ


番組公式サイト
パーフェクトワールド (有賀リエの漫画) - Wikipedia

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