2019年02月23日

私のおじさん〜WATAOJI〜 第7話

2019年3月1日(金)よる11:15〜
第7話「ヤラセ疑惑で大炎上 人の不幸は蜜の味!?」

 突然、妖精おじさん(遠藤憲一)が見えなくなってしまった千葉(城田優)。見えないどころか、その存在まで記憶から失っている様子に、ひかり(岡田結実)は寂しい気持ちと疑念が浮かび始める。あらためて“おじさんって何者なの…?”。問いかけてみるも、おじさんは「ただの妖精だよ」と微笑むばかりで…。

 そんな中、『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』にヤラセ疑惑が浮上する。とある週刊誌が、この前放送したばかりのネタに対し「正解確率0.04%という超難問にパウダー(JP)が全問正解することはあり得ない」という記事を出したのだ。なんの根拠もないデマ記事にうんざりする一同。しかし責任者であるはずのプロデューサーの泉(田辺誠一)は、なぜか突然妻の実家で農業に勤しむと宣言してドロンしたという…。

 後日、今度は別の週刊誌で“ひかりとパウダーの熱愛疑惑”が写真付きでスクープされる。もちろんこれも事実無根、先日みんなで行った飲み会の写真がトリミングされただけなのに、「パウダー、15歳年下ADと淫行疑惑」という煽り文により、パウダーそして番組自体にも、一気に世間のバッシングが始まる。

 ひかり自身も、街頭インタビューロケに出ただけで、パウダーファンの主婦に「あんたがパウダーさんを騙したのね!」と罵倒され、更には一ノ瀬ひかりという名前はもちろんのこと、現住所や経歴などがすべて特定され、ネット上に拡散されてしまう。――一方、パウダーは更にあらぬ疑いをかけられ、ついには芸能人生に幕を下ろさなければならない窮地に追い詰められ…。

 なんとか現状を打破しようと考えたひかりは、ある秘策に出るが、それはかえって騒動をさらに炎上させる結果となってしまい、事態は最悪の方向へ。フェイクニュースに踊らされて騒ぎ立てる世間に苛立つひかりに、おじさんは「じゃぁ君は、今までこういうゴシップで楽しんだこと、一度もないの?」と冷たく言い放ち…?

ねぇおじさん。
ホントかウソか、それを決めるのは”世間“なのでしょうか?
面白ければ、盛り上がれば、たとえ誰かの人生が壊れても、特段“関係ない”のでしょうか?
デマ記事により、無念の打ち切りを迎える「ヤッテミー」、その末路は一体…?

第1話 2019年1月11日「妖精おじさん現る!? 我慢し過ぎの働く人へ痛快仕返しコメディ」
第2話 2019年1月18日「史上最悪お局VS妖精 パンスト相撲で復讐」
第3話 2019年1月25日「40歳でまだAD…超過酷!!お泊り旅ロケで大パニック&キス」
第4話 2019年2月8日「戦争…中間管理職!?とにかく土下座せよ」
第5話 2019年2月15日「パパADが大号泣!?働き方改革って…何」
第6話 2019年2月22日「濃厚キスの婚約者…引き抜きNY転職!?」
最終話 2019年3月8日「サヨナラおじさん…妖精の正体がついに明かされる!」

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