2019年01月05日

僕の初恋をキミに捧ぐ TOP

『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系列「土曜ナイトドラマ」枠(毎週土曜 23:15〜24:05)において、2019年1月19日から同年3月2日まで放送された。全7話。主演は野村周平と桜井日奈子のダブル主演。本作は少女コミック創刊50周年記念事業の一環として位置づけられている。


各話あらすじ(2019年1月19日 - 3月2日)全7話 平均視聴率 3.13%
第1話 2019年1月19日「僕の人生にはタイムリミットがある」 視聴率 3.3%
 高校生になった逞(野村周平)は、入学式で繭(桜井日奈子)の姿を見て驚く。2人は8歳の頃、結婚の約束をした幼なじみ。繭の父で医師の穣(生瀬勝久)から心臓病の治療を受けていた逞は、自分が20歳まで生きられないと知り、繭と距離を置いたのだ。逞は、猛勉強して自分を追ってきた繭に戸惑いを隠せない。そんな中、繭に生徒会長・昂(宮沢氷魚)が猛アタックを開始する。

第2話 2019年1月26日「友達ってすっごく遠い」 視聴率 2.5%
 友達として付き合うことにした逞(野村周平)と繭(桜井日奈子)だが、どこかぎこちない。そんな中、学校の球技大会で繭や律(佐藤寛太)らのチームがバスケットボールの決勝に進出。相手は律の兄・昂(宮沢氷魚)らのチームで、昂から「勝ったらキスして」という勝負を持ち掛けられた繭は、受けて立ってしまう。その後、逞は病院で同じ病気の照(馬場ふみか)と再会する。

第3話 2019年2月2日「泣きながら決心した…もう嘘はイヤだ!」 視聴率 4.1%
 繭(桜井日奈子)は、逞(野村周平)と照(馬場ふみか)の関係が気になって仕方がない。一方、昂(宮沢氷魚)は逞に、病気を自覚しているなら繭から離れろと言い放つ。悩む逞は、照と付き合うと繭に告げる。激しく動揺しながらも強がる繭は、せいせいしたとうそをつく。そんな中、律(佐藤寛太)らは照を見舞う逞に同行。同じ頃、繭は昂からの誘いを受け、遊園地に出掛ける。

第4話 2019年2月9日「俺は…繭のことが好きなんだ!」 視聴率 2.7%
 逞(野村周平)は照(馬場ふみか)に、正直な思いを告げ、繭(桜井日奈子)の元へ向かおうとする。すると照が胸を押さえて苦しみ出す。一方、逞を待ち続ける繭は、昂(宮沢氷魚)から抱きしめられる。それから1年がたち、逞と繭は高校2年生に。文化祭が近づく中、逞や律(佐藤寛太)らとファミリーレストランを訪れた繭は、大学生になった昂からドライブデートに誘われる。

第5話 2019年2月16日「私たち今からキスするから」 視聴率 3.3%
 繭(桜井日奈子)と昂(宮沢氷魚)が事故に遭う。病院に駆け付けた逞(野村周平)は、繭の無事な姿に思いがあふれる。抱き合う2人に、昂は何も言えない。そんな昂の変化を感じた優実(松井愛莉)は、あることを告げる。学校のスキー合宿の季節になり、穣(生瀬勝久)は約束を守ることを条件に逞の参加を許可。だが、えみ(石田ひかり)は心配でならない。合宿中、逞と繭は夜に抜け出し…。

第6話 2019年2月23日「俺たち…これからデートするカップルみたいだな」 視聴率 2.3%
 繭(桜井日奈子)はえみ(石田ひかり)から、逞(野村周平)の体のことを考えるよう厳しく叱られ、自分が負担になっていると落ち込む。一方、昂(宮沢氷魚)は優実(松井愛莉)の思いに応え、2人は付き合うことに。そんな中、逞は穣(生瀬勝久)の診察を受け、自覚症状の変化を告白。すると、心臓移植まで入院し、高校は休学するよう勧められる。入院を控えた逞は繭とデートに繰り出す。

最終話 2019年3月2日「僕らの初恋は、永遠に輝き続ける」 視聴率 3.7%
 突然、心臓移植が受けられることになった逞(野村周平)。繭(桜井日奈子)は安堵と喜びを覚えるが、心臓の提供者は脳死状態に陥った昂(宮沢氷魚)だった。逞の病気をよく分かっていた昂は、自分に万一のことが起きた場合に備え、ドナーカードを書いていたのだ。それを知ってしまい、複雑な思いにかられる逞。移植手術を拒否すると書いた手紙を残し、病院から姿を消してしまう。さらに昂の母親も、臓器提供を取りやめると言い出し…。


※第1話は『追悼特別番組 市原悦子さんを偲んで 家政婦は見た!24 美貌の女帝とデパートの帝王 昼と夜二つの顔の秘密!』(20:54 - 23:25)の放送に伴い、通常時刻より15分繰り下げ(23:30 - 翌0:20)放送された。


原作概要
前作『僕は妹に恋をする』のスピンオフ作品として、2005年17号から2008年15号まで『少女コミック』(小学館)にて連載された。 主人公は、全寮制の紫堂高校の男子寮寮長・垣野内逞と女子寮寮長・種田繭で、その2人を中心に物語が進む。 2007年、第53回(平成19年度)小学館漫画賞少女向け部門受賞。発行部数750万部突破。2009年には井上真央と岡田将生主演で実写映画化され、興収20億円を超えるヒットとなった。


ドラマ概要
「僕は妹に恋をする」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」などの恋愛作品を多数生み出してきた人気漫画家・青木琴美の同名コミックを原作に初の実写ドラマ化。重い心臓病で「20歳まで生きられない」と宣告された主人公・垣野内逞を野村周平が、そんな逞をいちずに思い続ける幼なじみの種田繭を桜井日奈子が演じる。


ストーリー 
重い心臓病で「20歳まで生きられない」と宣告されてしまった主人公・垣野内逞(野村周平)。そして、逞の主治医の娘で小さい頃に逞が20歳まで生きられないと知って以来、いちずに病を治す方法を探し求める幼なじみの種田繭(桜井日奈子)。
幼い頃、逞は繭に「大人になったら僕のお嫁さんになってください」とプロポーズ。「20歳になったら絶対よ!」と応えた繭との未来を、逞は自分が20歳まで生きられないと知るまでは信じて疑わなかった…。
やがて、修学旅行中の診察で自分の病を知る逞。一時は初恋の相手・繭から遠ざかろうとするも、やがてその愛を“命を懸けて”貫く道を選ぶ。


キャスト
垣野内逞 - 野村周平
心臓病を患っており、幼い頃から入退院を繰り返している。幼なじみの繭と結婚の約束をしていたが、自分が20歳まで生きられないと知り、繭と距離を置くことを決意。遠くの進学高校に入学する。病気で貧弱に見られたくないため、ファッションや髪形にも気を使っている。運動神経は良いものの、激しい運動をすると発作を起こす危険性がある。

種田繭 - 桜井日奈子
逞の主治医の娘。逞のことを一途に思い続け、子どもの頃から病気の逞を守ろうと一生懸命な少女。困難なことにも最後まで諦めない努力家。心臓の病気のことを知って以来、何とかして逞の病気を治せないかと方法を探し続けている。両親が仕事で忙しく、家では一人でいることが多い。逞を追いかけて猛勉強し、同じ進学校に入学。弓道部に入部する。

鈴谷昴 - 宮沢氷魚
逞と繭が通う紫堂高校の先輩で生徒会長。人気者で“オレ様”的なところもあり、女子生徒から「昴さま」と呼ばれている。入学式で新入生代表のあいさつをする繭を見て気に入りアプローチ。繭を「姫」と呼んで、繭が悲しまないように心配している。実は父親を逞と同じ心臓病で亡くしており、時に逞に厳しいことも言う兄貴分的存在。

鈴谷律 - 佐藤寛太
逞と繭の同級生。昂の弟。逞とは入学式で話して以来、特に仲が良い。逞と繭のぎくしゃくした関係を見て放っておけず、2人を応援している。ナンパな態度をとる兄に冷ややかな対応をすることも。真面目で世話焼きな性格。

上原照 - 馬場ふみか
五十嵐優実 - 松井愛莉
逞と繭の先輩で、昂の同級生。昂とはつかず離れずの友人関係を築いているが、実は昂のことが好き。昂に気に入られている繭をライバル視する。

垣野内えみ - 石田ひかり
逞の母。逞のことを思うあまり、時として過保護になり、周囲に攻撃的になることもある。幼い頃から繭のために無理をする逞を見て、繭との関係を不安に思っている。

種田穣 - 生瀬勝久
繭の父。国内有数の心臓外科医で、逞の主治医。幼い頃から逞を診ているため、家族のこともよく分かっている。逞と娘の繭の関係について悩むこともあるが、2人を信じて冷静に見守っている。

田村結子 - 矢作穂香

神尾耕太郎 - 岐洲匠

生田成美 - 富田健太郎

野村聡美 - 福本莉子

向井早苗 - 是永瞳

種田陵子 - 真飛聖

垣野内寛貴 - 児嶋一哉

スタッフ
原作 - 青木琴美 『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館刊)
脚本 - 尾崎将也
演出 - 宝来忠昭、藤原知之
音楽 - 富貴晴美
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー - 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、森一季(MMJ)
制作 - テレビ朝日、MMJ

主題歌 - DEAN FUJIOKA「Maybe Tomorrow」


番組公式サイト
僕の初恋をキミに捧ぐ - Wikipedia

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