2019年01月04日

日本ボロ宿紀行 TOP

『日本ボロ宿紀行』は、2019年1月25日から、テレビ東京系・ドラマ25枠(毎週金曜 24:52〜25:23)にて放送中。


各話あらすじ
第1話 2019年1月25日
 春子(深川麻衣)は急死した父が経営していた芸能事務所を引き継ぐ。所属タレントの一発屋歌手・龍二(高橋和也)と地方営業の旅に出るが、営業先で奇妙な宿を発見する。

第2話 2019年2月1日
 スキーシーズンを外れ閑散とした苗場の街を訪れた春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)。営業の一環として路上で歌うも、見向きもされないばかりか苦情まで出てしまう。言い争いながら宿を探す2人は、何やら年季の入った宿に行きつく。

第3話 2019年2月8日
 旧北軽井沢駅舎でCDを売ることに成功した春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)は、予約していた宿へ向かう。“日本一古さで勝負”の看板にふさわしい宿の佇まいにご機嫌の春子だったが、ロビーにいる先客がある本を持っていることに気付く。

第4話 2019年2月15日
 営業先でCDが売れなかったことを言い合いながら宿を探す春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)。するとそこへ、昔から龍二の大ファンで追っかけをしていたという女性・明美(鶴田真由)が突然現れる。

第5話 2019年2月22日
 春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)は、営業先でひなびた宿を発見する。宿泊を決意する春子だったが、その宿はある理由で休業中だった。諦めきれない春子は…。

第6話 2019年3月1日
 人けのない寂れた漁港で「誰も歌なんて聞いていない」とやけくそに歌う龍二(高橋和也)だったが、CDが20枚も売れたことに驚きつつも喜ぶ。その後、春子(深川麻衣)と共に宿泊先にたどり着き、2人は部屋へ。すると外に、営業先の漁港の片隅に1人で立っていた少女・渚(栗原夢果)の姿を見つける。

第7話 2019年3月8日
 今回の営業先はモンキーパーク。龍二(高橋和也)は、「サル劇場」の前座として歌うと分かり激怒するが、春子(深川麻衣)に乗せられてステージに上がることに。しかし、客には一切見向きもされず…。

第8話 2019年3月15日
予定していた営業を急きょキャンセルされて納得のいかない春子(深川麻衣)と龍二(高橋和也)は、予約したホテルがある寂れた温泉街に到着する。春子はスナックの看板が立ち並ぶ通りを見て、ある妙案を思いつく。

第9話 2019年3月22日
 道の駅で営業をすることになった龍二(高橋和也)は、歌う場所のすぐ隣で大道芸が行われると知り、春子(深川麻衣)と困惑する。明美(鶴田真由)も駆けつけ、仕方なく歌う龍二だったが…。

第10話 2019年3月29日
 営業先でいつものように歌う龍二(高橋和也)。最初は歌に耳を傾けていた若者たちが、次第に興味を失っていく様子を見て落ち込む。そこで春子(深川麻衣)は、“若者に飽きられない方法”を一緒に考えようと提案する。


概要
元乃木坂46の深川麻衣が地上波連続ドラマに初主演する、上明戸聡の同名エッセー原案のドラマ。深川演じる、父の急死で芸能事務所を継ぐことになった主人公・篠宮春子が、高橋和也扮するプライドだけは高い一発屋のポップス歌手・桜庭龍二と共に、日本全国に実在する“ボロ宿”を巡っていく。

“ボロ宿”とは、歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、個性的で魅力あふれる宿に愛情を込めて付けられた総称。春子と桜庭2人の成り上がりストーリーはもちろんのこと、作中に登場するオリジナリティーあふれるボロ宿も見どころの一つ。


ストーリー 
篠宮春子(深川麻衣)は、芸能事務所「スプリングロール」の社長をしている父・一平の影響で、幼い頃から“ボロ宿”が好きな27歳。ところがその父が急死し、春子が事務所を継ぐことになってしまう。社長の死により続々と所属タレントが辞めていく中、唯一残ったのは、かつて一度だけヒットを飛ばしたもののその後がパッとしない、一発屋のポップス歌手・桜庭龍二(高橋和也)。

亡き父の思いを継ごうと決意した春子は、桜庭の新米マネジャーになり再起を誓う。そして、春子とやる気はないがプライドだけは高い桜庭の2人は、売れ残ったCDを売り切るため、地方営業の旅に出る。


キャスト
深川麻衣
篠宮春子 役
父・一平の急死で、社長を務めていた芸能事務所「スプリングロール」を引き継ぐことになった27歳。大好きな歌と共に亡き父の思いを継ごうと決意し、事務所に唯一残った歌手・桜庭龍二のマネジャーを務めながらトランクひとつで地方営業の旅に出る。父の影響で、幼い頃から“ボロ宿”が好き。

高橋和也
桜庭龍二 役
48歳のポップス歌手。過去に1曲だけヒット曲を出すもその後が続かない、いわゆる一発屋。大量に売れ残ったCDを売り切るため、春子と共に地方営業の旅に出る。やる気はないがプライドだけは高く、春子とよく言い合いになる。

スタッフ
原案:上明戸聡「日本ボロ宿紀行」(鉄人社)
脚本:田口佳宏、和田清人、たかせしゅうほう、佐渡ツムジ
演出:藤井道人、たかせしゅうほう、逢坂元、原廣利、アベラヒデノブ
プロデューサー:大和健太郎


番組公式サイト

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