2018年12月30日

ハケン占い師アタル TOP

『ハケン占い師アタル』(ハケンうらないしアタル)は、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜 21:00〜21:54)で、2019年1月17日から同年3月14日まで放送された。全9話。主演は杉咲花。


各話あらすじ(2019年1月17日 - 3月14日)全9話 平均視聴率 10.57%
第1話 2019年1月17日「働くことに悩む人たちの救世主、登場!」※初回20分拡大(21:00 〜 22:14)
 イベント会社の制作チームで働き始めた派遣社員・アタル(杉咲花)は、教育係の神田(志田未来)の下で雑用などを手伝うことに。すると、部長・代々木(及川光博)から「1週間後のイベントに50人の赤ちゃんを集める」という厄介な指示が。渋々引き受けた課長の大崎(板谷由夏)らが奔走する中、初めて運営を任された神田は、意見を言えない自分にふがいなさを感じる。

第2話 2019年1月24日「褒められたい…失敗だらけの坊っちゃんコネ社員を救う!」
 戦隊ヒーローの新キャラクター発表会のコンペへの参加が決まり、‘コネ入社’の目黒(間宮祥太朗)がその担当に。これまで仕事を任せてもらえなかった目黒は張り切るが、大崎(板谷由夏)らは心もとない。目黒はアタル(杉咲花)の一言から、‘伝説のヒーロー’の起用を発案。企画は順調に進み始めるが、仲間意識を強調する目黒は上野(小澤征悦)から痛烈な言葉を浴びせられる。

第3話 2019年1月31日「辞めたい…パワハラ被害者ぶる夢なし新入社員を救う!」
 化粧品会社の新商品サンプルを配布する提案書を、上野(小澤征悦)の指示で品川(志尊淳)が作ることになる。終業後、品川は上野から居酒屋に連れ出され、一緒に来たアタル(杉咲花)の前で、いつものように「覇気がない」などと叱られる。翌日、上野は品川が書いた提案書を厳しく批判。品川は辞職すると言い出し、代々木(及川光博)に上野からのパワーハラスメントを訴える。

第4話 2019年2月7日「自慢、説教やめられない…ベテラン社員の孤独を救う!」
 上野(小澤征悦)を指名したイベントの仕事が舞い込む。自身の過去の栄光を知る携帯電話会社社長(池田良)からの依頼に上野は張り切る。一方、アタル(杉咲花)は神田(志田未来)からなぜここで働いているのか聞かれる。そんな中、上野の企画書が先方に「過去の焼き直し」と酷評され、代々木(及川光博)は上野を外すと宣言。激怒した上野は代々木に暴言を吐いてしまう。

第5話 2019年2月14日「幸せ探しに疲れた…笑顔なくした独身OLを救う!」
 田端(野波麻帆)は代々木(及川光博)の指示で女性の躍進に関する社内報の取材を受けることに。いつも以上にピリピリする田端はアタル(杉咲花)の気遣いも批判する。実は田端は失業中の父親(谷川昭一朗)と引きこもりの弟(小平大智)と暮らしており、一人で働いて家事も担う生活にいら立っていた。そんな中、やむなく出席した会合で、田端は代々木らの発言に激怒する。

第6話 2019年2月21日「上司、部下、家族、板挟み地獄の女性管理職を救う!」
 大崎(板谷由夏)は代々木(及川光博)から、部下1人を選んで遠方の地の倉庫に出向させるよう言われる。‘体のいいリストラ’に抗議しつつ、大崎はアタル(杉咲花)以外の個別面談を開始。だが、上野(小澤征悦)らメンバーそれぞれの変化を目の当たりにし、出向者を選べない。そんな中、家庭内の悩みも抱えて追い詰められる大崎に、アタルが声を掛ける。翌日、大崎は出社せず…。

第7話 2019年2月28日「偉くなりたい…出世にすべてを捧げた部長の嫌われ人生を救う」
 アタル(杉咲花)は母・キズナ(若村麻由美)のことで気をもむ。一方、代々木(及川光博)が大崎(板谷由夏)らに嫌がらせのような仕事を持ち込む。それは気難しいピアニスト・タカオ(佐藤貢三)のコンサート企画で、1週間で考えなければならず、大崎らは助け合って奮闘する。そんな中、代々木は念願だった本社への異動話がなくなり、ぼうぜん。代々木の心を読んだアタルは…。

第8話 2019年3月7日「ここで働かせて!母に連れ戻されるアタルを皆が占いで救う!」
 アタル(杉咲花)を連れ帰ろうともくろむキズナ(若村麻由美)が会社に現れる。占い以外に何ができるのかと問われたアタルは、自分にしかできない仕事があると証明できなかったら家に戻ると宣言。そこへ建設会社のイベントコンペの話が舞い込み、アタルは大崎(板谷由夏)らと一緒に企画を考える。だが、案は出せずミスも連発。キズナからは占いがないとだめだと言われ…。

最終話 2019年3月14日「最後の占い…皆さんをみます。」※15分拡大(21:00 - 22:09)
 チームの全員に悩みがあると気付いたアタル(杉咲花)。神田(志田未来)へのプロポーズを考えている目黒(間宮祥太朗)に声を掛けてみたものの、神田が彼を避ける理由も知っているため、相談に乗ることができない。一方、イベントの担当者・日野(津村知与支)と打ち合わせをした大崎(板谷由夏)らは、日野の要望に振り回されることに。さらに、当日も問題が続発して…。

各話視聴率


概要
杉咲花が人気脚本家・遊川和彦とタッグを組んでおくる本格コメディードラマ。遊川は本作で、脚本に加え演出も担当する。
杉咲が演じるのは、悩み多き“働く人々”と会社を変えるニュータイプの救世主・アタルこと的場中。イベント会社「シンシアイベンツ」で派遣社員として笑顔で働くアタルには、実は他人の悩みや原風景などが見える特殊能力があり、そんな一種の占い能力を駆使して、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく。


ストーリー 
イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームで派遣社員として働くことになったアタルこと的場中(杉咲花)は、教育係の正社員・神田和実(志田未来)の下で、まずは雑用から覚え始める。そんな中、部長の代々木匠(及川光博)が新商品イベントに50人の赤ちゃんを呼び、笑顔の集合写真を撮影する仕事を持ってくる。

イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算も無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断れずに引き受けてしまう。

初めて運営を任された和実は、会議室一つまともに押さえられないという不甲斐ない仕事ぶり。実は和実は、誰にも言えない大きな悩みを抱えていた。


キャスト
的場中(まとば あたる)〈21〉
演 - 杉咲花
イベント会社「シンシアイベンツ」に入った派遣社員。社会人としての経験がなく、この会社が初めての勤務先であった。働くことがとても好きで、出勤時にはニット帽にサングラス、コートを着用し、誰が見ても蒸し暑そうに映る服装をしてくる。悩める人の心の内面などを見通す能力があり、その能力がやがて多くの人たちが持つ悩める心を洗浄していくことになる。しかし、自分の過去については堅く口を閉ざしたまま沈黙を守っている。

上野誠治(うえの せいじ)〈45〉
演 - 小澤征悦
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員で、主査。自尊心が大変強く、暴れ出したら誰にも止められないほどである。いつも気取ってはカタカナのビジネス用語を多用してくる。どうやら以前はエリート管理職であったようだが、結果が出せずに降格処分になった。

神田和実(かんだ かずみ)〈25〉
演 - 志田未来
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員で、中の教育係。常に仕事を行うことに誠実でありたいと思っているが、自分自身に自信が持てず、常に緊張した状態に晒されている。そんな悪影響からか、決断力に欠け、肝心な場面でミスを侵すことも多い。内面に抱え込んだ悩みを誰にも打ち明けられずに苦しむ日々を送っている。

目黒円(めぐろ まどか)〈26〉
演 - 間宮祥太朗
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員。入社2年目であるにもかかわらず、お坊ちゃまであるが故に他人を上から目線で見る傾向にある。仕事がまともにできないのに、性格だけはポジティブで明るい。なかなか仕事を任せてもらえる状態になく、社内では常に窓際族になっている。

品川一真(しながわ かずま)〈23〉
演 - 志尊淳
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員。上司である上野誠治からパワハラ行為を受け続けている。大学時代に所属していた演劇サークルの仲間や、声優になる夢を叶えつつある恋人に接し、自分が置かれた理不尽な状況に焦燥感を募らせている。

田端友代(たばた ともよ)〈34〉
演 - 野波麻帆
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員。相手から干渉されるのが大嫌いで、相手から何か言われそうになると、まだ言い終わっていないにもかかわらず、声を荒げて返事をしてしまう。仕事はできるのだが、常に周りに神経をとがらせている。自分は何故認められないのかという不満に苛まれている。

大崎結(おおさき ゆい)〈45〉
演 - 板谷由夏
シンシアイベンツのDチームに所属する正社員で、課長。仕事ができて、真面目であるが故に頼まれたことは断れない性格である。多種多様な社員たちの接し方にいつも悩んでいる。家庭でも大きな不安を抱えており、自分の心の悩みを誰にも打ち明けられないでいる。

キズナ〈51〉
演 - 若村麻由美
占い師。様々な人物から相談を受けて、解決に導いているようだが、その実体は謎のままである。

代々木匠(よよぎ たくみ)〈48〉
演 - 及川光博
シンシアイベンツのDチーム部長。異様に出世欲が強く、一刻も早く本社に戻りたいが故に、常に上司や取引先の人物に媚びを売っている。自分にとって価値のある人物には異常なほどに接していくのに対し、逆に自分にとって価値のない人物は顔どころか名前すらも覚えようとはしないという徹底ぶりである。

スタッフ
脚本 - 遊川和彦
音楽 - 平井真美子
ゼネラルプロデューサー - 黒田徹也(テレビ朝日)
プロデューサー - 山田兼司(テレビ朝日)、山川秀樹(テレビ朝日)、太田雅晴(5年D組)、田上リサ(5年D組)
演出 - 遊川和彦、日暮謙(5年D組)、伊藤彰記(5年D組)
制作協力 - 5年D組
制作著作 - テレビ朝日

主題歌 - JUJU 「ミライ」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)


番組公式サイト
ハケン占い師アタル - Wikipedia

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