2018年12月01日

ドロ刑 -警視庁捜査三課- 第9話

#9「ついに最終章!!最後の敵は相棒!?大泥棒の悲しい真実」
2018.12.08 sat

斑目(中島健人)は煙鴉(遠藤憲一)に利用されていたことが信じられずショックを受けている。そんな中、斑目のIDを偽造した何者かが13係に侵入し、1万円札200枚を部屋にばらまくという事件が起きる。部屋には煙鴉の煙草の香りが残されていて…。煙鴉から13係への明らかな宣戦布告にますます複雑な心境の斑目に、皇子山(中村倫也)は煙鴉がただの泥棒ではなく人を殺していると告げる。

皇子山の言葉から、ある事件を調べた斑目は、5年前ギルバート記念病院の医師だった皇子山の妹・真里(真魚)が、自宅に持ち帰ったある資料を盗まれた後、不審な自殺を遂げていたことを知り…。鯨岡(稲森いずみ)から斑目の処遇を委ねられた13係のメンバーたちが斑目をフォローし煙鴉逮捕に向けて結束を強めるものの、斑目はそれでも煙鴉が悪人とは思えず…。そんな中、夜道で突然斑目の前に現れた煙鴉は意味深な言葉を語る。自分に近づいた真意を問いただそうと食い下がる斑目に、煙鴉は迷わず銃口を向けて…!!

煙鴉が現場に残したコースターに書かれた『七波隆』という人物が次のターゲットと睨んだ13係は拳銃を携行の上、係をあげて煙鴉逮捕に全力を尽くすことに。会社の名誉顧問をしている七波のオフィスと自宅の侵入ルートを調べていた13係メンバーは、かつて七波が答えていたインタビューから煙鴉の目的は七波の手帳だと予測し、翌日に七波のオフィスで開かれるシンポジウムを張り込むことに。

そして翌日、シンポジウムに詰めかけた人々を見張る13係メンバーたちのもとに駆けつけた斑目は煙鴉の香りに気づき、その姿を探す。一方、現場で七波を見張っていた左門(板尾創路)は、その周りに集まった参加者が全員スリの目をしていることに気づく!!その中の一人が七波を突き飛ばし…!!逃げようとした男を慌てて取り押さえる瑤子(江口のりこ)と左門だが、その隙に煙鴉が現れ…‼

果たして煙鴉が13係へ宣戦布告をした目的とは?そして、煙鴉が斑目に近づいた本当の理由とは!?

第1話 2018年10月13日「新米刑事を大泥棒が育てる!?異色バディが事件を解決!!まさかの大逆転劇」
第2話 2018年10月20日「刑事×泥棒最強バディvs忍び込みのプロ執念の復讐劇」
第3話 2018年10月27日「潜入捜査で大ピンチ!?天才ハッカーと哀しみの救出劇」
第4話 2018年11月3日「スリvs刑事一瞬の真剣勝負!!義理と人情と涙の鎮魂歌」
第5話 2018年11月10日「相棒に殺人容疑!?老いた泥棒の悲劇と友情!」
第6話 2018年11月17日「万引主婦は大泥棒!?引き裂かれた家族!母娘真実の絆」
第7話 2018年11月24日「白い巨塔に潜入捜査!!大学病院の闇!!真実の緊急手術」
第8話 2018年12月1日「相棒のニセ者登場!?暴かれた13係の秘密!!母娘の涙」
最終話 2018年12月15日「涙と感動の最終回!!相棒を撃て!!響け悲劇の銃声!!」

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