2018年11月28日

さくらの親子丼2 TOP

『さくらの親子丼2』(さくらのおやこどん2)は 2018年12月1日から2019年1月26日まで、毎週土曜日23時40分-翌0時35分に、東海テレビの制作により、フジテレビ系列の『オトナの土ドラ』枠で放送中。全8話予定。主演は真矢ミキ。


前作
『さくらの親子丼』は 2017年10月7日から11月25日まで毎週土曜日23時40分-翌0時35分に、東海テレビの制作により、フジテレビ系列の『オトナの土ドラ』枠で放送された。主演は真矢ミキ。


概要
真矢ミキ演じる古本屋店主・九十九さくらが、親子丼をふるまい、行き場をなくした人たちのよりどころとなる姿を通して、現代社会が抱える問題を浮き彫りにした社会派人情ドラマの続編。今作では、虐待などで居場所をなくした子どもたちの駆け込み場所である子どもシェルターに舞台を移し、さくらが“家族”“親子”という枠からはじき出されてしまった子どもたちに手を差し伸べる。


ストーリー
行き場のない人たちに無償で親子丼をふるまう古本屋店主・九十九さくら(真矢ミキ)は、ある時、旧知の弁護士・三谷桃子(名取裕子)から「1日だけ」とお願いされ、子どもシェルター「ハチドリの家」へ手伝いに行く。そこは、虐待などを受けた子どもたちの一時避難場所で、親や大人から守るため場所も公にされておらず、深刻な事情を抱えた少年少女たちが暮らしていた。

さくらは、空腹を満たすことで彼らの力になろうと考えるが、早々に拒否されてしまう。食べる喜びも食べたいものも分からない彼らに、料理を通じて“信じられる大人”がいることを伝えようとするさくらだったが…。


キャスト
九十九 さくら
演 - 真矢ミキ
子供シェルター『ハチドリの家』の食事スタッフ。

川端 哲也
演 - 柄本時生
『三谷法律事務所』の新人弁護士。

古井戸 貞子
演 - 井頭愛海
『ハチドリの家』の入居者。記憶と言葉を失い、本名もわからない妊娠8ヶ月の少女。

新城 由夏
演 - 岡本夏美
『ハチドリの家』の入居者。原則2ヶ月までの所をすでに1年以上入居しており、入居者のボス的存在。

井口 茜
演 - 柴田杏花
『ハチドリの家』の入居者。母親から虐待を受け入所している。

藤島 玲奈
演 - 尾碕真花
『ハチドリの家』の入居者。盗み癖が有り、ヤクザから追われている。

小宮山 詩
演 - 祷キララ
『ハチドリの家』の入居者。成績優秀は優秀だが、母親から虐待を受け入居している。

白鳥 マリア
演 - 日比美思
『ハチドリの家』の入居者。本名は「太田春奈」で、入居後に名前を変えた。

中里 拓士
演 - 浦上晟周
『ハチドリの家』の入居者。性同一性障害を持っている。

大豆生田 香
演 - 塩野瑛久
『ハチドリの家』の入居者。少年院を仮出所中。

鍋島 真之介
演 - 相島一之
『ハチドリの家』のホーム長。

三谷 桃子
演 - 名取裕子
『三谷法律事務所』の所長。

スタッフ
原作・脚本 - 清水有生
音楽 - 富貴晴美
演出 - 谷川功、木内健人、最知由暁斗
主題歌 - RINA「光」(South to North Records)
制作著作 - オスカープロモーション
制作 - 東海テレビ


各話あらすじ 平均視聴率 3.53%
第1話 2018年12月1日 視聴率 3.8%
 さくら(真矢ミキ)は旧知の弁護士・桃子(名取裕子)に頼まれ、子どもシェルター「ハチドリの家」で食事を作ることになる。子どもシェルターとは、さまざまな事情で居場所をなくした少年少女を一時的に保護する施設だ。さくらは親と子が一つになることが幸せにつながるとの信念から親子丼を作る。だが、心に傷を負い、大人を信用しない彼らに、さくらの思いは届かない。

第2話 2018年12月8日 視聴率 3.5%
 子どもシェルター「ハチドリの家」で暮らす玲奈(尾碕真花)らは、ホーム長・鍋島(相島一之)の付き添いで買い物へ。そこで玲奈は、以前働いていた風俗店の客だった恋人に会い、店が自分を捜していると知る。一方、ハチドリの家のスタッフになったさくら(真矢ミキ)は、子ども達に自分の食べたい物を食べてほしいとの思いから投票形式で夕食の献立を決めることにする。

第3話 2018年12月15日 視聴率 3.0%
 さくら(真矢ミキ)が通うようになってから、「ハチドリの家」の雰囲気に変化が訪れる。香(塩野瑛久)はチンピラたちを手玉に取って追い返したさくらを見て、すっかり心酔したようだった。女子たちも全員で食卓を囲むことが増えて以来、“女子会”で盛り上がることがあった。茜(柴田杏花)は心配してくれる川端(柄本時生)の優しさを自分への愛情と勘違いしていた。シェルターの子どもたちは、人に優しくされたことが殆どなく、その優しさが仇にならなければいいがと鍋島(相島一之)から聞かされるさくらだった。

第4話 2018年12月22日 視聴率 3.3%
 クリスマス間近、さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)の今後について桃子(名取裕子)から悲しい事実を知らされる。暴力団の幹部だった父親が8歳の時に死亡し母子家庭で育った香だが、近々母親が再婚することになり、その再婚相手が香を引き取るのを嫌がっているという。さらに、香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことはできないというのだ。そんな中、シェルターでクリスマスパーティーを開くことになり、皆が飾り付けで盛り上がっていると、香がクリスマスに対して異常な憎しみを見せる。

第5話 2019年1月5日 視聴率 4.2%
 年明け間もなく、さくら(真矢ミキ)は島根県出雲市に出向く。子どもシェルターで暮らす身重の貞子(井頭愛海)は記憶喪失で身元が分からないのだが、年末年始の貞子の行動から、出雲市に接点がある可能性が浮上したからだ。さくらは出雲大社や観光案内所を訪ね歩くが手掛かりがつかめず諦めかける。しかし、宿泊先のホテルでさくらはあることに気付く。

第6話 2019年1月12日 視聴率 3.3%
 貞子(井頭愛海)が出産の時を迎える。ところが依頼していた助産師が急病で来られないことが判明。さくら(真矢ミキ)は自分が赤ん坊を取り上げることにする。その決断にマリア(日比美思)や玲奈(尾碕真花)ら子ども達は不安を抱くが、さくらの必死な姿と苦しむ貞子を前に、出産の手伝いを始める。一方、貞子は痛みにうめく中で失った記憶を少しずつ取り戻していた。

第7話 2019年1月19日 視聴率 3.6%
 桃子(名取裕子)は入居者の進路を決めるために一人ずつ面談し、さくら(真矢ミキ)も同席。川端(柄本時生)の優しさを勘違いしている茜(柴田杏花)は、その席で彼と結婚すると言い出す。一方、男性的に生きることに違和感を覚える拓士(浦上晟周)は、東京・新宿2丁目でダンサーを目指したいと語る。桃子は友人・ゆっきーママ(中村育二)のショーパブを拓士に見学させる。

最終話 2019年1月26日
 香(塩野瑛久)が窃盗団の一味として警察に捕まった。香が無断外出を繰り返していたことを知っていたさくら(真矢ミキ)が自分を責める中、桃子(名取裕子)や川端(柄本時生)は香を救うために奔走する。そんな時、「ハチドリの家」に新たな少女が保護され、彼女の顔を見たさくらは驚く。一方、ハチドリの家で1年半以上暮らす由夏(岡本夏美)がついに美容院で働くことになる。


番組公式サイト
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