2018年10月01日

プリティが多すぎる TOP

2018年10月18日から同年12月20日まで、日本テレビ系列で毎週木曜 24:59〜25:29にて放送された。全10話。主演は千葉雄大。


原作概要
文藝春秋の雑誌『別册文藝春秋』において、2011年1月号から同年11月号まで掲載された。2012年1月に文藝春秋から単行本が刊行、2014年10月に文春文庫から文庫本が刊行された。


ドラマ概要
大崎梢の同名小説を千葉雄大主演でドラマ化。文芸編集部から突然、原宿系ファッション誌「Pipin」に異動となる入社3年目の編集者・新見佳孝、通称・南吉を千葉が演じる。

日本を含めて、韓国や台湾、カンボジア、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイの九つの国と地域でも同時期に放送、配信される。


ストーリー 
大手出版社「千石社」で働く新見佳孝(千葉雄大)は、近松吾郎(中尾明慶)ら同期もうらやむ文芸編集部のエース。しかし、ある日突然、編集長・柏崎龍平(杉本哲太)から原宿系ファッション雑誌「Pipin」への異動を命じられる。

出社した新見を待ち受けていたのは、勝ち気な性格の佐藤利緒(佐津川愛美)をはじめ、くせ者ぞろいの女性スタッフとド派手ファッションのわがままモデルたち。ふてくされて働く新見はミスを連発し、同僚たちとも対立してしまう。


キャスト
新見佳孝(通称:南吉)- 千葉雄大
大手出版社「千石社」の編集者。通称・南吉。お堅い性格でエリート意識が強くプライドも高い。文芸編集部のエースだったが、なぜか“カワイイ至上主義”の原宿系ファッション誌「Pipin」に異動を命じられてふてくされる。

佐藤利緒 - 佐津川愛美
「Pipin」の編集部員。編集長の三田村やモデルたちからの信頼が厚く、新見の世話係を命じられる。嫌々働く新見に激しく反発する。

近松吾郎 - 中尾明慶
文芸編集部の編集者。新見の同期でお調子者。新見の異動後に人気作家の担当を引き継いだことで、新見から逆恨みされる。

三田村詩織 - 堀内敬子
「Pipin」の編集長。我の強い部員たちを優しい言葉で包み込み、気持ちよく働かせるのがうまい、みんなのお母さん的存在。穏やかだが鋭い視点の持ち主でもある。

柏崎龍平 - 杉本哲太
文芸編集部の編集長。人気作家を口説き落とすためなら手段を選ばず、数々のベストセラーを世に送り出してきた敏腕編集者。ある考えから新見を「Pipin」に異動させる。

佐藤美枝子 - 小林きな子

市之宮佑子 - 矢島舞美

森野瑠美 - 池端レイナ

レイ - 黒羽麻璃央

キヨラ - 長井短

美麗 - 森山あすか

スタッフ
原作 - 大崎梢 『プリティが多すぎる』(文春文庫刊)
脚本 - 荒井修子、渡邉真子
音楽 - 西口悠二、Chocoholic
制作 - 千野成子、池田健司
プロデューサー - 小田玲奈、松永洋一(R.I.S Enterprise)、森有紗
演出 - 久保田充
制作プロダクション - R.I.S Enterprise
製作著作 - 日本テレビ

主題歌 - 木村カエラ 「COLOR」(ELA / ビクターエンタテインメント)


各話あらすじ 平均視聴率 1.55%
第1話 2018年10月18日 視聴率 1.4%
 大手出版社で働く佳孝(千葉雄大)は、同期の吾郎(中尾明慶)もうらやむ文芸編集部のエース。しかし、ある日突然、編集長の柏崎(杉本哲太)から原宿系ファッション雑誌「ピピン」への異動を命じられる。ふてくされて出社した佳孝を待ち受けていたのは、勝気な利緒(佐津川愛美)をはじめ、くせ者ぞろいの女性スタッフと、ド派手ファッションのわがままモデルたちだった。

第2話 2018年10月25日 視聴率 1.4%
 利緒(佐津川愛美)とストリートスナップの撮影に行った新見(千葉雄大)は、奇抜なファッションばかりを目の当たりにし困惑する。撮影した女の子とSNSのアカウントを交換するも、中身のないメッセージばかり届きいら立つ新見は、思わず利緒に「バカバカしい」と言ってしまう。

第3話 2018年11月1日 視聴率 0.9%
 新見(千葉雄大)は編集長の詩織(堀内敬子)から企画書のダメ出しをされ、不服にも利緒(佐津川愛美)の企画を手伝うことになる。その内容は、ラブラブカップルのキヨラ(長井短)とライムのデートに密着するもので、新見にはその面白さがさっぱり理解できない。

第4話 2018年11月8日 視聴率 1.3%
 利緒(佐津川愛美)にされたキスのことが気になる新見(千葉雄大)だが、利緒は酔って覚えていないと言う。そんな中、キヨラ(長井短)に次ぐスターを探し出そうと編集部が企画した「大スナップ祭」で、新見はインスタで話題の心寧(武田玲奈)が近くにいると聞きつけ会いに行く。

第5話 2018年11月15日 視聴率 2.0%
 ようやく自分の企画が採用されてひそかに喜ぶ新見(千葉雄大)に、利緒(佐津川愛美)は、「みんなの意見もちゃんと聞くように」と釘を刺す。新見はさっそく、モデルのキヨラ(長井短)と心寧(武田玲奈)の意見を取り入れようとするが、異なるテイストを希望する2人の衣装決めに難航する。

第6話 2018年11月22日 視聴率 1.5%
 初企画の変更を余儀なくされた新見(千葉雄大)は、「やっと自分が納得するプランができたのに」と編集部で声を荒げてしまう。その後、新見はカメラマンの戸馬(池田鉄洋)へプランが変更になったことを謝りに行くが、戸馬のひと言にひっかかりを感じる。

第7話 2018年11月29日 視聴率 1.8%
 利緒(佐津川愛美)は友人の結婚式、瑠美(池端レイナ)は彼氏と沖縄旅行、美枝子(小林きな子)は合コンと、編集部員のそれぞれが仕事終わりに予定を控え、集中して取り組んだ雑誌校了日。順調に終わるかと安心したのもつかの間、思いがけないトラブルが発覚する。利緒と新見(千葉雄大)も対応に追われるが、次々と災難が降りかかる。

第8話 2018年12月6日 視聴率 2.1%
 利緒(佐津川愛美)は、モデルの仕事に行き詰まりを感じて落ち込む珠里に、キヨラ(長井短)の意外な過去を話して励ます。気を持ち直しオーディションを受けた珠里は、新見(千葉雄大)からも撮影モデルの代役を頼まれて喜ぶが…。

第9話 2018年12月13日
 より真剣に「Pipin」と向き合うことを決意した新見(千葉雄大)は、編集長の詩織(堀内敬子)や利緒(佐津川愛美)らにある提案をする。それは、当面は過去の人気企画に倣った誌面づくりをしたり、新たに「ウェブ版Pipin」を始動するというもので、戸惑う編集部員たちに、詩織は「Pipin」が廃刊の危機にあることを打ち明ける。

最終話 2018年12月20日
 新見(千葉雄大)が担当するなら千石社と仕事をしてもいいと言う小説家の水科(清水くるみ)。柏崎(杉本哲太)から、これが成功すれば文芸部に戻すと言われた新見は悩む。一方、相変わらず廃刊の危機にある「Pipin」の編集部では、読者イベントの開催が決定。準備に追われる中で、新見の事情を知った利緒(佐津川愛美)は、つい冷たく当たってしまう。


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