2018年10月01日

リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜 TOP

『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(リーガルブイ もとべんごし たかなししょうこ)は、テレビ朝日系木曜ドラマ枠(毎週木曜 21:00〜21:54)で、2018年10月11日から同年12月12日まで放送中。全9話。主演は米倉涼子。



概要
米倉涼子演じる元弁護士・小鳥遊翔子(たかなししょうこ)が、所属弁護士やパラリーガルをこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも勝利するために突き進む、次世代リーガルドラマ。

ストーリー 
若手弁護士の青島圭太(林遣都)は、敗訴が原因で依頼人の母を自殺に追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずんでいた。そんな青島のもとに、喪服姿の女・小鳥遊翔子(米倉涼子)が現れて、翌朝訪ねてくるように言い残して立ち去る。

一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)もまた、翔子から弁護士にスカウトされていた。事情を聞いたヤメ検弁護士の大鷹高志(勝村政信)は、翔子が弁護士資格をはく奪されていると知って京極に詐欺だと忠告する。そして、大鷹と京極が翔子のもとを訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板があった。



キャスト
小鳥遊翔子(たかなし しょうこ)
演 - 米倉涼子
京極法律事務所の管理人。嘗ては大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属していた弁護士であったが、とある理由から弁護士資格を剥奪される。その後、弁護士資格があるのに実務経験がない元大学教授を代表弁護士として招聘し、弁護士事務所を開かせる。京極法律事務所の管理人となるが、弁護士資格がないのを楯にして自らは動こうとせず、自ら誘い出した弁護士やパラリーガルをこき使う。その反面、法律を利用して悪事を働かせる者や法律に甘えようと画策する者を決して許さない正義感を持っている。様々な黒い噂も飛び交っているが、真相は定かではない。

海崎勇人(かいざき はやと)
演 - 向井理
Felix & Temma法律事務所のエース弁護士で翔子の元同僚。嘗ては翔子の恋人とも噂されたことがある。異常なほどの上昇志向者でプライドも高く、裁判における自分の戦略には絶対の自信を持っている。そのため、裁判に勝つためならば違法な手段を講じることも厭わない。代表弁護士・天馬壮一郎の右腕とも云うべき存在である。

青島圭太(あおしま けいた)
演 - 林遣都
京極法律事務所の弁護士。極度のあがり症で、Felix & Temma法律事務所を受ける際には面接で失敗した経緯がある。その後は中規模の弁護士事務所で働いていたが、翔子に誘われて京極法律事務所で働くことになる。性格が真面目すぎるが故に法廷などでの駆け引きに弱く、敗訴が続いている。自分は弁護士に向いていないのではとの自己嫌悪に陥りつつある。

白鳥美奈子(しらとり みなこ)
演 - 菜々緒
Felix & Temma法律事務所のアソシエイト弁護士で、海崎の下で働いている。物腰は柔らかいが、いずれはパートナー弁護士になり、トップを勝ち取ろうと目論んでいる野心家である。様々な手段を講じて、代表弁護士・天馬壮一郎とも取引できる卓越した能力も持ち合わせている。

馬場雄一(ばば ゆういち)
演 - 荒川良々
京極法律事務所のパラリーガル。警備員であったが、2年前に同じ警備会社に勤務する部下からストーカー被害を訴えられて服役した。尾行調査が得意だが、興味あるものに集中してしまうと周りが見えなくなってしまうという難癖がある。

神保有希(じんぼ ゆき)
演 - 内藤理沙
翔子が足繁く通う鉄道バーの店員。来店するたびに支払いが滞る翔子をたしなめながらも、翔子が来店するのを心待ちにしている。

中沢淳美(なかざわ あつみ)
演 - 宮本茉由
Felix & Temma法律事務所の所長・天馬壮一郎の秘書。天馬の恋人とも噂される美女ではあるが、その裏でもう1つの恐ろしい顔も見せていく。

伊藤理恵(いとう りえ)
演 - 安達祐実
京極法律事務所のパラリーガル。元銀行員であったが、好きになってしまった男のために1億円を横領した容疑で3年間服役していた。情に脆いのが難点ではあるが、仕事が丁寧である。日商簿記検定3級や証券外務員2種など様々な資格を持っている。ケチで金の管理が得意なのが買われて、事務所の金庫番を任される。

茅野明(かやの あきら)
演 - 三浦翔平
京極法律事務所のパラリーガルとして勤務する傍らで現役のホストとしても働いている。性格はそれなりに良いのだが、少し間抜けな面がある。ホストクラブで翔子と出会ったことで意気投合し、京極法律事務所で働くことになった。人懐っこい性格からか、聞き込みが得意ではあるが、間抜けな性格が災いして難しい話を聞くのが苦手である。

大鷹高志(おおたか たかし)
演 - 勝村政信
弁護士だが、以前は特捜部に配属されたこともある元エリート検事。検事時代、当時弁護士をしていた翔子に完膚なきまでに打ちのめされた苦い経験を持つ。弁護士にはなったものの、上から目線の悪い性格とプライドの高さが災いして客からの依頼が全く来ないのが悩み。大学時代の恩師である京極雅彦を誘った翔子を尾行していくうちに、何故か京極法律事務所で働く羽目に遭ってしまう。

天馬壮一郎(てんま そういちろう)
演 - 小日向文世
Felix & Temma法律事務所の代表弁護士。翔子の元上司であり、弁護士会会長も務める大物である。人情派弁護士として知られてはいるが、海崎同様に勝つためならば如何なる手段を講じることも厭わない非情な性格の持ち主でもある。以前は翔子のことを高く買っていたが、現在ではその存在を疎ましく思っている。

京極雅彦(きょうごく まさひこ)
演 - 高橋英樹
京極法律事務所の代表弁護士。法学者として大学教授を務め、法律学教授経験者に対する認定制度における弁護士資格を持ってはいるが、実質的な実務経験は全くない。翔子に半ば誘惑される形で代表弁護士となったが、実質上は翔子に実権を握られている。

スタッフ
脚本 - 橋本裕志
音楽 - 菅野祐悟
企画協力 - 古賀誠一(オスカープロモーション)
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー - 大江達樹(テレビ朝日)、峰島あゆみ(テレビ朝日)、霜田一寿(ザ・ワークス)、池田禎子(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)
演出 - 田村直己(テレビ朝日)、松田秀知
制作協力 - ザ・ワークス
制作著作 - テレビ朝日


各話あらすじ
第1話 2018年10月11日「痴漢裁判300億円!?絶対に勝つ女!! 」 ※初回15分拡大(21:00〜22:09)
 元弁護士の翔子(米倉涼子)は、‘ペーパー弁護士’の大学教授・京極(高橋英樹)に一緒に法律事務所を始めようと持ち掛け、さらに、弱気な若手弁護士・青島(林遣都)をスカウト。その翔子が弁護士資格を剥奪されていて連絡も取れないことを知り、京極の教え子で‘ヤメ検’弁護士の大鷹(勝村政信)は恩師が詐欺に遭ったとにらむ。ところが新事務所は存在し、翔子は大学を辞めた京極を代表弁護士として迎え入れた。その頃、青島は駅で痴漢騒動に遭遇。無実を訴える会社員・安田(児嶋一哉)の弁護を引き受ける。

第2話 2018年10月18日※15分拡大(21:00〜22:09)
 大手企業の元役員・美鈴(斉藤由貴)が「京極法律事務所」を訪問。パワーハラスメントを理由に不当解任されたため損害賠償請求の民事訴訟を起こしたが、弁護士が降りてしまったという。断ろうとした翔子(米倉涼子)は成功報酬の額を聞いて態度を一変。先方代理人は古巣「Felix&Temma法律事務所」の美奈子(菜々緒)だ。罵声の証拠データの存在が判明する中、青島(林遣都)は美鈴の元部下・城野(平山浩行)に証人を頼む。

第3話 2018年10月25日「嘘つきな証言者!?1億の保険金殺人事件に勝つ!」
 翔子(米倉涼子)らは、妻殺しで逮捕された浅野(桐山漣)の弁護を引き受けた大鷹(勝村政信)に協力することに。妻の美穂(棚橋唯)が郊外のキャンプ場近くで殺害され、同情を集めた浅野だが、当日現地を2人で歩く写真が流布した上、多額の保険金や愛人・聡美(徳橋みのり)の存在が浮上し、状況は一変。しかし、浅野は犯行時刻に東京・新宿で高校時代の教師・蟹江(岡本信人)とその妻に遭遇したと無罪を主張する。

※2018年11月1日は『プロ野球SMBC日本シリーズ2018第5戦・ソフトバンク×広島』(18:15 - 21:54、当初予定より57分延長)のため、休止。

第4話 2018年11月8日「時給25億の花嫁…!?遺産相続のトリック」
 大企業会長・峰島(竜雷太)が死去し、200億円の遺産を一人息子の正太郎(袴田吉彦)が相続することに。ところが、銀座のホステス・玲奈(島崎遥香)が峰島との「婚姻届受理証明書」を提示し、遺産を要求。しかも、婚姻届が受理されたのは峰島の死の4時間前だ。正太郎が訴訟を起こす中、翔子(米倉涼子)は現役ホストのパラリーガル・茅野(三浦翔平)が玲奈と親しいと知り、玲奈の弁護で巨額の成功報酬獲得をたくらむ。

第5話 2018年11月15日「エリート学生の10億暴行事件!?ポチ一世一代の賭け」
 青島(林遣都)が抱える案件の控訴期限が迫る。大学生の町村(瀬戸利樹)が重傷を負い、同級生・武藤(戸塚純貴)が実刑判決を受けた事件で、検察は動機と凶器を提示し、町村も武藤の仕業と断言した。しかし、武藤は全面否認。その母・望(片岡礼子)は一審判決後に自殺した。翔子(米倉涼子)は協力を渋るが、町村が代表だったベンチャー企業の年商が10億円と聞き、前言を翻す。

第6話 2018年11月22日「結婚詐欺3000万!?法廷に喧嘩を売る女」
 婚約者・夏純(逢沢りな)の名義で土地を購入した男性・塩見から、法外な金額を支払ったと相談を受けた青島(林遣都)。塩見は翔子(米倉涼子)に促され夏純に電話するが、連絡がつかず、結婚詐欺が濃厚に。2人の出会いは栞(東ちづる)が代表を務める高級婚活相談所で、実はパラリーガルの馬場(荒川良々)も夏純に貢いでいた。キャバクラ嬢と判明した夏純は詐欺を否定するが、翔子は夏純が相談所の‘サクラ’だと確信する。

第7話 2018年11月29日「集団訴訟27億!?ミートゥ運動で勝つ!」
 塩見(矢部太郎)の依頼を受け、栞(東ちづる)が代表を務める高級婚活相談所を婚活詐欺で訴えた青島(林遣都)。翔子(米倉涼子)は相手側弁護人・海崎(向井理)の戦法に対抗するには集団訴訟しかないと宣言するが、被害者達の反応は鈍い。そんな中、茅野(三浦翔平)が海崎の後輩・美奈子(菜々緒)に関するある情報をゲット。美奈子に会いに行った翔子は大手通信会社会長・我妻(国広富之)が事件に関係している事実をつかむ。

第8話 2018年12月6日「最終章!資格のない女VS弁護士会のドン!?」
 翔子(米倉涼子)が弁護士資格を失うきっかけとなった殺人事件について、青島(林遣都)がメンバーに明かす。至(寛一郎)が公園で、隣り合わせた初対面の市瀬(夙川アトム)を刺殺し、懲役9年の実刑判決を受けた事件。翔子は事件の奥に何かあるとにらんでいた。そんな中、弁護士会から翔子の非弁行為を警告する文書が届き、事務所の業務停止も検討すると記されていて…。

最終話 2018年12月13日
 翔子(米倉涼子)は、至(寛一郎)の事件に「貧困を救う会」代表・大峰(速水もこみち)が関与していると知り、自身が弁護士資格を失ったことを訴える裁判を起こす。勝つには暴力団幹部・花田(榊英雄)への金銭受け渡しがわなだったとする証拠が必要だ。しかし、調査を始めた京極(高橋英樹)と理恵(安達祐実)は警察に留置され、馬場(荒川良々)と茅野(三浦翔平)は病院送りになってしまう。

各話視聴率


番組公式サイト
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