2018年09月30日

天 天和通りの快男児 TOP

『天 天和通りの快男児』(てん てんほーどおりのかいだんじ)は、2018年10月4日(3日深夜)より、テレビ東京の新ドラマ枠「ドラマパラビ」で、毎週木曜1:35 - 2:05(水曜深夜)に放送中。主演は岸谷五朗。

放送終了後に動画配信サービスParaviで配信されるほか、BSテレ東では2019年1月より遅れネット予定。ドラマ版『銀と金』のスタッフが手がける。


原作概要
『天 天和通りの快男児』は、福本伸行による日本の麻雀漫画作品。『近代麻雀ゴールド』(竹書房)にて、1989年から2002年まで連載された。単行本は全18巻。


ドラマ概要
「カイジ」シリーズ、「銀と金」など、ギャンブル漫画の金字塔を打ち立てた福本伸行の伝説の麻雀漫画を初のドラマ化。麻雀を通して、男たちの命を懸けた圧倒的な心理戦が、熱くリアルに描かれていく。

主人公の天貴史に岸谷五朗、天のライバル・赤木しげるに吉田栄作、天との出会いで成長していく井川ひろゆきに古川雄輝が扮するほか、関西屈指の現役最強雀士・原田克美役の的場浩司、裏麻雀界のトップだった僧我三威役のでんでんをはじめとする、豪華個性派俳優が勢ぞろい。昨年ドラマ化され話題となった「銀と金」(同系)の制作スタッフが再集結し、福本作品の個性的なキャラクターを忠実に再現する。


ストーリー
雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、無類の勝負強さと強い意思をもつ、麻雀の請負業(代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。ひろゆきは、それから真剣勝負の代打ちの世界を知り、麻雀の世界に没入していく。

やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や、関西屈指の現役最強雀士・原田克美(的場浩司)、僧我三威(でんでん)らと対峙し、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。


キャスト
岸谷五朗
天貴史 役
麻雀の請負業(代打ち)を営む博徒。無類の勝負強さと強い意思を持ち、義理人情に厚い男。赤木や原田らと、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。

古川雄輝
井川ひろゆき 役
最初は雀荘で小遣い稼ぎ程度に素人を相手にしていたが、天と出会い、真剣勝負の代打ちの世界を知ったことで、より強い相手を求める雀士へと変貌していく。理詰めの麻雀を好む。

的場浩司
原田克美 役
現役最強雀士で、関西随一の暴力団組長。日本の裏麻雀界の頂点を決める東西戦で天と勝負する。

でんでん
僧我三威 役
西軍の雀士。赤木が登場する10年ほど前に、裏麻雀界のトップに君臨し続けていた怪物。

吉田栄作
赤木しげる 役
冷徹な麻雀の打ち回しから悪魔と恐れられる、負け知らずの超天才雀士。「神域の男」「鬼神」「百年に一人の天才」と言われ、数えきれないほどの伝説を持つ。


各話あらすじ
第1話 2018年10月3日
 麻雀の「理」に深い造詣を抱くひろゆき(古川雄輝)は、雀荘で素人相手に荒稼ぎしていた。天(岸谷五朗)は店の常連らに麻雀の代打ちを頼まれ、ひろゆきに半荘勝負を申し出る。

第2話 2018年10月10日
 天(岸谷五朗)との勝負に敗れたひろゆき(古川雄輝)は、裏の麻雀界に足を踏み入れていく。ある時、地上げ屋の代打ちとして戦うひろゆきは、再び天と対戦することに。先に3勝した方が勝ちの半荘5回戦で、天が先に2連勝するが、ひろゆきは天の‘ある策略’を見抜く。

第3話 2018年10月17日
 都心の一等地を賭けた半荘(ハンチャン)60回勝負の代打ちを請けたひろゆき(古川雄輝)が対戦相手の室田(相島一之)から勝機を見いだせずにいると、天(岸谷五朗)が突如現れる。ひろゆきに代わり勝負することになった天は、室田の麻雀のカラクリを見事に見抜き圧倒する。しかし、今度は室田に代わって、不敗伝説を持つ雀神・赤木(吉田栄作)が対戦相手となる。

第4話 2018年10月24日
 天才的な博才と牌運で、天(岸谷五朗)を圧勝する"伝説の雀神"赤木(吉田栄作)。一見、成すすべなく敗れた天だが、無敗の雀神・赤木の唯一の弱点に気付く。それは天衣無縫で大胆不敵な麻雀を打つ赤木の本性である、ただ勝つだけではなくスリルを求める性分。そして、天はその唯一の突破口を付く“鳴き麻雀”で勝負に出る。一気に流れを引き寄せる天だが、どうしてもあと一歩追いつけない。勝負はついたかに見えた最終局、天の執念じみた才気が奇跡を起こす…!

第5話 2018年10月31日
 悶々と麻雀を打って勝ち続けるひろゆき(古川雄輝)に、健(星田英利)は裏麻雀界の頂点を決める東西戦への出場を打診する。西軍の大将は現役最強の雀士で暴力団組長の原田(的場浩司)、対する東軍の大将は天(岸谷五朗)。天はひろゆきを一員に加え、決戦当日を迎える。

第6話 2018年11月7日
 東西戦序盤、西軍の大将・原田(的場浩司)を攻めた東軍の健(星田英利)は、イカサマを見破られ原田に刺されてしまう。欠員が出た東軍の前に、天(岸谷五朗)と激闘を繰り広げた“雀神”赤木(吉田栄作)が現れるが、西軍は赤木の参加を認める代わりにある条件を出す。

第7話 2018年11月14日
 東軍の劣勢は続き、銀次(田中要次)が原田(的場浩司)に討ち取られる。さらに、ひろゆき(古川雄輝)も苦戦する中、勢いに乗る西軍の怪物・僧我(でんでん)が力で押し切ろうとするが、赤木(吉田栄作)がそれを阻む。赤木の闘牌を目の当たりにしたひろゆきは、今までの打ち方を捨てて決死の勝負に出る。

第8話 2018年11月21日
 東軍の劣勢は続き、銀次(田中要次)が原田(的場浩司)に討ち取られる。さらに、ひろゆき(古川雄輝)も苦戦する中、勢いに乗る西軍の怪物・僧我(でんでん)が力で押し切ろうとするが、赤木(吉田栄作)がそれを阻む。赤木の闘牌を目の当たりにしたひろゆきは、今までの打ち方を捨てて決死の勝負に出る。

第9話 2018年11月28日
 西軍の原田(的場浩司)が仕掛けたイカサマに赤木(吉田栄作)が待ったをかける。赤木は原田が増やした“白”をその分2枚少なくなった牌に見立ててロンを宣言。自身の読みを信じて、全136牌の中からわずか1牌を当てるという至難の業に挑む赤木だが、外せば即脱落の中、両軍が予想すらしていなかった事態が起きる。

第10話 2018年12月5日
 東西線決勝序盤。天(岸谷五朗)はひろゆき(古川雄輝)の決意を受け止め、‘クリア麻雀’の五つの役の中で最高難度の三暗刻をひろゆきから和了(あが)る。苦境のひろゆきは…。

第11話 2018年12月12日
 東西戦決勝最終局面。天(岸谷五朗)ら東軍は‘クリア麻雀’の勝利と敗北の条件を同時に満たしてしまう。そんな中、西軍の原田(的場浩司)は、天との直接対決を提案する。


番組公式サイト
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