2018年08月22日

刑事7人 第4シリーズ 第8話

2018年8月29日(水)よる9時〜
第8話「3人の約束 僕たちがやりました」 

青山新(塚本高史)が桶と柄杓を手に墓地から出てきた。そこへ水田環(倉科カナ)から電話が入る。「今どこ?」と聞く環に青山は静かに答えた。

「今日、あいつの一周忌なんですよ」――。

2人が駆け付けた事件現場では、近頃こっそり受けていた昇進試験に落ちたらしい海老沢芳樹(田辺誠一)が張り切って所轄に指示を出している。発見されたのは、日雇いアルバイトをしていた50歳の男性・鶴岡浩介(吉見一豊)。1カ月前まで青森にいたが、勤務先の工場が倒産したために上京して職探しを行っていたという。鶴岡の所持品にミサンガと『きぼうの里 1993』と書かれたメモが見つかり、青山はメモの文言に既視感を覚える。

堂本俊太郎(北大路欣也)の司法解剖によると、橋からの転落死と思われた鶴岡の死因は、頭部を強打したことによる脳挫傷。別場所で死亡後に橋の下に運ばれた可能性が高いと推測された。遺品のメモを見た天樹悠(東山紀之)は、1993年に八王子の施設『きぼうの里』で起きた児童指導員・牛島宏(青木崚)の転落死についての事案を報告。

調べたところ、牛島と鶴岡が同じ中学の同級生だったことも判明した。青山が「やっぱ施設の名前か…」とつぶやく中、天樹と野々村拓海(白洲迅)は早速『きぼうの里』へ。現在の施設長・熊谷二郎(小宮孝泰)から、牛島と当時交流の深かった人物・天草泉(映美くらら)の名前を聞く。

一方、環と青山は鶴岡が亡くなる直前に「親戚だ」と偽って人材派遣会社に鶴岡の居場所を聞きに来た男・火浦陸(少路勇介)のもとを訪ねて任意同行を。『きぼうの里』の出身でもあった火浦は、自分に疑いの目を向けられることを全て施設のせいにして悪態をつく。そんな火浦に憤りを隠せない青山が危うく飛びかかろうとするところへ、弁護士と名乗る墨田賢(天野浩成)が留置所を訪問。火浦を連れて行ってしまう。

やがて泉と火浦、さらに墨田が全員『きぼうの里』出身、しかも3人が全員同じ日に退所していることが発覚。この3人と鶴岡、そして牛島との関係性は一体? 25年前に隠された真相とは――!?

第1話 2018年7月11日「スペシャルチーム再集結!ー7年前に消えた“3億円事件"の謎」
第2話 2018年7月18日「7年前から届いた殺害予告ー3億円事件に隠されたもう1つの真相」
第3話 2018年7月25日「違法捜査!? 東京タワーと母の涙」
第4話 2018年8月1日「時効成立の罠… 23年前の母の声」
第5話 2018年8月8日「再捜査の女 白いスーツの男の謎」
第6話 2018年8月15日「白骨死体にスキャンダル!? 胃の中からのメッセージ!!」
第7話 2018年8月22日「生きていた20年前の女子高生失踪 あの日の禁断の秘密」
第9話 2018年9月5日「模倣犯からの挑戦状ー50年前の惨劇の再来!最後の殺人を止めろ!!」

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