2018年07月29日

いつかこの雨がやむ日まで TOP

『いつかこの雨がやむ日まで』(いつかこのあめがやむひまで)は、東海テレビの制作によりフジテレビ系列において「オトナの土ドラ」枠(毎週土曜 23:40〜24:35)で、2018年8月4日から同年9月29日まで放送された。全8話。


概要
15年前の不幸な出来事によって絶望に突き落とされた一人の女性を取り巻く、愛と罪と狂気を描くラブサスペンス。殺人犯の妹として世間の冷たい目にさらされて生きる主人公・北園ひかりを、AKB48卒業後、初の連ドラ主演となる渡辺麻友が、笑顔を封印して熱演する。


ストーリー
ミュージカル女優を夢見る女の子・森村ひかり。しかし、恋人である女優の矢吹麻美(三倉茉奈)の殺害容疑で兄の國彦(桐山漣)が逮捕され、ひかりの日常は一変する。逃げるように故郷を去り、母方の姓に変えて15年後。母・由布子(斉藤由貴)に依存されながら場末のキャバクラで働く北園ひかり(渡辺麻友)は、ミュージカル女優の夢を唯一の心のよりどころとして生きていた。

そんな中、ひかりはかつて“ある約束”を交わした幼なじみの谷川和也(堀井新太)と再会する。和也は、殺害現場から逃走する國彦を目撃し逮捕に至らしめた人物だった。そして國彦が出所。決別を告げようとするひかりに、國彦は驚きの告白をする。


キャスト
森村ひかり(もりむら ひかり) → 北園ひかり(きたぞの ひかり)〈11 - 26〉
演 - 渡辺麻友(子ども時代:遠藤璃菜)
ミュージカル女優を夢見ていた11歳の時、殺人事件で兄が逮捕され、殺人犯の妹となった。姓を変え、今はキャバクラで働きながら、ミュージカル劇団「ウミヘビ」に所属してミュージカル女優になる夢だけを救いとして生きている。

北園由布子(きたぞの ゆうこ)〈40 - 55〉
演 - 斉藤由貴
ひかりの母。息子の國彦が殺人犯として逮捕されたことから精神的に病み、引きこもり状態。キャバクラ嬢として生計を立てるひかりに依存して暮らしている。

森村國彦(もりむら くにひこ)〈20 - 35〉
演 - 桐山漣
ひかりの兄。料亭たにがわで板前修業中の15年前、恋人だった矢吹麻美が殺害される事件が起きた。その容疑者として逮捕され、服役。出所後に無実を訴える。

谷川和也(たにがわ かずや)〈12 - 27〉
演 - 堀井新太(子ども時代:田中奏生)
ひかりの幼なじみ、板前修業中の國彦に可愛がられていた。実家の料亭たにがわで板前をしている。矢吹麻美が殺害された事件で、國彦が殺人現場から走り去るのを目撃して死体の第一発見者となる。

矢吹麻美(やぶき あさみ)
演 - 三倉茉奈
ミュージカル劇団「ウミヘビ」所属の女優。ひかりがミュージカル女優への夢を抱くきっかけになった憧れの存在。國彦の恋人だったが、15年前に何者かに殺害されてしまう。

三上沙耶(みかみ さや)〈26〉
演 - 筧美和子
和也の結婚を前提とした交際相手。銀行役員の娘。

天竺要(てんじく かなめ)〈51〉
演 - 吹越満
ミュージカル劇団「ウミヘビ」の主宰。演出家。

天竺芽衣(てんじく めい)〈29〉
演 - 宮澤エマ
天竺要の娘。ミュージカル劇団「ウミヘビ」所属の女優。

矢吹千尋(やぶき ちひろ)〈40〉
演 - 星野真里(第3話から登場)
麻美の姉。麻美が殺害された事件の鍵を握る。

剛田仁志(ごうだ ひとし)〈59〉
演 - 木村祐一
刑事。矢吹麻美が殺害された事件を担当。現在も事件の真相を調べている。

花田舞子(はなだ まいこ)
演 - 紺野まひる
ミュージカル劇団「ウミヘビ」の看板女優。女優としての衰えを気にしている。

キャバクラの店長
演 - 斉藤慎二(ジャングルポケット)
ひかりが勤めるキャバクラの店長。

矢吹洋一(やぶき よういち)
演 - 京本政樹(第5話から登場)
政治家。千尋・麻美の父。刑事の剛田に麻美の殺害を國彦の犯行として処理させようとしている。

料亭たにがわ
谷川純一
演 - 橋爪淳
和也の父。料亭たにがわの板長。

谷川薫子
演 - 谷川清美
和也の義母。

谷川幸一郎
演 - 間慎太郎
薫子の連れ子。料亭たにがわの経理を担当。

竹島雄二
演 - ミスターちん
料亭たにがわの副料理長。

劇団ウミヘビ
皆川洋司
演 - 板倉チヒロ
演出助手。

松永裕人
演 - 松島庄汰
劇団員。

大橋健斗
演 - 村上貴亮
劇団員。

吉岡菜穂
演 - 立野沙紀
劇団員。

毛利かずさ
演 - 柳橋さやか
劇団員。

戸塚怜
演 - 平岡由香
劇団員(本作での歌唱指導も担当)。

キャバクラ
ユイ
演 - 堀本雪詠
キャバクラ嬢。

ハルカ
演 - 清瀬ひかり
キャバクラ嬢。

その他
野村勇介
演 - 高島豪志
刑事。

近藤美佐江
演 - 増子倭文江 (第2話)
ひかりの亡き父がかつて経営していた工場の元従業員の妻。

原田農園
演 - 鶴田忍、藤田弓子 (第5話)
料亭たにがわに先々代の頃から野菜を卸していた。

スタッフ
脚本 - 橋麻紀、佐藤奈央、鈴木裕那
演出 - 金子与志一、雫石瑞穂(テレパック)
ミュージカルシーンの振り付け・演出 - 林希
音楽 - サキタハヂメ
主題歌 - 東方神起「Jungle」(avex trax)
企画 - 横田誠(東海テレビ)
プロデューサー - 松本圭右(東海テレビ)、渋谷未来(テレパック)、井上季子(テレパック)
制作著作 - テレパック
制作 - 東海テレビ


各話あらすじ(2018年8月4日 - 9月29日)全8話 平均視聴率 2.36%
第1話 2018年8月4日 視聴率 2.9% ※フジテレビ制作『土曜プレミアム』が5分拡大のため、5分繰り下げ、23時45分 - 翌0時40分に放送
 15年前、兄・國彦(桐山漣)がミュージカル女優で恋人の麻美(三倉茉奈)を殺した犯人として逮捕されて以来、ひかり(渡辺麻友)は「犯罪者の妹」として息を潜めて生きてきた。父を亡くし、精神が不安定な母・由布子(斉藤由貴)を支えながらキャバクラで働いているが、ミュージカル女優になるという幼い頃からの夢は追い続けている。ある日、ひかりは國彦が逮捕されるきっかけをつくった幼なじみ・和也(堀井新太)と再会する。そんな中、國彦が出所し、ひかりに「俺は麻美を殺していない」と告白する。

第2話 2018年8月11日 視聴率 2.5%
 國彦(桐山漣)が劇団女優・舞子(紺野まひる)に接触した直後、舞子が謎の死を遂げる。警察が調べる中、ひかり(渡辺麻友)は刑事の剛田(木村祐一)に意味深長な言葉を掛けられる。一方、姿を消していた國彦が和也(堀井新太)を訪ね、15年前の事件当日のことを聞く。劇団では舞子の死により「ロミオとジュリエット」の公演開催が危ぶまれたが、主宰の天竺(吹越満)は新しいジュリエット役にひかりを指名し、上演することを決める。

第3話 2018年8月18日 視聴率 2.4%
 警察は舞子(紺野まひる)の不審死の件で國彦(桐山漣)を追っていた。動揺するひかり(渡辺麻友)はミュージカルの稽古に集中できず、劇団員の芽衣(宮澤エマ)から厳しい言葉を浴びせられる。一方、和也(堀井新太)は父・純一(橋爪淳)から、國彦と関わらないよう命じられる。そんな中、何者かにより、15年前の殺人事件の加害者の妹だと暴露されてしまったひかり。劇団という唯一の居場所すら奪われると、自暴自棄になり…。

第4話 2018年8月25日 視聴率 1.9%
 和也(堀井新太)と心を通わせたひかり(渡辺麻友)は幸福感を抱く。その陰で、和也の恋人・沙耶(筧美和子)の嫉妬心は大きくなっていた。和也のおかげで劇団に戻ったひかりだが、ジュリエット役は芽衣(宮澤エマ)に。そんな中、和也は家業の料亭が経営危機にあることを知る。沙耶の父親は店のメインバンクの役員だった。和也はひかりと家族の板挟みになる。一方、國彦(桐山漣)は15年前の事件の真犯人への復讐を進めていた。

第5話 2018年9月1日 視聴率 3.2%
 芽衣(宮澤エマ)がけがをした。度重なる不幸に、天竺(吹越満)は劇団の活動休止を決める。動揺が広がる中、ひかり(渡辺麻友)は國彦(桐山漣)の関与を疑う。一方、和也(堀井新太)の兄・幸一郎(間慎太郎)が銀行の融資を着服していたことが発覚。店は信用を失い、食材の仕入れ先からは取引中止が相次ぐ。窮地に陥った和也に沙耶(筧美和子)は、銀行役員の父親に融資継続を頼むと申し出る。それは、沙耶との結婚が条件だった。

※2018年9月8日は「NS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?」放送のため、休止。

第6話 2018年9月15日 視聴率 2.3%
 ついに結ばれたひかり(渡辺麻友)と和也(堀井新太)。國彦(桐山漣)は千尋(星野真里)から、麻美(三倉茉奈)が宿した子の父親は天竺(吹越満)だと聞き、麻美殺害の真犯人は天竺ではと疑い始めていた。劇団ではひかりが天竺からジュリエット役に改めて指名され、殺人犯の妹として舞台に立つ覚悟を問われる。そんな中、沙耶(筧美和子)が入団希望者として現れる。一方、剛田(木村祐一)は國彦の居場所を突き止め、ある事実を告げる。

第7話 2018年9月22日 視聴率 1.4% ※『2018年世界柔道選手権』放送に伴う特別編成のため20分繰り下げ、日曜になってからの放送となり、0時 - 0時55分に放送された
 國彦(桐山漣)が歩道橋から転落し、意識不明の状態で病院に搬送された。ひかり(渡辺麻友)は國彦の様子を見て思わず笑みを浮かべる。それを由布子(斉藤由貴)に指摘され、自分の中に芽生えた感情に気付いたひかりは、恐怖を覚える。一方、剛田(木村祐一)はなぜ千尋(星野真里)が國彦をかくまっていたのか、なぜ政治家の矢吹(京本政樹)が15年前の殺人事件の目撃証言を改ざんさせたのかを思案し、ある推理を矢吹にぶつける。

最終話 2018年9月29日 視聴率 2.3%
 天竺(吹越満)が目の前で死んだ。ひかり(渡辺麻友)は今まで信じてきたもの全てを崩されたような不安にさいなまれる。そんな中、意識不明だった國彦(桐山漣)が目覚めた。ひかりは由布子(斉藤由貴)から連絡を受けて國彦を病院に見舞った帰り、何者かに階段から突き落とされる。一方、沙耶(筧美和子)との結婚準備を進める和也(堀井新太)だったが、妙な焦燥感に襲われ、麻美(三倉茉奈)が殺された15年前の記憶を呼び戻そうとする。その頃、千尋(星野真里)は剛田(木村祐一)から、15年前の事件当時のことを聞かれていて…。


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