2018年07月18日

警視庁・捜査一課長 スペシャル

警視庁・捜査一課長スペシャル
2018年7月15日(日)「帰ってきた最強の刑事VS.365の暗号を持つ女!死を呼ぶウサギのエプロンと夜中に発光する真犯人の謎…伝説の女刑事が新加入!?」(21:00 - 23:05)

 巣鴨・地蔵通り商店街近くの公園で、“謎の暗号”を所持した男性の遺体が発見された…!

 すぐさま臨場した捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)に、所轄の巣鴨中央署刑事課長・高井智代子(宮崎美子)は、1から365までの数字がひとつずつ書かれた謎の紙片が被害者のポケットの中に入っていたと説明する。

 だが、それを見た運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)は、“365日貯金”のシートではないかと指摘する。奥野によると、“365日貯金”とは毎日1回シートに記された金額を貯金箱に入れていく貯金法で、手軽にはじめられるため密かに人気を集めているという。

 やがて遺体の身元は、近くで文房具店を営む網野創平(松本実)と判明。その名前を聞いた大岩は、30年前の誘拐事件を思い出す。当時3歳の芦澤美幸ちゃんが巣鴨で誘拐された事件で、「帽子をかぶった男が、女の子の手を引いて連れて行くのを見た」と、網野が目撃証言をしたのだ。

 この誘拐事件のさなかに母親の奈緒美(麻丘めぐみ)が夫・逸郎(鷲尾英彰)ともみあいになった末、石段から転落死させる事件も起き、奈緒美は過失致死で起訴されたものの情状酌量され執行猶予付きの判決を受けたが、美幸ちゃんの行方はわからないまま、結局、迷宮入りしていた。

 事件から30年、さすがに誘拐との関連はないのではという見方が強い中、調べをはじめた大岩らは網野にある会社から定期的に20万円の振込があることをつかむ。だが、社長の榊田富子(山本陽子)は輸入雑貨の社外モニターとして謝礼を支払っていただけで、網野とは会ったこともないと関係を否定する。

 だがその矢先、事件当日の付近の防犯カメラに、被害者がある女性と歩いている姿が映っていたことが発覚! その女性は保育士の榊田麻帆(芦名星)で、麻帆の自宅を直撃した智代子は、365日の貯金箱が見つかり…!?


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posted by Dhunting | Comment(0) | 2018年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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