2018年07月03日

サバイバル・ウェディング TOP

『サバイバル・ウェディング』は、日本テレビ系の土曜ドラマ枠(毎週土曜 22:00〜22:54)で2018年7月14日から同年9月22日まで放送された。全10話。主演は波瑠。第1話は、22時 - 23時9分の15分拡大放送。


原作概要
『SURVIVAL WEDDING』(サバイバル・ウェディング)は、大橋弘祐の処女作となる長編恋愛小説である。2015年4月17日に文響社より刊行された。

寿退社翌日に婚約を破棄され復職した出版社勤務の29歳のOLが、新上司のファッション誌編集長の指示に従ってファッションブランドのマーケティング戦略を取り入れた恋愛テクニックを用いつつ、成功と失敗を重ねながら恋愛と人生を切り拓いていく姿を描く。

2018年6月22日に『サバイバル・ウェディング』と改題して同社より文庫化される。



ドラマ概要
大橋弘祐の同名小説を原作にした痛快コメディー。恋も仕事もどん底のヒロイン・黒木さやかを波瑠が、超変人の毒舌上司・宇佐美博人を伊勢谷友介が演じる。

出版社を寿退社したその夜に婚約破棄されたさやかが、人気雑誌の敏腕編集長・宇佐美から、「俺の言う通りに婚活して半年以内に結婚すること」「結婚に至るまでの婚活記録を雑誌で連載すること」という復職の条件を突き付けられ、海外の有名ブランドのマーケティング手法を恋愛に応用してはい上がろうとするストーリー。


ストーリー 
出版社勤務の29歳・黒木さやか(波瑠)は3カ月後に挙式を控え、幸せいっぱいに寿退社した日の夜に、婚約者・石橋和也(風間俊介)の浮気を知ってしまう。しかも逆ギレされて、まさかの婚約破棄に…。

一夜にして結婚も仕事も失ってしまったさやかに、人気雑誌「riz」のカリスマ編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)は、「俺の言う通りに婚活して半年以内に結婚すること」「結婚に至るまでの婚活記録を雑誌で連載すること」という復職の条件を突き付ける。断れば無職になってしまうどん底のさやかに拒否権はなく、条件を受け入れるが、毒舌ナルシストで超変人の宇佐美に振り回されることになる。


キャスト
文燈社
黒木さやか(くろき さやか)〈29 → 30〉
演 - 波瑠
誕生日は6月20日。結婚のため7年勤めた文燈社を2018年3月に寿退社するが、その晩に婚約者にいきなり婚約破棄を言い渡されてしまう。退社した翌日に文燈社に復職を願い、人気女性誌「riz」の宇佐美編集長に「半年以内に結婚」の条件付きで拾われる。

退社前は男性誌「週刊エッジ」で「三ツ星B級グルメ」を担当していたが、「riz」で婚活をテーマにした連載コラム「サバイバルウェディング」を担当することになる。

祐一が気になりながら和也ともはっきりしない関係だったが、第7話で和也と本気で話し合いきっぱり別れる。

第8話で祐一からプロポーズされる。

宇佐美博人(うさみ ひろと)〈41〉
演 - 伊勢谷友介
「riz」編集長。独身。かなりの偏屈主義者だが下戸。
文燈社への復職を懇請するさやかに、パワーハラスメントまがいの難題を突き付ける。

三浦多香子(みうら たかこ)〈29〉
演 - 高橋メアリージュン
「riz」編集者。さやかの同期。
永瀬と不倫関係だったが、第6話で関係を解消する。

奥園千絵梨(おくぞの ちえり)〈年齢不詳〉
演 - ブルゾンちえみ
「riz」のSNS担当編集部員。

杉優子(すぎ ゆうこ)〈38〉
演 - 須藤理彩
「riz」編集部員。5歳の娘がいるワーキングマザー。

中島鉄男(なかじま てつお)〈35〉
演 - 前野朋哉
「riz」編集部員。独身。

高橋涼太(たかはし りょうた)〈21〉
演 - 小越勇輝
「riz」編集部のアルバイト。

橋本マイ(はしもと まい)〈20〉
演 - ついひじ杏奈
「riz」編集部のアルバイト。

原田行正
演 - 矢柴俊博
「週刊エッジ」編集長。

中谷ユリ
演 - 立石晴香
さやかの後を引き継いで、「週刊エッジ」で「三ツ星B級グルメ」を担当する。

「riz」の関係会社
柏木祐一(かしわぎ ゆういち)〈27〉
演 - 吉沢亮
広告代理店「宣究社」勤務。
柏木コーポレーションの御曹司で、周囲から「柏木王子」と呼ばれる。

谷原貴弘(たにはら たかひろ)〈33〉
演 - 山根和馬
広告代理店「宣究社」勤務。祐一の先輩。

栗原美里(くりはら みさと)〈25〉
演 - 奈緒
製薬会社「川村製薬」広報部勤務。
祐一をめぐってさやかと張り合う"戦略系愛され女子"。

永瀬義徳(ながせ よしのり)〈45〉
演 - 野間口徹
製薬会社「川村製薬」広報部 広報課長。

その他
石橋和也(いしばし かずや)〈31〉
演 - 風間俊介
さやかの元婚約者。商社マン。寿退社したさやかに浮気を指摘され、逆ギレして結婚できないと突っぱねる。
時々さやかを誘うが、浮気相手の藤井カオリとも付き合っている。
子会社に出向になり、カオリと別れ、さやかとは第7話で別れる。

藤井カオリ(ふじい かおり)〈25〉
演 - 石田ニコル
海外コスメブランドの美容部員。和也の浮気相手。和也が子会社に出向になり別れる。

加奈
演 - 遼河はるひ(第6話)
永瀬の妻。「riz」編集部にやって来て、不倫相手の多香子に慰謝料を請求する。

柏木惣一(かしわぎ そういち)〈56〉
演 - 生瀬勝久
祐一の父。柏木コーポレーション社長。

柏木小百合
演 - 羽田美智子
祐一の母。

黒木美恵子(くろき みえこ)〈55〉
演 - 財前直見
さやかの母。博多在住。

マスター〈43〉
演 - 荒川良々
「riz」編集部員行きつけのバー「クリフ」のマスター。
「クリフ」の常連で、伝説のイラストレーターと言われた「439(よさく)」は知人。

スタッフ
原作 - 大橋弘祐『SURVIVAL WEDDING』(文響社)
脚本 - 衛藤凛
音楽 - 木村秀彬
映像協力 - 「ニクいよっ! カルビくん」dwarf(ティー・ワイ・オー ドワーフ事業部)
コマ撮りアニメーション - dwarf
チーフプロデューサー - 池田健司
プロデューサー - 鈴間広枝、大倉寛子
演出 - 佐藤東弥、小室直子、水野格
制作協力 - AXON
製作著作 - 日本テレビ

主題歌 - C&K「ドラマ」 (ユニバーサルミュージック / EMI Records)


各話あらすじ(2018年7月14日 - 9月22日)全10話 平均視聴率 8.83%
第1話 2018年7月14日「スパルタ指導でドン底女が人生逆転!?」※初回15分拡大(22:00〜23:09)
 男性誌でグルメ記事を担当していたさやか(波瑠)は、3カ月後の30歳の誕生日に商社マン・和也(風間俊介)との挙式を控えて寿退社。ところがその夜、和也の浮気が発覚した上に逆ギレされ、婚約破棄されてしまう。一夜明け、元上司の原田(矢柴俊博)に復帰を掛け合ってみるも、既に後釜が。そんなさやかに、社内でも人気の女性誌「riz」のカリスマ編集長で毒舌家の宇佐美(伊勢谷友介)が、復職に力を貸してもいいという。ただし、「自身の婚活を連載記事にし、半年以内に結婚すること」が条件で…。

第2話 2018年7月21日「ドツボの元カレ呪縛!?王子様が登場!!」
 「大切にされたかったら体を許すなよ」宇佐美(伊勢谷友介)から恋愛戦略を聞かされた直後にも関わらず、元婚約者の和也(風間俊介)に迫られ思わず流されてしまったさやか(波瑠)。「編集長には絶対言えない…」宇佐美への後ろめたさを感じつつも、婚活連載「サバイバル・ウェディング」の初回に向けて準備をスタートさせる。結婚を楽しみにしている実家の母・美恵子(財前直見)からの電話には「式が半年延期になった」ととっさにウソをついてしまうが、やはり“自分を安売りしてしまった”さやかに和也からの連絡は途絶えたままだ。

第3話 2018年7月28日「修羅場!!まさかの再会と王子様の秘密」
 婚約破棄から1カ月。さやか(波瑠)の初回婚活コラムは、バー「クリフ」のマスター(荒川良々)を介して依頼した、伝説のイラストレーター・439(よさく)の作風も功を奏し、順調な滑り出しを見せる。一方、宇佐美(伊勢谷友介)は、ファッションを新たな戦略に掲げ、最近日本に上陸したデザイナーズブランドのパーティーにさやかを同伴。宇佐美の見立てたドレス姿で会場入りしたさやかは、思いがけない人物と遭遇して…。

第4話 2018年8月4日「ピンチ!!王子様に大失態&波乱の誕生日」
 さやか(波瑠)は祐一(吉沢亮)との仕事の最終日、ランチに誘われ舞い上がる。ところが、広告主の製薬会社社員・美里(奈緒)も同席した上、年齢を聞かれ、さばを読んでしまう。30歳の誕生日を1カ月後に控え、宇佐美(伊勢谷友介)から「出会う男の数を増やせ」と忠告されたさやかは、多香子(高橋メアリージュン)が開く合コンに参加するが収穫はない。そこで自ら、大学の同級生・健太郎(渋谷謙人)と合コンを設定する。

第5話 2018年8月11日「夏のダイエット作戦!!完璧ボディで王子とデート」
 宇佐美(伊勢谷友介)がさやか(波瑠)に、祐一(吉沢亮)をデートに誘えと促す。ただし次号で特集する「夏の1カ月ボディーメイク」を担当、実践し、‘健康美’を手に入れるのが先決だという。食習慣を見直し、一駅歩いて出社し、手応えを感じたさやかは、東京湾クルーズを候補にするが、宇佐美は「お前の強みを生かせ」と却下。強みがぴんとこないさやかに、他の女性が嫌がる薄汚い居酒屋に行けるところだと断言する。

第6話 2018年8月18日「ピンチ続発王子VS編集長!!親友が不倫!?元彼失踪」
 さやか(波瑠)は多香子(高橋メアリージュン)に関するある噂を耳にするが、本人から聞くまでは黙っているつもり。一方、パリコレで留守にする宇佐美(伊勢谷友介)が、編集長代理に多香子を指名する。そして、さやかには、祐一(吉沢亮)に「婚活コラム」の件は隠し通すよう念を押す。直後、祐一の前で美里(奈緒)から、コラムの話題を振られたさやかは動転。さらに、多香子と口論になり、思わず噂の件に触れてしまう。

※2018年8月25日は「24時間テレビ41」放送のため、休止。

第7話 2018年9月1日「パワースポットで王子様と急接近ついに恋人に!?」
 さやか(波瑠)は和也(風間俊介)の同僚・ヒデ(松下洸平)から和也の近況を知らされ、一度会いに行ってほしいと頼まれて戸惑う。一方、後輩・ユリ(立石晴香)からパワースポットに行った翌日に素敵な出会いがあったと聞いたさやか。早速、宇佐美(伊勢谷友介)に次号の特集としてパワースポット巡りを提案し、条件付きで了承を得た。そんな中、インド出張を控えた祐一(吉沢亮)から、「帰ったら大事な話がある」とのメールが届く。

第8話 2018年9月8日「急展開…!!上京母の涙で王子様からプロポーズ!?」
 婚活コラムの筆者がさやか(波瑠)だと気付いた母・美恵子(財前直見)が福岡から上京し、編集部に直行。編集長室で美恵子と遭遇したさやかは、慌てふためく。一方、祐一(吉沢亮)とデートは重ねているものの、それ以上の進展がないさやかに、宇佐美(伊勢谷友介)が付き合う気があるのか、確認しろと促す。翌日のデートでも切り出せないさやかだったが、デート後、送ってくれた祐一に、美恵子が部屋に上がるよう勧める。

第9話 2018年9月15日「波乱!!幸せの絶頂から一転…王子インドに永住!?」
 「一緒にインドに行ってほしい」という祐一(吉沢亮)の求婚を承諾したさやか(波瑠)。ところが彼が起業を考えていて、父親・惣一(生瀬勝久)の反対を押し切り永住する覚悟と聞かされ絶句する。さやかは宇佐美(伊勢谷友介)に不安を訴えるが取り合ってもらえないまま、祐一の実家へ。そこで惣一に「仕事に未練はないのか」と問われ返答に詰まる。婚活コラム最終回も進まない中、さやかは元上司の原田(矢柴俊博)と話し…。

最終話 2018年9月22日「決断の時…結婚か仕事か?幸せはどっちだ!?」
 悩みに悩んだ挙句、「インドに一緒に行けない」と祐一(吉沢亮)に告げたさやか(波瑠)。「riz」で宇佐美(伊勢谷友介)と一緒に仕事を続けたいという自分の本心と、祐一の挑戦を支えられそうにない自分の弱さにウソがつけなくなったのだ。一方、祐一は美里(奈緒)からコラムの“王子様”が自分だと教えられ、原稿を再読。さやかの仕事への熱意と女性としての魅力を再確認した祐一は、まずは惣一(生瀬勝久)にインド行きを許してもらうと宣言するが、そんな祐一にさやかは何も言うことができない。

各話視聴率


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