2018年07月03日

GIVER 復讐の贈与者

『GIVER 復讐の贈与者』は、2018年7月13日から同年9月28日まで、テレビ東京系列において、ドラマ24枠 毎週金曜日の24:12〜24:52の時間帯で放送中。


概要
伊坂幸太郎、恩田陸、乙一などベストセラー作家たちがこぞって絶賛した、日野草のリベンジミステリーを連続ドラマ化。復讐をテーマに、復讐する側、される側の人間模様を巧みに描きながら、毎回驚きのラストを迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として映像化する。


ストーリー 
生まれつき、人間としての感情が欠落している青年・義波(吉沢亮)がなりわいとするのは“復讐代行業”。同級生を殺された女子高校生、結婚詐欺にあった女性、連続殺人事件の被害者家族など、恨みを持つ人々から復讐を請け負い、依頼者の要望に応じて、ターゲットの心をえぐるような残酷な方法で執行していく。義波のほか数人の仲間を統率するのは、テイカー(森川葵)と呼ばれる謎の少女だ。

ある日、家族連れでにぎわう休日の展望室に、銃を持った一人の若者が現れ立てこもり、見境なく居合わせた人々に危害を加えようとする。果たして、青年の真意とは。そして、どんな復讐劇が待ち受けているのか。


キャスト
吉沢亮
義波 役
他人の復讐を請け負い、淡々と完璧にこなしていく“復讐請負人”。依頼者の要望に応じて、ターゲットの心をえぐるような残酷な方法で追い詰めていく。生まれつき、人間としての感情が欠落している。

森川葵
テイカー 役
復讐代行組織「サポーター」を創設した謎の美少女。

スタッフ
原作:日野草「GIVER 復讐の贈与者」シリーズ(角川文庫)
脚本:継田淳、小峯裕之
監督:小林勇貴、小路紘史、西村喜廣
プロデューサー:浅野太、濱谷晃一、小松幸敏、西村喜廣

エンディング:VIBRIO VULNIFICUS/NICO Touches the Walls


各話あらすじ 平均視聴率 1.80%
第1話 2018年7月13日「展望台で爆破テロ」 視聴率 1.6%
 生まれつき人間としての感情が欠落している主人公の義波(吉沢亮)。淡々と他人の復讐を請け負い、完ぺきにこなす。 依頼者は同級生を殺された女子高校生、結婚詐欺にあった女性、連続殺人被害の家族…など様々。 義波は依頼者の要望に応じて、ターゲットの心をえぐるような最適で残酷な方法で追い詰めていく。仲間は数人、統率するのはTAKER(テイカー)と呼ばれる謎の少女。なぜ彼らは復讐代行業を始めたのか? 第1話は家族連れで賑わう休日の展望台が舞台。そこに銃を持った一人の若者が現れ立てこもる。 見境なく居合わせた人々に危害を加えようとする青年の真意とは?そして、今回はどんな復讐劇が待ち受けているのか!?驚き連続のリベンジミステリーが幕を開ける!

第2話 2018年7月20日「殺人鬼の復讐依頼」 視聴率 1.4%
 青山和典(板尾創路)は、娘の佑香(駒井蓮)に見送られながら再就職の面接へ向かうが、社員に扮した義波(吉沢亮)に案内された面接会場は、露出度の高い女性ダンサーが踊るショーパブと異様な雰囲気… 店内には離婚裁判の相談に来た男と、不眠症改善セミナーに来た女が。だまされことを悟った3人に、義波は5年前の少年少女誘拐殺人事件の犯人からの復讐依頼で、返して欲しい物があると被害者遺族の3人を集めたこと告げる…。

第3話 2018年7月27日「殺人ドライブの罠」 視聴率 2.1%
 朝美(小野ゆり子)と和樹(渡部秀)は、ある目的で河田(仁科貴)を殺害。河田は義波(吉沢亮)のターゲットでもあった。義波は車に細工をし、2人の逃亡を妨害する。一方、義波から報告を受けたテイカー(森川葵)は、安田(ぼくもとさきこ)に2人を探るよう指示。安田は協力者の女の子と親子を装い、接触を試みる。遺体が入ったスーツケースと共に夜道を歩く朝美と和樹に声を掛けた安田は、2人を車に乗せることに成功する。

第4話 2018年8月3日「同級生が殺された」 視聴率 2.0%
 高校の同級生・結衣子(川島海荷)から呼び出された美咲(冨手麻妙)は、見ず知らずの義波(吉沢亮)を紹介される。結衣子は事態を飲み込めない美咲に、2年前に遺体で発見された2人の親友・希(春花)の復讐を頼んだという。当時、希は事故死とされたが、結衣子は他殺だとにらんでいた。美咲は、復讐に向けて話が進む状況についていけず、困惑する。さらに、義波が手配した車には、既に犯人とおぼしき男が拘束されていた。

第5話 2018年8月10日「詐欺団にリベンジ」 視聴率 1.3%
 北尾(野間口徹)は負傷した足を引きずって歩いていた。仲間の吉崎(松角洋平)にナイフで刺されたのだ。口論の末、吉崎を殴打して殺害した北尾は、「正義の執行」と自らに言い聞かせ正当化しようとする。北尾は妻と息子が待つ家に帰るため、金券ショップで深夜バスのチケットを購入。そこで偶然、かつて妻と見た映画のチケットを目にし、映画館へ。ところが、あの時妻が座っていた席になぜか義波(吉沢亮)が現れる。

第6話 2018年8月17日「リベンジポルノ罠」 視聴率 2.0%
 義波(吉沢亮)とテイカー(森川葵)は、新入りの朝美(小野ゆり子)と和樹(渡部秀)に不可解な点が多い案件を託す。依頼人の真緒(桜井ユキ)と時子(霧島れいか)は、セレブが集まるタワーマンションに住んでいた。そこでは親睦会という名の‘マウンティング’が定期的に行われており、親睦会でミスを犯した真緒は、他の住人から見下される羽目に。そんな真緒の前に、住人を仕切る時子が現れる。2人は異質な友情でつながっていた。

第7話 2018年8月24日 視聴率 2.2%
 一軒家カフェで働く翔子(夏菜)は、店長・たまき(黒沢あすか)に恩があった。命を絶とうとしていた時に、救ってくれたのだ。その日以来、翔子は何から何までたまきの世話になっている。同じ店で働く里美(菅野莉央)も同じ境遇だ。そんな中、カフェに義波(吉沢亮)が来店。客だと思ったたまきに、義波は「スプリング・ブレイクをお願いします」と謎の一言を放つ。その言葉を聞くなり、なぜかたまきは固まってしまう。

第8話 2018年8月31日「死亡率50%ゲーム」 視聴率 1.8%
 未来を狂わされた同級生の依頼により、義波(吉沢亮)は伏見(吉村界人)に復讐を執行。しかし、伏見を捕獲後も展望室での爆発が止まらなかったため、テイカー(森川葵)は共犯者の存在を疑う。展望室には義波、伏見、志尾(田山涼成)、アルバイト中の松永(高橋努)が残っていた。脱出を試みる4人は、買い物中にこの騒動に巻き込まれたというアリサ(小倉優香)とタキト(住川龍珠)と遭遇。アリサは、なぜか銃を所持していた。

第9話 2018年9月7日「父の正体は殺人犯」
 山崎(丸山智己)はショッピングモールで焦っていた。息子・瑛輔(鳥越壮真)が姿を消したのだ。心配して声を掛けてきた男女に息子がいないと明かした山崎。そんな中、携帯電話に「瑛輔くんは誘拐した」と電話がかかってくる。その後、子どもを連れ去る不審な男を目撃した山崎だが、追う途中で車に押し込まれてしまう。中にいた義波(吉沢亮)は山崎に、「あなたが17年前に殺したみちる(芋生悠)の遺体を返せ」と告げる。

第10話 2018年9月14日「アイドルが感電死」
 地下アイドル・ぴち(一ノ瀬みか)がライブ中に感電死した。その死を受け、幼なじみの川原(一ノ瀬ワタル)が復讐を依頼する。事故死なのになぜ復讐なのか、朝美(小野ゆり子)と和樹(渡部秀)が理由を聞くと、ぴちの過激なパフォーマンスをインターネット上で批判した全員が復讐の標的だという。そのあまりの高ぶりに手に負えなくなった朝美らは、川原との交渉を義波(吉沢亮)に託す。それは、テイカー(森川葵)からの指示だという。

第11話 2018年9月21日
 志尾(田山涼成)の手下になった朝美(小野ゆり子)と和樹(渡部秀)は、義波(吉沢亮)を実家へ連れて行く。そこは義波が10歳の時、両親が強盗に殺害された現場でもあった。事件後、姉・春香(菅原瑞花)は長期入院し、幼い義波(田崎伶弥)は施設へ。7年後、戻ってきた義波は、この家で姉と2人暮らしを始める。自分の唯一の味方である大切な姉が、今も事件のことで苦しんでいる。そう察知した義波は、犯人を殺す決意をする。


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