2018年06月27日

高嶺の花 TOP

『高嶺の花』(たかねのはな)は、2018年7月11日から同年9月12日まで、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠(毎週水曜 22:00〜23:00)で放送された。全10話。主演は石原さとみ。初回は10分拡大(22:00 - 23:10)。


概要
ドラマ「高校教師」(TBS系)、「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)などで知られる野島伸司がオリジナル脚本を担当する、怒濤の純愛エンターテインメント。

抜群のルックスと圧倒的な才能を誇る“高嶺の花”のヒロイン・月島ももを石原さとみ、ももが恋に落ちる平凡な自転車店の店主・風間直人を峯田和伸が演じる。“超”格差恋愛となる2人は、山ほど訪れる試練に果たして耐えられるのか、野島流の“運命の恋”を描く。



ストーリー 
月島もも(石原さとみ)は、華道の名門・月島流本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせていた。そして、心から愛する男性と結ばれ、永遠の愛をも手に入れるはずだった。

しかし、結婚式当日に婚約者の二股交際が発覚、式当日の結婚破談というあるまじき最悪の事態が起こる。一気に自信喪失、自我崩壊の大ピンチに陥ったももの前に、偶然、何も持たない平凡な自転車店の店主・風間直人(峯田和伸)が現れる。

“高嶺の花”と“地上の凡夫”、2人の間には絶望的な格差があるにもかかわらず、ももはまさかの恋に落ちてしまう。


キャスト
月島もも〈29〉
演 - 石原さとみ
華道の名門・月島流本家の長女。容姿も財力も才能も恵まれた“高嶺の花”のはずだったが、婚約者の二股交際が発覚。結婚式当日に破談となり、自信を失う。

風間直人〈39〉
演 - 峯田和伸
自転車店の店主。通称・ぷーさん。10年以上介護していた母親を亡くしたばかり。特に取りえはないが、優しく穏やかな性格。

月島家
月島なな〈21〉
演 - 芳根京子
ももの異母妹。圧倒的な才能を持つももを慕う。結婚破談で傷ついたももを支えようとするが、家元の後継者争いに巻き込まれる。


演 - 正司照枝
月島家の使用人。


演 - 正司花江
月島家の使用人。

高井雄一〈58〉
演 - 升毅
月島家の運転手。

月島ルリ子〈45〉
演 - 戸田菜穂
月島流家元の市松の後妻。ななの実母で、ももにとっては血のつながらない継母。娘のななを後継者に推す。

月島市松〈62〉
演 - 小日向文世
華道の名門・月島流の家元。ももとななの父。体調が思わしくなく、後継者について考え始める。

商店街
今村佳代子〈39〉
演 - 笛木優子
スナック喫茶「ボンソワール」のママ。

田村幸平〈40〉
演 - 袴田吉彦
タクシー運転手。

原田太郎〈39〉
演 - 吉田ウーロン太
肉屋の店主。

原田秋保〈17〉
演 - 高橋ひかる
太郎の娘。コスプレ好き。

今村芽衣〈13〉
演 - 田畑志真
佳代子の娘。

その他
宇都宮龍一〈31〉
演 - 千葉雄大
華道家。新興流派・宇都宮龍彗会を率い、華道界を席巻する野心家。月島流の乗っ取りをくわだて、ももやななに近づこうとする。

吉池拓真〈33〉
演 - 三浦貴大
ももの元婚約者。

三宅吉行〈64〉
演 - 城後光義
直人の恩師。

堀江宗太〈14〉
演 - 舘秀々輝
ひきこもりの中学生。

吉池真由美〈28〉
演 - 西原亜希
吉池の妻。

風間節子〈74〉
演 - 十朱幸代
直人の母。

スタッフ
脚本 - 野島伸司
音楽 - 上野耕路
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁
演出 - 大塚恭司、狩山俊輔、岩アマリエ
いけばな監修 - 大谷美香
制作協力 - AXON
制作著作 - 日本テレビ

主題歌 - エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)


各話あらすじ(2018年7月11日 - 9月12日)全10話 平均視聴率 9.46%
第1話 2018年7月11日「天才華道家と町の自転車屋がまさかの運命の恋に落ちる!?野島伸司脚本怒涛の純愛エンタテインメント」 ※初回10分拡大(22:00 〜 23:10)
 もも(石原さとみ)は、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢。美しく、華道家としての才能も豊かなももには、何一つ足りないものなどなかった。ところが、婚約者の吉池(三浦貴大)に裏切られて式当日に結婚が破談、ももは深く傷つき、自信も才能も揺らいだまま立ち直れないでいた。ある日、ももは転んで乗っていた自転車を大破、迷い込んだ小さな商店街の自転車店で、店主の直人(峯田和伸)に修理を頼む。

第2話 2018年7月18日「早くも交際宣言!?天才華道家キャバクラ嬢に化け自転車屋に迫る!怒濤の純愛ついに動き出す」
 ある日、もも(石原さとみ)は自分が駅前のキャバクラ店で働いていると誤解する直人(峯田和伸)ら3人から、今夜行くと電話で言われる。そこで、ももは1日だけキャバクラ店で働き、直人らだけを接客することに。一方、継子のももではなく実子のなな(芳根京子)を家元にしたいルリ子(戸田菜穂)は龍一(千葉雄大)に接近する。夜、キャバクラ嬢に変身したももは酒を飲み、直人と付き合うと言い出す。翌日、ももは吉池(三浦貴大)と会い…。

第3話 2018年7月25日「今夜、美女が哀しい野獣に優しいキス…怒涛の展開結婚破談は誰かの策略姉妹を引き裂く男も」
 母・節子(十朱幸代)が生前、亡父とのなれ初めを自分に話すことで元気になったという直人(峯田和伸)は、もも(石原さとみ)にも元彼の話をするよう勧める。ところが、ももは怒って帰ってしまう。そんな中、ももは雑誌の撮影現場に現れた龍一(千葉雄大)と連絡先を交換。なな(芳根京子)はその様子を心配する。一方、直人はももが怒った理由を秋保(高橋ひかる)に尋ねる。夕方、帰宅したももは吉池(三浦貴大)からあるものを渡される。

第4話 2018年8月1日「ついにももの正体が…キャバクラ嬢は天才華道家!?本物のキス!妹からの宣戦布告!怒濤の展開今夜激震」
  結婚破談に月島流の関与を疑う吉池(三浦貴大)に対し、もも(石原さとみ)はきっぱりと否定。さらに、好きな人ができそうだと明かす。一方、直人(峯田和伸)はももとの距離感に戸惑いながらも、彼女とは楽に会話ができることに驚いていた。その頃、龍一(千葉雄大)のことが気になるなな(芳根京子)は、市松(小日向文世)に家元を目指すと宣言。そんな中、直人は秋保(高橋ひかる)から、もものアプローチがゲーム感覚かもと言われ落ち込む。

第5話 2018年8月8日「華道の名家に招かれて…まさかの結婚宣言!破門!襲われる父!明かされる母の死の真相、秘めた想い…」
 もも(石原さとみ)は、自分のことを知った後も態度が変わらない理由を直人(峯田和伸)に尋ね、自分にはもったいない‘高嶺の花’と分かっていたと言われる。一方、龍一(千葉雄大)は、なな(芳根京子)を家元にする賛成票をまとめるようルリ子(戸田菜穂)に迫る。そんな中、ももの家でななを紹介された直人は、その後すぐ月島家に呼ばれ、市松(小日向文世)とルリ子に会うことに。ももはその場で月島の家を出ると宣言し、市松に破門を言い渡される。

第6話 2018年8月15日「第一章今夜、最終回!結婚式で実行される驚くべき計画…衝撃的な結末!その時、二人は…!?」
 思うように生け花ができないもも(石原さとみ)は、‘もう1人の自分’が見えなくなったと直人(峯田和伸)に明かして涙をこぼす。もものひそかな決意を知った高井(升毅)は、ルリ子(戸田菜穂)の不穏な動きを市松(小日向文世)に伝える。その頃、ルリ子はなな(芳根京子)を家元に推してくれる師範20人のリストを龍一(千葉雄大)に渡していた。そんな中、ももは市松を襲った吉池(三浦貴大)を自宅にかくまう一方、直人との結婚の準備を進める。

第7話 2018年8月22日「第二章新しい出会い、壊れる妹…二人は再びめぐり逢えるか?愛と哀しみの新ステージ始まる」
 直人(峯田和伸)を裏切ったもも(石原さとみ)は、復縁を望む吉池(三浦貴大)も突き放す。その一方で、ももは直人が別れ際に見せた表情が気になっていた。その頃、高井(升毅)は直人ら一同にももの行動を謝罪。佳代子(笛木優子)らは怒るが、直人はもものためになるなら問題ないと言い切る。そんな中、京都神宮流の次期家元・兵馬(大貫勇輔)と会ったももは、龍一(千葉雄大)と兵馬の関係を聞いて、なな(芳根京子)のことが心配になる。

第8話 2018年8月29日「ついに姉妹対決!恋を捨てた姉VS憎む妹…まさかの結末!男は壊れていく愛しい女を救えるか」
 もも(石原さとみ)は兵馬(大貫勇輔)から、誰もいない場所にただ一人咲く‘高嶺の花’になりきる覚悟を持てば、失った感覚を取り戻すことができると言われる。一方、直人(峯田和伸)は生け花の本を借りに図書館に行き、千秋(香里奈)と再会する。そんな中、次期家元を決めるももとなな(芳根京子)の対決が始まる。市松(小日向文世)は師範らをいったん退座させ、ももとなな、どちらの生けた花か分からない状態で審査を行うと宣言する。

第9話 2018年9月5日「最終回直前!愛と哀しみ、嘘と裏切りが激動する!出生の秘密、恋の裏側頂上決戦…残り2回を見逃すな」
 意外な方法で直人(峯田和伸)への思いを断ち切ろうとするもも(石原さとみ)。同じ頃、なな(芳根京子)とルリ子(戸田菜穂)は市松(小日向文世)から、ももが実子ではないことを聞く。千秋(香里奈)は直人との距離を縮めていた。その一方で、ももには直人が生けた花が届くようになる。そして、兵馬(大貫勇輔)と龍一(千葉雄大)の「京都神宮流」次期家元の座を懸けた生け花対決の日。ももは戦いを終えた龍一から、自身の出生の秘密を知らされる。

最終話 2018年9月12日「今夜すべての哀しみと嘘と裏切りが愛に変わる…最後の一瞬まで衝撃&怒涛のラブストーリー涙の完結」
 千秋(香里奈)の携帯電話を通して直人(峯田和伸)の真っすぐな思いを知り、心打たれるもも(石原さとみ)。市松(小日向文世)とルリ子(戸田菜穂)に向き合ったなな(芳根京子)は、自分の揺るぎない意志を伝えていた。佳代子(笛木優子)の店に現れた千秋は、直人と仲間達に、ももの友人の医師だと自らの正体を明かし、行動の真意を告白する。一方、ななに言われて市松の愛情に気付いたももは、月島の家元になることを決意。市松がももと龍一(千葉雄大)の婚姻を進めようとする中、ももは直人に会い、感謝と別れを告げる。

各話視聴率


番組公式サイト
高嶺の花 (テレビドラマ) - wikipedia

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