2018年06月25日

絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season3) TOP

『絶対零度』(ぜったいれいど)はフジテレビ系で断続的に放送している刑事ドラマシリーズ。ハイビジョン制作。主演は、Season1・2は上戸彩、Season3は沢村一樹。


Season1『〜未解決事件特命捜査〜』(みかいけつじけんとくめいそうさ)は2010年4月13日から6月22日まで、毎週火曜21時 - 21時54分に放送された。

2011年7月8日の21時 - 23時22分には金曜プレステージ特別企画として、単発のスペシャルが放送された。

Season2『〜特殊犯罪潜入捜査〜』(とくしゅはんざいせんにゅうそうさ)は2011年7月12日から9月21日まで、毎週火曜21時 - 21時54分で放送された。

Season3『〜未然犯罪潜入捜査〜』(みぜんはんざいせんにゅうそうさ)は、主人公が沢村一樹の演ずる井沢範人に変わり、2018年7月9日から同年9月10日まで、「月9」枠(毎週月曜21時 - 21時54分)で放送された。全10話。初回30分拡大(21:00 - 22:24)、第2話・最終回15分拡大(21:00 - 22:09)。


概要
新米女性刑事・桜木泉の活躍と成長を描いた「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」に続く、シリーズ第3弾。今作では、沢村一樹扮する元公安部のエリート刑事・井沢範人を主人公に、未来の犯罪を予測して捜査する未然犯罪捜査チーム(通称・ミハン)の活躍を、潜入捜査やアクションを交えて描く。

ある任務中に突如失踪し消息を絶ってしまう、物語全体の鍵を握る桜木役で、上戸彩が続投。前シリーズの最終話で登場し、その後、桜木とバディを組んでいた山内徹役を横山裕が引き続き務める。さらに、ミハンのメンバーとして、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史らが共演する。


ストーリー 
ある事件がきっかけで、警視庁総務部資料課に室長として転属してきた、元公安部のエリート刑事・井沢範人(沢村一樹)。トラブルメーカーばかりが集まり“警視庁の吹きだまり”と呼ばれている資料課だが、実は秘密裏に進められている、重要なプロジェクトを託されていた。それは、ビッグデータを解析して今後重大犯罪を犯す可能性の高い危険人物を割り出す、未然犯罪捜査システム=ミハンシステムの、実用化プロジェクト。

資料課のメンバーは、未然犯罪捜査チーム(通称・ミハン)として、ミハンシステムの割り出した近い将来起きるかもしれない重大犯罪を阻止すべく、捜査を進めていく。


キャスト
沢村一樹
井沢範人 役
未然犯罪捜査チーム(通称・ミハン)のリーダー。元公安部のエリート刑事だが、ある事件を起こしたことで、総務部資料課に室長として転属。ミハンを率いて、未来の危険人物が起こすかもしれない殺人などの重大犯罪を阻止する任務を負う。ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を与える。

横山裕
山内徹 役
ミハンのメンバー。特殊捜査班の捜査員として桜木とバディを組んでいたが、ある日桜木が突然失踪。桜木を捜そうとしない警察組織への不満が募り、上司を殴ったことで資料課へ異動。ミハンの捜査の違法性や、ミハンシステムの不確かさに不信感を抱き、井沢とたびたび対立する。

本田翼
小田切唯 役
ミハンのメンバー。生活安全課に所属していたが、痴漢をして逃走する容疑者を必要以上に暴行したために、資料課に異動させられた。男性に冷たく当たり粗暴な振る舞いをするのは、過去のある出来事のトラウマのせい。格闘技をかじり、我流ながら相当な強さ。金的攻撃を得意とする。

柄本時生
南彦太郎 役
ミハンのメンバー。警視庁入庁以来ずっと資料課で、過去の事件資料をデータ入力している。人付き合いが苦手で、パソコンが得意。ミハンの仕事は業務外だと文句を言うが、井沢の依頼でハッキングや潜入用IDを作るなど、資料課から出ないでできる仕事はなんでもこなす。

平田満
田村薫 役
ミハンのメンバー。いつも挙動不審で、「すいません」が口癖。さまざまな部署をたらい回しにされた揚げ句、資料課に配属された。かつての部署で仲良くなった泥棒からピッキングの技術を習得していたり、鑑識の技術を持っていたりと、なんでも屋として役に立つ存在となる。

伊藤淳史
東堂定春 役
ミハンの総責任者。警視庁のキャリアで、最短の出世コースを歩んできたエリート。試行段階でリスクの高い“ミハンシステム”プロジェクトだが、その責任者に立候補し、上層部を説得しようとしている野心家。

上戸彩 桜木泉 役
山内とバディを組み、第一線で活躍する特殊捜査班の捜査員へと成長するも、ある特殊任務中に突如失踪。その後、消息を絶っている。


スタッフ
脚本:浜田秀哉
演出:佐藤祐市、城宝秀則、光野道夫
プロデューサー:永井麗子

主題歌:もし君を許せたら/家入レオ


各話あらすじ(2018年7月9日 - 9月10日)全10話 平均視聴率 10.61%
第1話 2018年7月9日「未来の凶悪犯罪を止めろ」※初回30分拡大(21:00 〜 22:24)
 元公安刑事・井沢(沢村一樹)は、表向きは資料課分室所属、実際は極秘の「未然犯罪(ミハン)捜査チーム」のリーダー。同捜査はAIのミハンシステムが予測した「これから起こる犯罪」を未然に防ぐ新たな試みだ。失踪したバディ・桜木(上戸彩)を捜す元特殊班の山内(横山裕)は、特別捜査官の東堂(伊藤淳史)によりチームに加えられるが、冤罪の危険性があるミハン捜査に懐疑的だ。そんな中、システムが新たに、クラブ経営者の富樫(武井壮)が殺人を犯す可能性が高いと割り出し、井沢らは捜査に乗り出す。

第2話 2018年7月16日「悲しき復讐犯人を阻め」※15分拡大(21:00 - 22:09)
 ミハン捜査員の井沢(沢村一樹)らはシステムが危険人物と認定した著名な料理人・早紀(黒谷友香)の捜査に着手。元相棒の桜木(上戸彩)の焼死体が海外で見つかったと聞いた山内(横山裕)も動揺を隠して捜査に没頭する。早紀は猛毒のリシンを入手して殺人を犯そうとしているようだが、彼女の標的が分からない。小田切(本田翼)が料理人志望と偽って早紀に接近、井沢も早紀が運営する子ども食堂のボランティアとして接触する。

第3話 2018年7月23日「昏睡状態の危険人物」
 井沢(沢村一樹)らは、システムが危険人物と特定した女子大生の真帆(柴田杏花)の犯罪阻止に動く。1年前、自殺未遂事件を起こした真帆は、所属するサークルのメンバーに脅迫メッセージを送り付け、海外から爆弾の原料も取り寄せていた。しかし、調べると真帆はいまだに意識不明で入院中で、何者かが彼女になりすまして復讐をたくらんでいることが分かる。小田切(本田翼)はサークルの代表・湯川(佐野岳)に接近する。

第4話 2018年7月30日「殺人は銀行強盗と共に」
 システムが危険人物に認定した銀行員の佐伯(小野了)は、さえない中年男性でとても殺人を犯すとは思えない。小田切(本田翼)が行員として潜入した佐伯の勤務先で強盗事件が発生。通報を受けて警察に取り囲まれた3人組の強盗犯は、小田切らを人質にして行内に立てこもる。その様子を監視していた井沢(沢村一樹)は、佐伯や強盗犯の言動に違和感を抱く。やがて、強盗犯の1人が佐伯の出入りするバーの常連だと分かる。

第5話 2018年8月6日「美しき少年殺人者」
 システムが有名私立高校の2年生・直樹(道枝駿佑)の犯行を予見し、井沢(沢村一樹)らが動き出す。文科省のエリート官僚を父に持つ直樹は、成績優秀でスポーツも万能。一方で、凶悪事件の予兆ともいえる動物殺傷事件の犯人と思われた。山内(横山裕)はバスケ部の外部指導員として潜入し、彼に接触。内偵中の小田切(本田翼)と田村(平田満)は動物殺傷事件を取材中だというジャーナリストの川上(近藤公園)に声を掛けられる。

第6話 2018年8月13日「制裁殺人の悲しき真実」
ジャーナリストの川上(近藤公園)が何者かに殺された。川上の他にもミハン捜査では罪を問えず野放しになった犯罪者の小松原(中丸新将)や湯川(佐野岳)が事故死や行方不明になっている。事件とミハン捜査との関係を心配した東堂(伊藤淳史)は、井沢(沢村一樹)らに真相の解明を指示する。やがて、小松原や湯川の周辺に出没していた不審車両の存在が浮かび上がり、川上を殺した犯人らしき男を見たという目撃者も現れる。

第7話 2018年8月20日「集合住宅に潜む殺人者」
 今回、システムが危険人物として検知した新谷は、実態のつかめない麻薬密売組織に所属している疑いがあり、2カ月前に警察の取り調べを受けた人物。組織のボス・喜多野の正体は不明で、取り調べはその手掛かりを得るためでもあったが、結局は何も分からないままだ。井沢(沢村一樹)らは新谷の犯行阻止を狙うと同時に、喜多野の正体も追う。一方で、元々ミハン捜査は業務外と考える南(柄本時生)は迷いを深めていた。

第8話 2018年8月27日「殺人は花嫁のために」
 システムが新たに繭美(白石麻衣)という美しい女性を危険人物に特定。1週間後に私立大学理事長の息子・統一郎(入江甚儀)との結婚を控えた繭美は、2年前に整形手術によってこの顔を手に入れたらしい。井沢(沢村一樹)らは繭美の標的を突き止めるために動き出す。やがて、繭美の恋人だった康太(本田祐介)が3年前に事故死していることが判明。そんな中、山内(横山裕)の元上司・長嶋(北大路欣也)が資料課分室に現れる。

第9話 2018年9月3日「最強SPの悲しき殺人」
 警護課の警察官・石塚が危険人物と特定される。彼を探る中で、山内(横山裕)は防犯カメラの映像に桜木(上戸彩)らしき女性が2回も写り込んでいるのを発見。女性の真実を知るには石塚を追うことだと、井沢(沢村一樹)らは動き出す。尾行を開始した小田切(本田翼)は、早々に石塚と接触。一方、自宅に侵入した井沢と山内は、国家公安委員長・滝本が標的だと知る。石塚は急きょ、滝本の警護を名乗り出ていた。

最終話 2018年9月10日「復讐者に憐れみを」 ※15分拡大(21:00〜22:09)
 失踪中にベトナムで死亡が確認された桜木(上戸彩)が、生きていることが判明。死を装って偽造パスポートで入国し、違法に銃を入手した桜木を、システムが危険人物に特定する。桜木の行方を追う井沢(沢村一樹)と山内(横山裕)はベトナムに飛び、彼女の事件を捜査した元刑事のグエン(フォンチー)に話を聞く。グエンの話では、桜木は1年前に現地で証券会社支社長とその娘の殺害を計画していた谷口(斉藤佑介)の犯行を阻止。谷口を射殺した桜木の相棒は、井沢の妻の元部下・赤川(須田邦裕)だった。

各話視聴率


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