2018年03月30日

声ガール! TOP

『声ガール!』(こえガール)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作により、テレビ朝日系列で2018年4月8日(7日深夜)から同年6月10日(9日深夜)まで、毎週土曜 26:30〜27:00に放送された。左記2局以外のテレビ朝日系列局の一部でも遅れネット予定。朝日放送テレビで同日から新設するドラマ枠『ドラマL』の第1弾作品。


概要
声優を目指す5人の少女たちが寮で共同生活を送りながら、互いに助け合い、競い合いながら“声優の道”を歩む青春群像劇。

放送開始から15周年を迎えた「プリキュア」シリーズと完全コラボした連続ドラマで、「キラキラ☆プリキュアアラモード」でメインキャスト・有栖川ひまり/キュアカスタード役を演じた福原遥が主演を務める。


ストーリー
声優の知識も経験もない八百屋の一人娘・菊池真琴(福原遥)は、ある日、タレント事務所「イハラオフィス」の敏腕マネジャー・大島雄一郎(鶴見辰吾)から突然スカウトされ、軽い気持ちで声優の世界に飛び込む。
その後、初めてアフレコブースに足を踏み入れた真琴は、いきなり「ハピネスチャージプリキュア!」の画(え)に合わせて、セリフを吹き込むことになるが…。

真琴は、仲間であり、良きライバルである4人の声優の卵たち、栗山麻美(中村ゆりか)、稲葉蓮(永尾まりや)、森本小夏(天木じゅん)、落合涼子(吉倉あおい)と共に、寮で共同生活を送りながら、プロの声優を目指していく。


キャスト
普段は「イハラ寮」で共同生活を送っている。

菊池 真琴
演 - 福原遥
本作の主人公。八百屋「フルーツキクチ」の一人娘として過ごしてきた少女。声優に関して知識も経験も無かったが、ある日スカウトされたことで声優の世界へ飛び込むことになる。テーマカラー・桃

栗山 麻美
演 - 中村ゆりか
プロ意識にあふれ、声優としての実力も随一の少女。真琴のライバルとなる。テーマカラー・赤

稲葉 蓮
演 - 永尾まりや
プリキュアオタクの少女で劇中のきめ台詞が口癖。声優への憧れと、こだわりが人一倍強い。テーマカラー・青

森本 小夏
演 - 天木じゅん
普段は関西弁で話す、元気で天真爛漫な少女。5人のムードメーカーになるが、負けず嫌いな面も持つ。テーマカラー・黄

落合 涼子
演 - 吉倉あおい
元人気子役で声優に転身した少女。5人の中では一番の年長で、他の4人の世話をしたり優しい言葉をかけたりする。テーマカラー・緑

イハラオフィス
声優のマネジメントも行う芸能事務所。マネジメントしていた声優が独立や他の事務所へ移籍したため、新たにスカウトした新人を育てようとしている。

大島 雄一郎
演 - 鶴見辰吾
真琴たちをスカウトした敏腕マネージャー。

正田 克敏
演 - 中尾暢樹
真琴たちのマネージャーで大島の部下。

その他
菊池 マリ
演 - 日のり子
真琴の母親。八百屋「フルーツキクチ」を営む。

戸松 遥
演 - 戸松遥(特別出演)
第一線で活躍する人気声優。ボイステストでアフレコブースにいた真琴を見かけてから彼女と交流するようになり、以後真琴の良き相談相手となる。

浪川 大輔
演 - 浪川大輔(特別出演)

音響監督 柳田
演 - 岩田光央(特別出演)

小笠原久美
演 - 青木さやか

鶴岡 優
演 - 仁村紗和

スタッフ
脚本 - 吹原幸太、保木本真也
音楽 - 池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
アニメーション協力 - 熊谷仁志(ハートビット)
アニメーション監修 - 東映アニメーション、ABCアニメーション
プロデューサー - 山崎宏太(朝日放送テレビ)、清家優輝(ファインエンターテイメント)
監督 - 瀬田なつき、相馬寿樹、玉澤恭平

主題歌
It's Show Time!!
作詞:前山田健一、作曲・編曲:Tak Miyazawa、歌:福原遥×戸松遥(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)


各話あらすじ(2018年4月7日 - 6月9日)全10話
第1話 2018年4月7日
 菊池真琴(福原遥)は、駅前商店街にある青果店の看板娘。店先に立っては名調子で果物や野菜の説明をして人気を集めていたが、高校を卒業してから何をすればいいのかがわからず悩んでいた。そんなある日、芸能プロダクション「イハラオフィス」の大島雄一郎(鶴見辰吾)から「声の仕事に興味ないか?」と声をかけられる。

 後日、レコーディングスタジオに行くと、そこには真琴と同じように大島にスカウトされた声優の卵、栗山麻美(中村ゆりか)、稲葉蓮(永尾まりや)、森本小夏(天木じゅん)、落合涼子(吉倉あおい)らがいた。真琴らはさっそく『ハピネスチャージプリキュア!』の映像に合わせてボイステストを受けることになるが……。


第2話 2018年4月14日
 芸能プロダクション「イハラオフィス」の方針で、寮での共同生活をすることになった5人の声優の卵たち。菊池真琴(福原遥)は、さまざまなオーディションを受け始めるが、なかなか上手くいかずに落ち込む。そんな中、オーディションの帰りに人気声優の戸松遥(戸松遥)と偶然出会った真琴は、相手が人気声優とは知らずに悩みを相談。戸松は自分がかつてオーディションを受ける前にやっていた秘策を伝授する。寮に帰った真琴は、さっそくそれを実践し、次のオーディションに臨むが……。


第3話 2018年4月21日
 「これに落ちたら声優をやめる」と誓ったオーディションの後、大島(鶴見辰吾)を通じて、プロデューサーから次の現場に来てほしいという連絡を受けた真琴(福原遥)。寮で共同生活を送る蓮(永尾まりや)、小夏(天木じゅん)、涼子(吉倉あおい)から、事前に台本をもらってないことを指摘されるが、意気揚々と人生初のアフレコ現場に。

 そこでプロデューサーの須永(小林且弥)から依頼されたのは、「ガヤ」。名前のある役ではなく、セリフは全てアドリブだった。それでも全力で頑張った真琴は、高い評価を受け、1シーンながらきちんとしたセリフのある役を貰えることに……。

※2018年4月28日は放送休止。

第4話 2018年5月5日 ※(2:30 〜 3:00)
 セリフやダンスを完コピするほど「プリキュア」を愛する声優の卵、稲葉蓮(永尾まりや)にアニメ番組のレギュラーの仕事が決まった。真琴(福原遥)らに対し「ここで決めなきゃ女がすたる!」と宣言し、やる気満々でアフレコに臨む蓮。しかし、音響監督の柳田からは「お芝居しないで下さい」と言われた上、柳田が陰でスタッフに「人間演じてくれー」と言っているのを耳にしてしまう……。

 柳田に対し「絶対見返してやる」と怒りをにじませる蓮。そんな様子を見た真琴は、蓮に対し自分の実家のフルーツ店で“人間観察”してみることを勧める……。


第5話 2018年5月5日 ※2話連続放送 (3:00 〜 3:30)
 人気声優になることを夢見て、朝から滑舌や発声の基礎練習に励む真琴(福原遥)、麻美(中村ゆりか)、蓮(永尾まりや)、小夏(天木じゅん)、涼子(吉倉あおい)ら「イハラオフィス」声優部のメンバーたち。売れっ子になり出した麻美の様子を見た小夏は、もっと個性を出して「型破りな事せんと」と一念発起。SNSや動画投稿サイトに過激な写真や動画を投稿し始める。

 そんな中、「おっぱいが私の個性」と気づいた小夏は、セクシーな衣装を着て過激なポーズで撮った写真をアップ。すると、雑誌のグラビアの依頼が殺到。フォロワーも5万人を越え……。


第6話 2018年5月12日
 涼子(吉倉あおい)に有名な海外ドラマシリーズの吹き替えの仕事がきた。その作品の主演の声を演じるのは、涼子が部屋にポスターを貼るほど大好きな声優、浪川大輔。涼子は思わず舞いあがるが、台本を見たとたん固まり、落ち込んでしまう。実は涼子が演じるメアリーはやたら悲鳴をあげる役。涼子はこれまで悲鳴をあげたことがない。敬愛する浪川さんの前で絶対に失敗できない、と焦る涼子を助けようと、真琴(福原遥)、蓮(永尾まりや)、小夏(天木じゅん)は、さまざまな趣向で涼子を驚かせ悲鳴をあげさせようとする……


第7話 2018年5月19日
 ある日、同じアニメのアフレコに臨むことになった真琴(福原遥)と蓮(永尾まりや)。音響監督は真琴の演技を「キャラクターが生きている」とほめる一方、蓮の演技には厳しいダメ出しを続ける。アニメと声優の仕事が大好きな蓮は、予めしっかり役作りをしていたのだが、それがかえって音響監督からの指示にうまく合わせられない原因になっていた。

 寮に戻った夜、そのことを真琴に打ち明けた蓮は、台本や登場人物の人間関係などをさらに研究して次のアフレコに臨むが、そこでも別の音響監督からのダメ出しが続き、蓮は「絶対私の方が作品や役を理解してるのに、誰もわかってくれない」「アニメや声優の仕事が好きだからこそ、苦しい」と悩みを深めていく。

※2018年5月26日は放送休止。


第8話 2018年6月2日 ※2話連続放送
 売れ雑誌「声優グランプリ」で『注目の新人俳優特集』に取り上げられるほど売れっ子になり始めた麻美(中村ゆりか)。ある日、麻美は、所属事務所「イハラオフィス」を辞め、今は大手芸能事務所「べリーファインエージェンシー」でマネージャーをしている小笠原久美(青木さやか)から声をかけられ、「あなたみたいな逸材があの事務所にいるのは勿体ない」と言われる。

 さらに麻美に対し、「イハラオフィスの声優部は来年には無くなるかも知れないので、気が向いたらいつでも連絡が欲しい」と告げる小笠原。麻美は、「イハラオフィス」の大島(鶴見辰吾)と正田(中尾暢樹)に事務所を移籍するつもりだと伝えるが、その様子を偶然真琴(福原遥)が聞いてしまう。


第9話 2018年6月2日
 売り上げが目標に届かなかったら「イハラオフィス」声優部がなくなる。その期限が迫る中、真琴(福原遥)と麻美(中村ゆりか)は超人気漫画が原作のアニメ『君といちについて。』の1次オーディションに合格する。このアニメにキャスティングされれば会社も声優部を認めてくれる、と期待を寄せる正田(中尾暢樹)。2次審査のライバルには、かつて「イハラオフィス」に所属し、今は大手芸能事務所「ベリーファインエージェンシー」に在籍する声優、鶴岡優(仁村紗和)がいた。

 真琴と麻美は、2次のダンス審査に向け、人気声優の戸松遥(戸松遥)をコーチにダンスや体幹トレーニングなどの猛特訓を受けるが、麻美は自主練習中に転倒して足を痛めてしまう…。


最終話 2018年6月9日
 超人気漫画が原作のアニメ『君といちについて。』の最終オーディションを前に、真琴(福原遥)が置き手紙を残し、「イハラオフィス」声優部の寮から姿を消してしまう。真琴は実家の八百屋にいたが、生気をなくし、客や小学生たちから声をかけられても返事が出来ない。実は真琴は2次オーデョションで自分だけが最終審査に残ったことで重いプレッシャーを感じ、声が出なくなってしまっていたのだ……。

 母のマリ(日のり子)から「もう声優なんてやめたら?」と言われた真琴は、ツイッターに「声優をやめます」と投稿しようとするが、その時、麻美(中村ゆりか)、小夏(天木じゅん)、涼子(吉倉あおい)、蓮(永尾まりや)が真琴のもとを訪れる。


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