2018年03月29日

モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐- TOP

『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(モンテクリストはく かれいなるふくしゅう)は、フジテレビ系『木曜劇場』枠(毎週木曜 22:00〜22:54)で、2018年4月19日から同年6月14日まで放送された。全9話。主演はディーン・フジオカ。

アレクサンドル・デュマの小説『モンテ・クリスト伯』を原作とし、舞台を現代の日本に移して物語が展開する。


概要
日本では「巌窟王」の名称で知られる、アレクサンドル・デュマによる名作「モンテ・クリスト伯」を原作にした、華麗な復讐劇。舞台を現代の日本に移し、ディーン・フジオカ演じる主人公・柴門暖が、無実の罪で投獄された後に別人となって舞い戻り、自分を陥れた男たちに制裁を下していく姿を描く。


ストーリー 
小さな漁師町。柴門暖(ディーン・フジオカ)は、恋人の目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。ところが、すみれを奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉忠義)、暖の出世をねたむ先輩・神楽清(新井浩文)、ある事情を抱え保身に走る警察官・入間公平(高橋克典)らの陰謀によって、異国の監獄に送られてしまう。

無実の罪で15年間もの獄中生活を送っていた暖は、愛するすみれも自分の未来も奪われたが、思わぬ幸運で獄中から逃れることに成功。巨万の富を手に入れ、別人となって舞い戻り、3人への復讐をくわだてる。


キャスト
ディーン・フジオカ
柴門暖 役
無実の罪で投獄され、15年間もの長い期間、獄中生活を送る。恋人や、今までの生活を根こそぎ奪われた孤独と怒りから、別人となって自らを陥れた者たちの前へ現われ、復讐をくわだてる。

大倉忠義
南条幸男 役
暖の後輩で売れない役者だったが、愛する女性と出世を手に入れた暖に嫉妬し、親友であるはずの暖を葬る最後のボタンを押すことに。暖の復讐の最大のターゲットとなる。

山本美月
目黒すみれ 役
暖の婚約者だったが、暖が投獄されて幸せな生活が一変し、地獄の苦しみを味わう。暖の帰りを信じて待とうとするが、次なる人生を歩み出す決断をする。

新井浩文
神楽清 役
暖が勤める守尾漁業の先輩社員だったが、自分の出世の邪魔となる暖を失墜させるために、南条を利用する。学歴はないが地頭が良く、あらゆることへ損得勘定が働く。

高橋克典
入間公平 役
警察官。保身のために、暖を無実の罪で牢獄へと送り込んだことを隠しながら生きている。

スタッフ
原作:アレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』
脚本:黒岩勉
音楽:眞鍋昭大
主題歌:DEAN FUJIOKA「Echo」(A-Sketch)
プロデュース:太田大、荒井俊雄
演出:西谷弘、野田悠介、永山耕三
制作著作:フジテレビ


各話あらすじ(2018年4月19日 - 6月14日)全9話 平均視聴率 6.20%
第1話 2018年4月19日「冤罪で地獄に落とされた男」※初回15分拡大(22:00〜23:09)
 恋人のすみれ(山本美月)との結婚を間近に控えた漁師の暖(ディーン・フジオカ)らが乗り込んだ遠洋漁船が遭難。数週間後、けがで亡くなった船長のバラジ(ベヘナム)に代わって、暖が船員を率いて奇跡的に帰港する。退院した暖は、その技術と人柄を認められ、先輩の神楽(新井浩文)を差し置いて次期船長に選ばれる。数日後、バラジに託された手紙を届けるため東京に向かう予定だった暖を、刑事の入間(高橋克典)が訪ねてくる。

第2話 2018年4月26日「開幕!囚人から紳士へ大変貌憎き者とついに対峙」
 暖(ディーン・フジオカ)がダバン共和国の地下牢(ろう)に幽閉されて8年が経過。ある日、独房の床が崩れ、日系3世の老人・ファリア真海(田中泯)が顔を出す。ファリアも囚人で、脱獄用のトンネルを掘っていたのだ。暖はファリアの話から、自分が刑事の入間(高橋克典)や漁師仲間の神楽(新井浩文)にだまされ、無実の罪を着せられたことに気付く。暖はトンネルの掘削を手伝いながら、ファリアからあらゆる教養を学んでいく。

第3話 2018年5月3日「狂気の晩餐会開宴!復讐鬼が招待する最初の地獄」
 モンテ・クリスト真海と名を改めた暖(ディーン・フジオカ)の復讐が始まる。真海はシーカヤック中に漂流した明日花(鎌田英怜奈)と愛梨(桜井ユキ)を救助する。明日花は料理研究家のすみれ(山本美月)と俳優の幸男(大倉忠義)の娘で、愛梨は幸男のマネジャー。真海は夫妻を別荘でのホームパーティーに招く。パーティーには、真海が偶然を装い接近した不動産業者・神楽(新井浩文)と入間(高橋克典)の2組の夫婦も招かれる。

第4話 2018年5月10日「寂しき人妻と魅力的な青年…復讐鬼、鬼畜の所業」
 真海(ディーン・フジオカ)は神楽(新井浩文)の妻・留美(稲森いずみ)に近づき、若き実業家・安堂(葉山奨之)と引き合わせる。入間(高橋克典)から真海を警戒するよう忠告された留美だが、誘いを断れず別荘を再び訪ね、共に招かれた安堂と親しくなる。一方で真海は、神楽と国有地を巡って争うライバル会社に融資を行い、払い下げを有利にするため、幸男(大倉忠義)とすみれ(山本美月)の夫婦をCMに起用するよう持ち掛ける。

第5話 2018年5月17日「彼女はもう死んだ…惜別の夜真の悪魔が覚醒する」
 入間(高橋克典)は、父親の貞吉(伊武雅刀)に娘・未蘭(岸井ゆきの)の結婚を邪魔され、いら立つ。貞吉は、入間の決めた婚約者・出口と未蘭が結婚したら、30億円の遺産全てを寄付に回すと遺言を書き直したのだ。真海(ディーン・フジオカ)は、帰国した外交官の出口に、このままでは遺産が手に入らなくなると耳打ちし、あることを依頼する。同じ頃、真海に近づこうとするすみれ(山本美月)は、愛梨(桜井ユキ)に連絡を頼む。

第6話 2018年5月24日「ついに宿敵を潰す…死よりも残酷な結末」
 幸男(大倉忠義)のスキャンダルを探す神楽(新井浩文)は、彼が香港マフィアと関係があったことをつかむ。折しも香港で、13年前の俳優一家失踪事件にマフィアが関与している疑いが報じられた。幸男は当時その俳優の付き人だった。神楽は同事件の捜査資料を持つという真海(ディーン・フジオカ)に協力を依頼するが断られ、寺角(渋川清彦)を使って情報を盗むことを決意。一方、幸男の前にマフィアのダニーが現れる。

第7話 2018年5月31日「永遠のさよなら…昔の親友に贈る鎮魂歌」
 幸男(大倉忠義)は香港マフィアのダニー(葉山豪)から、13年前の事件の目撃者・エデルヴァを買い取った‘日本語を話す男’の正体を突き止めるよう命じられる。一方、入間(高橋克典)は鎌倉で見つかった他殺体が、ラデル共和国と人質交換をした15年前の事件の関係者・寺角(渋川清彦)と聞き、不審を抱く。エデルヴァの行方を捜し神楽(新井浩文)を問い詰めた幸男は、真海(ディーン・フジオカ)こそが捜していた‘男’と気付く。

第8話 2018年6月7日「最終章仮面崩壊…全員狂気」
 真海(ディーン・フジオカ)は信一朗(高杉真宙)と言葉を交わし、彼が入間(高橋克典)の娘・未蘭(岸井ゆきの)に好意を抱いていると知り不安を拭えない。入間家では、瑛理奈(山口紗弥加)の計画をただ一人知る貞吉(伊武雅刀)が、それを未蘭に伝えようと焦っていた。そこに真海が訪ねてくる。一方、真海の正体に気付いた神楽(新井浩文)は、過去の秘密をネタに入間に取引を迫る。入間は15年前と同じ取調室に真海を呼び出す。

最終話 2018年6月14日「最終回2時間SP!壮絶復讐劇ついに完結全ての憎しみ怒り痛み最期の狂宴で今宵決着赦しとは?幸せとは?復讐に人生捧げた男が見た絶望の向こう側」 ※2時間スペシャル(21:00 〜 22:48)
  復讐の終わりを見据える真海(ディーン・フジオカ)は、信一朗(高杉真宙)と土屋(三浦誠己)を前に「もうすぐ自分は死ぬ」と口にする。一方、入間(高橋克典)は貞吉(伊武雅刀)から瑛理奈(山口紗弥加)のやったことを知らされるが、保身を優先して彼女を問い詰めることができない。息子である安堂(葉山奨之)と逃げる留美(稲森いずみ)は、電話をしてきた入間に助けを求める。同じ頃、神楽(新井浩文)は軟禁され拷問を受けて…。

各話視聴率


番組公式サイト
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐- - Wikipedia

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