2018年01月18日

科捜研の女 第17シリーズ 第10話

第10話「マリコVSメイク達人 白玉粉が暴く変身美女のウラの顔」2018年1月25日

 起業アドバイザー・川村ゆず(冨樫真)の撲殺遺体が自宅の床下収納から発見された。ゆずの遺体の横には白骨化した遺体が寄り添うように横たわっている。白骨遺体の頭蓋骨にもゆずと同じ位置に骨折が見られ、さらに古びた化粧ポーチも落ちていた。

 マリコ(沢口靖子)らの鑑定の結果、白骨遺体は男性、骨粗しょう症ぎみだったことが判明する。白骨遺体の頭蓋骨の傷とゆずの傷跡を比較、同じ凶器で同じ角度から殴られていたことがわかり、同一犯による犯行である可能性が浮上する。化粧ポーチにあった化粧品はすべて25年前に発売された古いものばかり。白骨遺体が男性だったことからこの化粧ポーチは、犯人が落としたものかもしれないと予想された。

 マリコは亜美(山本ひかる)を連れて、ゆずが通っていたメイクアップ教室へ生徒を装い潜入。遅れてやってきた土門(内藤剛志)らの聴取で、講師の関根えり子(芳本美代子)がゆずとは古い友人だったことがわかる。学生時代にアルバイト先でゆずと知り合ったえり子だったが、1カ月ほど前25年ぶりに突然訪ねてきたという。25年ぶり…。マリコは現場で見つかった化粧品との一致に引っかかる。

 えり子がアルバイトをしていた団子屋を訪ねた土門(内藤剛志)らは、25年前にアルバイトをしていた店員の中田光夫(金時むすこ)から、えり子とゆずが北島しのぶというもう一人のアルバイト女性と「団子三姉妹」として店のPRに一役買っていたことを知らされる。中田によると、えり子とゆずは当時タカと呼ばれる青年と三角関係にあったとか。

 マリコは呂太(渡部秀)と頭蓋骨から生前の顔を復顔することに。そこから現れたのは、思いもよらぬ人物のもので…!?

科捜研の女2017スペシャル 2017年10月15日「決死の大追跡!猛毒を運ぶ逃亡犯VS最新鋭ドローン!!ドモンを襲う暴走列車…マリコ、涙の検視!衝撃ラスト」
第1話 2017年10月19日「衝撃スタート!緊縛マリコVS新人研究員の凍死実験!?」
第2話 2017年10月26日「マリコVS刺繍名人!変色する刺繍糸の殺人トリック!?」
第3話 2017年11月2日「折り鶴が見た殺人/マリコの上空200キロ探査!殺人犯が飛ばした折鶴の謎」
第4話 2017年11月9日「マリコの殺人コンサート!?火を放つ指揮棒と小麦の謎」
第5話 2017年11月16日「マリコVS美人科学者 抱きつくと死ぬ男達と内出血の謎」
第6話 2017年11月23日「京都民泊おもてなし殺人!?マリコのお泊りグッズ鑑定」
第7話 2017年11月30日「マリコVS現場保存のできない美人警察官!?衝撃ラスト」
第8話 2017年12月14日「私は誰!?記憶喪失の殺人犯VSマリコの最新脳指紋鑑定」
第9話 2018年1月18日「姿なき狙撃犯VS監禁されたマリコ!脱いだ晴れ着で銃弾鑑定!?」
第11話 2018年2月1日「週刊誌スキャンダル殺人!脅迫文の筆跡とバナナの謎」

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