2017年12月28日

御茶ノ水ロック TOP

『御茶ノ水ロック』は、2018年1月17日から同年3月15日まで、テレビ東京系列において、毎週水曜日の26:35から27:05で放送された。2018年1月10日は初回直前スペシャル。


概要
擦れ違ってしまった兄弟の絆を中心に、バンドに懸ける男たちの青春を描く。子供の頃に武道館に立つという同じ夢を持った始(佐藤流司)と亮(染谷俊之)は、母親の死をきっかけに別の道へ。始はバンドを結成し、実力派プロデューサーとなった兄・亮に認めてもらうべく奮闘する。2018年3月の舞台化も決定。


キャスト
佐藤流司 - 片山始役

崎山つばさ - 逢坂翔平役

前山剛久 - 奈良悠介役

松本岳 - 新田誠役

宮城紘大 - 乾慎吾役

砂原健佑 - 五十嵐隼人役

Chiyu - 吉原公太役

夛留見啓助 - 橘蓮役

谷水力 - 藤瀬和也役

染谷俊之 - 片山亮役

スタッフ
脚本 田中眞一
監督 横尾初喜、直、畝田光記


各話あらすじ
第1話 2018年1月17日
 御茶ノ水駅でライブ告知のフライヤーを配る片山始(佐藤流司)や奈良悠介(前山剛久)らダイダラボッチのメンバーたち。しかし道行く人の足を止められず、その夜のライブは観客も集まらなかった。落胆する始たち。ところが彼らの後に現れた翔平(崎山つばさ)率いるビジュアル系バンド「ヘブンズドア」は、閑散としていたライブハウスを満員にする。驚く始だったが、そんなヘブンズドアを見つめるひとりの男の姿に言葉を失う。

第2話 2018年1月24日
 ボーカルが脱退し、ギターの始が歌うと宣言したダイダラボッチだったが、スタジオでの練習を終えて帰る途中、ベースの新田誠(松本岳)やドラムの乾慎吾(宮城紘大)は始の歌は下手だ、とダメ出し。新ボーカルを探そうと提案までする始末。始は不満顔だ。始のバイト先でもある「バー・サウスポー」のマスターのマサ(中西良太)のアドバイスもありオーティションを、と盛り上がる中、奈良の携帯が鳴る。その電話の相手は……。

第3話 2018年1月31日
 プロデューサーの片山亮(染谷俊之)にバンド名を「ヘブンズドア」から「THE DIE is CAST」へ、さらに自分たちの名前も英語名へと変えられ、とにかく片山の言う通りにしてきた翔平改めSHO(崎山つばさ)。しかし、ほかのメンバーは目指してきた自分たちでなくなっていくことに不安を覚える。一方のダイダラボッチは、ライブに向けて練習を重ねていた。そんな時、乾(宮城紘大)の様子がおかしいと感じるメンバーたち。実は乾は恋をしていたのだった。

第4話 2018年2月7日
 DICのプロデューサーであり、新鋭のレコード会社「クリムゾン・スカイ・レコード」の社長の片山亮(染谷俊之)が始(佐藤流司)の実兄であることを知ったダイダラボッチだったが、その日常はいつも通り。しかしバンドの要でもありインディーズバンド界で実力を評価される新田(松本岳)は、人気の出てきたダイダラボッチの次の一手を考えていた。それは自分たちのCDを作って今より広く聴いてもらおうと言うものだ。しかし始には新田が焦っているように見えて……。

第5話 2018年2月14日
 始(佐藤流司)に対する亮(染谷俊之)の執着にも似た行動にSHO(崎山つばさ)は、ダイダラボッチと始を潰すために自分たちを見出したのか、と亮に詰め寄る。それはDICのほかのメンバーも同じ気持ちだった。亮の目を始から自分たちへと向けるためにDICとしての実力をもっとつけようと決意するSHOたち。だが亮は新たなアーティスト・藤瀬和也(谷水力)の資料を手に何か画策している様子だ。その頃、始たちは合コンの真っ最中。その合コンの女子メンバーの中に、なんと新田(松本岳)の妹がいた!

第6話 2018年2月21日
 ついに自分たちの自主制作アルバムを完成させたダイダラボッチ。声の掛かっていたライブハウスのオーディションもうまくいった彼らは打ち上げをしよう、と話しているが、始はその飲み会を断って出掛けていく。同じ頃、亮はKAZUYAの加入によるDICの進化に満足しながら、やはりひとりで外へ。夕暮れの墓地で母親の墓参りをしていた始の元へやってきたのは亮だった。母の命日に再会した兄弟。「ちょっと付き合えよ」。亮は始に声を掛ける。

第7話 2018年2月28日
 インディーズバンドの最高峰を決めるライブイベント「バズ・ロック・フューチャー」に出演することになったダイダラボッチだったが、その出演は亮(染谷俊之)が推したからだった。しかし出るからには優勝したい、という始(佐藤流司)。そんなダイダラボッチに負けじとDICも気合が入る。しかし「バズ・ロック・フューチャー」のプロデューサー・荒巻(鈴木勝吾)が暗躍し始めていた。その頃、イベントでの優勝を目指す始は兄から貰ったギターを手に新曲作りに着手する。

最終話 2018年3月7日
 いよいよ「バズ・ロック・フューチャー」が幕を開ける。ライブの本番を前 に亡き母の墓前へと決意を誓いに行った始(佐藤流司)だったが、そん な始を取り囲む男たちの影が! 始はステージにあがることが出来る のか!? その始を迎え撃とうとライブ会場に立つ SHO(崎山つばさ)の想 い。そして始とダイダラボッチを潰す、という強い意志を瞳に宿す亮(染 谷俊之)は――。すれ違う片山兄弟の想い、そしてダイダラボッチと DIC の熱いライブバトルの行方から目が離せない最終回!


御茶ノ水ロック 最終回〜舞台直前スペシャル〜 2018年3月14日
 「武道館に立ちたい」子供の頃同じ夢を見ていた片山始と亮の兄弟は、仲違いし、別々の道を歩んでいた。二人はライブハウスで再会する。◆最終回は舞台直前スペシャル!

御茶ノ水ロック-THE LIVE STAGE- 2018年3月21日 ※2:35 〜 2:50 (15分)
 バンドにかけた青春を描く舞台「御茶ノ水ロック-THE LIVE STAGE-」をご紹介。今夜も引き続き、染谷俊之、Chiyuがゲストに登場。出演者が語る、舞台の見どころとは!?


番組公式サイト

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