2017年12月22日

ホリデイラブ TOP

『ホリデイラブ』は、2018年1月26日より同年3月16日まで、テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」枠(毎週金曜 23:15〜24:15)で放送された。全8話。主演は仲里依紗。


原作概要
『ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜』(ホリデイラブ ふうふかんれんあい)は、原作:こやまゆかり、作画:草壁エリザによる、日本の漫画作品。『マンガボックス』にて連載中。2017年11月現在、既刊5巻。


ドラマ概要
ベテラン漫画家・こやまゆかりの人気コミックを原作に、不倫を“夫婦サイドの純愛”にフォーカスした異色のドラマ。日常に潜む罠をサスペンスフルに描写しながら、試練の末に本当の意味でのパートナーとして成長していく夫婦の姿を描く。

同局の連続ドラマ初主演となる仲里依紗が、浮気される“サレ妻”の高森杏寿に扮し、何があっても夫を愛する、ピュアで真っすぐなヒロインを熱演。夫婦再構築を目指して奮闘する。

脚本は、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、「ファースト・クラス」(フジテレビ系)などを手掛けた渡辺千穂が担当する。


ストーリー 
夫・高森純平(塚本高史)と5歳の娘の3人で、ごく普通の幸せな家庭を築いていた杏寿(仲里依紗)。恋愛結婚した純平からは、最近“女”として見られていないように思えることが小さな不満だが、「自分たちは不倫や離婚からは最も遠い存在」と思っていた。

ある日、杏寿が自宅で経営するネイルサロンの客・坂口麗華(壇蜜)から「あなたは他の男から見れば、まだ十分“女”よ」とほのめかされ、ざわめきを覚える。

そんな矢先に、純平が顔に多数のアザを作って帰宅する。一体何があったのか…。それは、苦悩の夫婦生活の始まりだった。


キャスト
高森 杏寿 - 仲里依紗
夫と5歳の子どもの3人で暮らす、ごく普通の幸せな家庭の主婦。タフでバイタリティーもあり、真っすぐで明るい性格。恋愛結婚した夫に最近“女”として見られていないことに少々不満がある。夫が一度限りの過ちを犯してしまったことから、苦悩の夫婦生活が始まる。

高森 純平 - 塚本高史
杏寿の夫。大手ゼネコン勤務。妻子を東京に残して単身赴任中。明るい性格でやや単純だが、現場をまとめ上げる熱血さと誠実さを兼ね備えている体育会系の男。心の隙間に巧妙に入って来た里奈の誘惑に負けてしまう。夫婦関係を再構築すべく奔放するが、里奈に踊らされ、その時々の出来事に流されてしまう。

井筒 里奈 - 松本まりか
純平の単身赴任先で一緒に働く女子事務員。男が放っておかないタイプのゆるふわ系。一流大学卒の夫・渡と、その裕福な実家に対してコンプレックスがある。渡にすべてを管理されており、肩身の狭い生活を送っている。純平を運命の相手だと信じ込み、あの手この手で純平に近づいていく。

井筒 渡 - 中村倫也
里奈の夫。男尊女卑の考えを持ち、独占欲が強く妻を所有物とみなす。浮気した里奈を事あるごとに責めたてる。東京港区一等地にある実家に生まれ、外資系会計事務所で働くコンサルタント。無駄や非合理的なことが大嫌いで、それを妻の里奈にも強要している。

坂口 麗華 - 壇蜜
杏寿のネイルサロンの客。スピリチュアルな世界に通じる霊的能力が高い。杏寿の運命の相手は純平ではなく、他にもいるとほのめかす。相手を引き込む話術がある。

黒井 由伸 - 山田裕貴
夫の浮気で落ち込む杏寿と「スピリチュアルアプリ」で同業者として出会う。聞き上手で男としての魅力もあるタイプ。ネイルサロンとエステ、8店舗を経営している。

春田 龍馬 - 平岡祐太
杏寿のネイルサロン時代の同僚。親友で良き相談相手。美容関係の仕事をしていることもあり、中性的な雰囲気。杏寿から「ハルちゃん」と呼ばれて女友達のように何でも話し、お互い信頼している関係。子どもが好きで、高森家の娘・七香の面倒もよく見ている。

小泉 駿 - 飯島寛騎

一ノ瀬 真人 - 岡田龍太郎

橘 亜沙美 - 三津谷葉子

スタッフ
原作 - こやまゆかり・草壁エリザ『ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜』
脚本 - 渡辺千穂
音楽 - 横山克、Evan Call
演出 - 松田礼人(ドリマックス・テレビジョン)、山本大輔(アズバーズ)、小野浩司(MMJ)
ゼネラルプロデューサー - 大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー - 飯田爽(テレビ朝日)、木曽貴美子(MMJ)
制作 - テレビ朝日、MMJ

主題歌 - ポルノグラフィティ「カメレオン・レンズ」(SME Records)


各話あらすじ(2018年1月26日 - 3月16日)全8話 平均視聴率 5.19%
第1話 2018年1月26日「夫の帰還」ラテ欄「ようこそサレ妻地獄 ご主人浮気してます」 視聴率 5.1%
 自宅でネイルサロンを経営する杏寿(仲里依紗)は、大手ゼネコン勤務の夫・純平(塚本高史)と幼い娘・七香(渋谷南那)の3人で幸せに暮らしていた。だが、純平が静岡に単身赴任してから1年後、杏寿は彼から女性として見られなくなっているのではと思う。ある日、杏寿のサロンに新規の客・麗華(壇蜜)が来店。杏寿は彼女に夫との関係に悩んでいないかと問われる。一方、純平の前には新しい事務員・里奈(松本まりか)が現れる。

第2話 2018年2月2日「妻の攻撃」ラテ欄「たった一度の浮気で全てを失う夫…そして妻に新たな出会い!?」 視聴率 5.8%
 渡(中村倫也)から辞職しないと社会的に抹殺すると宣告された純平(塚本高史)は、東京で新しい仕事を探すと杏寿(仲里依紗)に話し、謝罪。杏寿は裏切りを許せず、家に帰ってくるなと言い渡す。翌日、純平は渡から早く会社を辞めろと急かされるが、里奈(松本まりか)は純平との関係を断つつもりがない様子。一方、離婚を決意した杏寿は、ネイルセミナーで黒井(山田裕貴)と会う。

第3話 2018年2月9日「最後のクリスマス」ラテ欄「誰だって、ときめく 忍び寄る甘い誘惑…!?しかけられた深い罠」 視聴率 5.1%
 七香(渋谷南那)のため純平(塚本高史)と一緒にクリスマスを過ごすことにした杏寿(仲里依紗)。久しぶりの我が家に感慨深い純平だが、杏寿から今年が最後だと宣告され、無邪気に喜ぶ七香の姿に涙がにじむ。その夜、純平は改めて杏寿に謝罪する。しかし前夜、渡(中村倫也)からの電話で純平が里奈(松本まりか)と会っていると聞いていた杏寿は、その言葉を信じられない。そして純平との別れの時、杏寿は寂しがる七香の姿に涙する。

第4話 2018年2月16日「妻の覚醒」ラテ欄「地獄の4者会談…!?モラハラ夫の裁判劇!!妻、ついに反撃開始」 視聴率 4.7%
 里奈(松本まりか)がSNSで見つけたという写真から、偽物の黒井(山田裕貴)との関係を純平(塚本高史)に知られた杏寿(仲里依紗)。ぼうぜんとする純平に杏寿は懸命に説明するが、理解してもらえず、2人の仲は再び危機に。春田(平岡祐太)から里奈が全てを仕組んだのではと言われた杏寿は戸惑うが、黒井と出会うきっかけをつくった麗華(壇蜜)とは連絡がつかなくなる。一方、渡(中村倫也)は強引に里奈を退職させ、家から追い出す。

第5話 2018年2月23日「夫の逆襲」ラテ欄「妻がトキめいた代償 魔性の罠に堕ちる夫」 視聴率 4.2%
 黒井(山田裕貴)に心が動いたことを後悔する杏寿(仲里依紗)は静岡に行き、公園で車中泊をしていた純平(塚本高史)を家に呼び戻してやり直すことに。はしゃぐ七香(渋谷南那)の姿に笑顔の杏寿と純平。そして純平は里奈(松本まりか)との関係が終わったと包み隠さず話すが、杏寿は黒井のことを言えずにいた。そんな中、春田(平岡祐太)から本物の黒井(吉田ウーロン太)の写真を見せられた杏寿は、誰かにだまされていたことに気付く。

第6話 2018年3月2日「魔性の復讐」ラテ欄「黒幕はあなたか…!!暴走する魔性の復讐劇 私は戦う…妻として」 視聴率 5.7%
 里奈(松本まりか)がSNSで見つけたという写真から、偽物の黒井(山田裕貴)との関係を純平(塚本高史)に知られた杏寿(仲里依紗)。ぼうぜんとする純平に杏寿は懸命に説明するが、理解してもらえず、2人の仲は再び危機に。春田(平岡祐太)から里奈が全てを仕組んだのではと言われた杏寿は戸惑うが、黒井と出会うきっかけをつくった麗華(壇蜜)とは連絡がつかなくなる。一方、渡(中村倫也)は強引に里奈を退職させ、家から追い出す。

第7話 2018年3月9日「夫婦間恋愛」ラテ欄「最終章!!おそるべき'不倫の末路'とは!?魔性の女が牙をむく」 視聴率 5.6%
 会社で純平(塚本高史)との関係を追及された里奈(松本まりか)が誤解だと否定し、純平は借りができたのではと恐れる。一方、ネットカフェ暮らしの里奈は、渡(中村倫也)から調停で子どもの親権を争うと言われる。そんな中、就職先のネイルサロンに初出勤した杏寿(仲里依紗)は、春田(平岡祐太)らが客を紹介してくれたと知り涙ぐむ。そこへ来店した麗華(壇蜜)は杏寿に‘偽黒井’の件を謝罪し、里奈がまだ純平を諦めていないと忠告する。

最終話 2018年3月16日「新たなる希望」ラテ欄「最終回…さらば魔性 不倫が生む地獄ラスト サレ妻が出した答え」 5.3%
 卒園式の後、姿が見えなくなった七香(渋谷南那)から「知らないおばちゃん」と話したと聞き、杏寿(仲里依紗)と純平(塚本高史)は里奈(松本まりか)だと確信。危険を感じた杏寿は渡(中村倫也)に連絡する。だが、渡は里奈とは縁が切れたと素っ気なく、純平は警察に相談することに。後日、慰謝料を返しに来た渡は、里奈への思いと反省の言葉を口にする。そんな渡を励ます杏寿。一方、里奈は再び志賀(山田裕貴)を脅しに現れる。


番組公式サイト
ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜 - Wikipedia

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