2017年12月22日

女子的生活 TOP

『女子的生活』は、NHK総合「ドラマ10」枠(毎週金曜 22:00〜22:50)にて、NHK大阪放送局の制作により、2018年1月5日から同年1月26日まで放送された。全4回。主演は志尊淳で、本作がNHKドラマ初主演となる。

舞台は東京から神戸、小川は本名の「幹生」ではなく愛称の「みき」表記、後藤に下の名がある、女性との接触は、男としての異性愛寄りであったものが、体は男である中の心を優先したレズビアンという解釈であるなど、原作小説と異なる点が存在する。


原作概要
『女子的生活』(じょしてきせいかつ)は、坂木司によるライト文芸連作短編小説。文芸誌『yom yom』の読み切り競作企画「ふたりぐらし」の第3回として2013年春号に掲載された短編小説「女子的生活」が好評を博し、2014年冬号から2015年秋号、2016年春号に全6回にわたり連載化、2016年8月に新潮社より刊行された。自称トランスジェンダーの「みき」こと小川幹生と後藤との共同生活を描く。


ドラマ概要
坂木司の同名小説を原作に、トランスジェンダーのヒロインを描く痛快ガールズストーリー。同局ドラマ初主演となる志尊淳が、ファストファッション会社「Passeggio(パッセジオ)」で働く“美人OL”の小川みきを熱演する。

ファッションの街・神戸を舞台に繰り広げられる、破天荒で毒気たっぷりだが憎めない性格のみきと、一癖も二癖もある登場人物たちの“バトル”とは!?


ストーリー 
“かわいい女子的な生活”に憧れて、田舎から都会に出てきた小川みき(志尊淳)。ファストファッション会社「Passeggio(パッセジオ)」でOLとして働き始めたみきには、トランスジェンダーであるという大きな秘密があった。

性別は男性で、見た目はスラリとした美人。しかし、男に興味はなく、好きになるのは女性という、ややこしい心情を抱えているみき。

ある日、かつて同級生だった後藤忠臣(町田啓太)と再会。変わってしまったみきの姿に戸惑いを隠せない後藤をよそに、みきは圧倒的な自己肯定力で突き進んでいく。


キャスト
小川みき(幹生) - 志尊淳
ファストファッション会社「Passeggio(パッセジオ)」のOL。見た目は美人だが性別は男性で、好きになるのは女性というトランスジェンダー。SNSで「女子的生活」を更新するのが日課。

後藤忠臣 - 町田啓太 
みきの元同級生。IT系企業勤務。これ以上ないくらい平均的な男。

かおり - 玉井詩織
みきの同僚。同期入社のゆるふわかわいい系女子。計算高いが正直な性格。

板倉 - 羽場裕一
みきやかおりの上司。イタリア風のファッションでダンディにキメている。

仲村 - 玄理

ゆい - 小芝風花

夙川アトム

鈴木慶一

楠見薫

小松健悦

ゲスト
第2話
ミニーさん - 中島広稀
ともちゃん - 西原さつき

第3話
柳原美穂 - 前田亜季
美穂の母 - 山村紅葉
小川敏生 - 鈴木裕樹
小川富生 - 本田博太郎

第4話
マナミ - 土村芳
ケンイチ - 山口翔悟

スタッフ
原作 - 坂木司『女子的生活』
脚本 - 坂口理子
音楽 - 鈴木慶一
トランスジェンダー指導 - 西原さつき
制作統括 - 三鬼一希
プロデューサー - 木村明広
演出 - 新田真三、中野亮平


各話あらすじ(2018年1月5日 - 1月26日)全4話 平均視聴率 3.55%
第1話 2018年1月5日 視聴率 3.7%
 見た目は美しい女性だが、実は男性で、女性が恋愛対象というトランスジェンダーのみき(志尊淳)はファストファッション会社で働くOL。同僚のかおり(玉井詩織)や仲村(玄理)と共に、忙しいながらも充実した「女子的生活」を満喫していた。ある日、同級生だった後藤(町田啓太)が訪ねて来る。みきの姿を見て驚く後藤だったが「お金がなく頼る人間がいないので助けて欲しい」と言い、みきは「合コン」セッティングを条件に、渋々承諾することに。合コン当日、みきの前に、ゆい(小芝風花)という自然派気取りの女が現れる。みきとゆいは、「女」同士のバトルを繰り広げることになるのだが・・・。

第2話 2018年1月12日 視聴率 3.2%
 みき(志尊淳)と後藤(町田啓太)は、奇妙な同居生活を続けていた。ある日、後藤は、みきに会わせたい人がいると言い出す。その人物は、「ミニーさん」(中島広稀)と呼ばれていた同級生だった。後藤は「リストラされ、うつ病になったらしいミニーさんを助けたい」と言う。後藤の思いに負けたみきは、渋々、了承する。ミニーさんに会ったみきは、彼に気遣いを見せる。しかし、ミニーさんは反応せず、揚げ句の果てには、みきを批判し始める。後藤は、敵対心でいっぱいのミニーさんとみきの仲を取り持とうとするが、みきは「彼は病気なのではなく、ただ自分たちを見下げたいだけだ」と見抜き、反撃に出る。

第3話 2018年1月19日 視聴率 3.4%
 みき(志尊淳)は仕事のトラブル処理のため、地元の兵庫・香住へ。みきが家族に‘カミングアウト’していないとかおり(玉井詩織)から聞かされた後藤(町田啓太)は、みきを気に掛ける。仕事を終えたみきは、自己嫌悪を吹っ切るように神戸へ戻ろうとする。そんな時、後藤が香住に現れる。心配してくれた後藤の気持ちがうれしいみきだったが、そこで父・富生(本田博太郎)と会ってしまう。みきは、初めて女性の姿で家族と向き合う。

最終話 2018年1月26日 視聴率 3.9%
 後藤(町田啓太)が家を出ていき、みき(志尊淳)は久しぶりに女子的生活を満喫するが、どこか寂しげだ。仕事の関係で「セレブ合コン」に駆り出されることになったみきとかおり(玉井詩織)。みきは、そこで出会ったマナミ(土村芳)の女性としての天真らんまんさに気おされる。みきのことを気に入ったマナミは、家に押し掛けてくる。そんな時、後藤がみきの家に戻ってくる。さらにマナミの婚約者・ケンイチ(山口翔悟)も現れ…。。


番組公式サイト
女子的生活 - Wikipedia
タグ:女子的生活

『女子的生活 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2018年秋(10-12月期)
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
2015年夏( 7 - 9月期)
2015年春( 4 - 6月期)
2015年冬( 1 - 3月期)
50音検索