2017年12月08日

刑事ゆがみ 第10話(最終話)

あらすじ #10 2017.12.14
最終話「3か月ありがとう」

弓神(浅野忠信)は、ヒズミ(山本美月)が意識不明のまま収容された病院に現れたのを最後に、羽生(神木隆之介)たちの前から姿を消す。

うきよ署では、ドライブレコーダーの映像などから、資産家の元医師・薮田恒男(渡辺哲)を殺害したのは、死んでいるはずの作家・横島不二実(オダギリジョー)であると断定し、捜査を開始する。横島は、7年前に自らの小説『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演し、河合武(渋川清彦)・伊代(酒井美紀)夫妻を殺害していた。そのときに生き残ったひとり娘がヒズミだった。横島は、逮捕される直前に焼身自殺したはずだった。だが、その死は、弓神によって偽装された可能性が高かった。

それから数日後、ヒズミが突然病院からいなくなる。筆談用のボードには「もう元気になりました」という文字と、ロイコ事件で殺害現場に残されていたものと同じカタツムリのマークが描かれていた。

同じころ、漫画喫茶にいた弓神は、『ロイコの部屋』サイトで、「空飛ぶサンタを見たい人募集。豪傑で強靭な男性優遇」という募集告知を見つける。横島が書いた小説『聖なる夜空にサンタが舞う』の中にも、「豪傑で強靭な男たちがやってきて、その刑事を襲った」という描写があった。

弓神の行方を追っていた羽生は、漫画喫茶でようやく彼の身柄を拘束する。そこで弓神は、横島がまだ犯行を続ける気でいることを羽生に告げた。

「お前か俺のどっちかが狙われているんだよ」と――。

第1話 2017年10月12日「超適当偏屈自分勝手非常識遅刻常習犯KY問題児、だけど天才」
第2話 2017年10月19日「初恋愛憎溺愛純愛」
第3話 2017年10月26日「二面性」
第4話 2017年11月2日「秘密」
第5話 2017年11月9日「因縁寄生支配宿敵」
第6話 2017年11月16日「適当傲慢真剣勝負」
第7話 2017年11月23日「人生色々悲喜交々」
第8話 2017年11月30日「一日千秋一期一会」
第9話 2017年12月7日「弓神適当絶体絶命」

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