2017年11月16日

科捜研の女 第17シリーズ 第6話

第6話「京都民泊おもてなし殺人!?マリコのお泊りグッズ鑑定」2017年11月23日

 アメリカ人旅行者、ジェイソン・ミラー(B.T.)の遺体が民泊していた部屋で見つかった。現場にはお香の燃えカスが落ちており、畳には焦げ跡が出来ていた。事件発生時、家主の浜野文恵(柴田理恵)は不在だったが、出入りしていた清掃員によると、お香を焚くことでジェイソンともめていたらしい。外出から戻った文恵は、殺人事件が起こった事に驚く様子もなく、マリコ(沢口靖子)や土門(内藤剛志)に悪態をつく有様だった。連絡を受けてやってきた娘の俊子(西尾まり)に傍若無人な態度を諌められるも、逆にもみあいになる始末だった。

 早月(若村麻由美)の解剖で死因は鈍器で殴られたことによる脳内出血と判明した。現場に残された欠けた陶器の壺が凶器のようだ。お香もジェイソンが持ち込んだものと断定。しかし、現場で採取した茶葉のようなものを鑑定した宇佐見(風間トオル)は、それが大麻草であることを報告する。ジェイソンが大麻の売人であると知り、カッとなった文恵が殺害したのか?

 現場近くの防犯カメラを調べていた土門の報告で、検査入院で不在だったはずの文恵が犯行のあったころ、自宅に戻っていたことがわかった。土門やマリコらの質問にまともに答えようとしない文恵。あげくのはてにはトイレと言って部屋を出ると、自転車に乗って逃亡してしまった。

 入れ替わりに文恵の家にやってきた俊子は、母は昔から人とうまくコミュニケーションができなかったと嘆く。離婚して息子の海斗(今井悠貴)を連れて戻った俊子ともうまく行かず、今は再び別居中。そんな母がなぜか父の死後、父が好きだった骨董品を片づけて民泊を始めたという。

 呂太(渡部秀)がジェイソンの部屋のゴミを鑑定した結果、ティッシュペーパーから男性の唾液とステロイド薬を発見した。宇佐見によると、薬は気管支拡張剤だという。部屋に来た犯人のものなのか?

 やがて、文恵が宿泊客用にガイドブックを作っていた事が判明。その存在を隠していた事を不審に思い、調べていくと衝撃の事実が判明し…!?

科捜研の女2017スペシャル 2017年10月15日「決死の大追跡!猛毒を運ぶ逃亡犯VS最新鋭ドローン!!ドモンを襲う暴走列車…マリコ、涙の検視!衝撃ラスト」
第1話 2017年10月19日「衝撃スタート!緊縛マリコVS新人研究員の凍死実験!?」
第2話 2017年10月26日「マリコVS刺繍名人!変色する刺繍糸の殺人トリック!?」
第3話 2017年11月2日「折り鶴が見た殺人/マリコの上空200キロ探査!殺人犯が飛ばした折鶴の謎」
第4話 2017年11月9日「マリコの殺人コンサート!?火を放つ指揮棒と小麦の謎」
第5話 2017年11月16日「マリコVS美人科学者 抱きつくと死ぬ男達と内出血の謎」
第7話 2017年11月30日

科捜研の女 第17シリーズ TOPへ
各話視聴率へ
2017年秋ドラマ(10-12月)TOPへ
2017年秋ドラマ視聴率一覧へ

『科捜研の女 第17シリーズ 第6話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | 2017年秋ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2019年冬( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
2015年夏( 7 - 9月期)
50音検索