2017年09月16日

重要参考人探偵 TOP

2017年10月20日から同年12月8日まで、毎週金曜日23時15分 - 翌0時15分に、テレビ朝日系の「金曜ナイトドラマ」枠で放送された。全8話。主演はKis-My-Ft2の玉森裕太。


原作概要
『重要参考人探偵』(じゅうようさんこうにんたんてい)は、絹田村子によるの漫画作品。

『増刊flowers』(小学館)にて2013年初夏号から連載され、後に本誌の『月刊フラワーズ』(同社刊)に移籍して、2015年9月号から連載中。

単行本は「フラワー・コミックスα」より刊行され、2016年(平成28年)12月の時点で既刊4巻。


ドラマ概要
絹田村子の同名漫画を原作にした、コメディータッチの本格推理ドラマ。なぜか殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者となる主人公・弥木圭(まねきけい)をKis-My-Ft2の玉森裕太が演じる。
圭と共に事件の謎に挑むモデル仲間役で、NEWSの小山慶一郎と古川雄輝が共演。毎度事件に遭遇し“重要参考人”となる圭の無実の罪を晴らすために推理を繰り広げる骨太なミステリー要素と、イケメン3人が災難に見舞われるエンターテインメント性が絶妙に融合し、華麗に事件を解決するさまが見どころとなる。
原作にはない、オリジナルのヒロインも登場。脚本は「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ系)などで知られる黒岩勉が担当する。


ストーリー 
モデルの弥木圭(玉森裕太)は、なぜかいつも殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男。そんな、常に冤罪(えんざい)の危機と隣り合わせの圭が、モデル仲間で推理オタクの周防斎(小山慶一郎)、女好きで聞き込み上手のシモン藤馬(古川雄輝)と共に、巻き込まれてしまった殺人事件の謎に挑む。

「厄介事には巻き込まれたくない」という願いも虚しく、毎度事件に遭遇し“重要参考人”となり追い詰められる圭。己の無実を証明するために、仲間と力を合わせて事件に立ち向かっていく。


キャスト
弥木 圭(まねき けい)〈27〉
演 - 玉森裕太(7歳時:志水透哉
モデル事務所『ウェーブ』所属のモデル。
行く先々で殺人事件に遭遇し、その第一発見者=重要参考人となってしまい、「犯人は俺じゃない!!」と毎回叫ぶはめになる。そのせいでやがてモデル業界内では「弥木圭と一緒に仕事をすると、殺人事件に遭遇する」という“都市伝説”も広まってしまう。そんな境遇にはうんざりしているが、いよいよ窮地に陥ると、火事場の馬鹿力のごとく、己の無実を証明するため「今から真相を教えてやる、重要参考人のこの俺が」と確信のないまま推理を始め、モデル歩きやシェイカーさばきなど、時間かせぎをしながら考えをまとめ、斎とシモン曰く“火事場のバカ推理”で最後には真相にたどり着き、犯人を言い当てる。
母・主計には、頻繁に殺人事件に遭遇していること等を隠している。

周防 斎(すおう いつき)〈29〉
演 - 小山慶一郎
圭と同じ事務所所属のモデル仲間。世界的門閥グループの御曹司で、推理マニアで探偵に憧れる自称・名探偵。ノリが軽く、いつも重要参考人となって事件と関わる圭を羨ましがっているようにも見えるが、実は心底心配している。

早乙女 果林(さおとめ かりん)〈26〉
演 - 新木優子
ドラマオリジナルキャラクター。警視庁捜査一課所属の新人刑事。組織班では紅一点らしく、仕事を任せてもらえなかったり手柄を横取りされたりしながらも男社会の中で奮闘している。
実は圭の大学の同級生で元彼女。圭の何度も死体を発見してしまう特異体質が原因で一方的に別れを告げられたため、捜査現場で再会してもつっけんどんな態度を取る。

シモン 藤馬(シモン とうま)〈28〉
演 - 古川雄輝
圭と同じ事務所所属のモデル仲間。人懐っこい性格で天然キャラ。ナンパ好きだが下心はなく、女性なら年齢問わず誰とでも仲良くなれるため、聞き込みが上手く、思わぬ情報を手に入れてくることがある。

牧太 真希子(まきた まきこ)
演 - 堀田茜
モデル事務所『ウェーブ』のマネージャー。通称マキマキ。モデル達には厳しく、女好きのシモンですら恐れる存在。

今井 寛太(いまい かんた)
演 - 一井直樹
捜査一課所属で果林の先輩刑事。嫌味な性格で、早乙女には辛く当たる。

浪江 篠介(なみえ しのすけ)〈44〉
演 - 滝藤賢一
モデル事務所『ウェーブ』の社長。自身も元カリスマモデルであり、人脈も広く情報通。オネエ気質で、男の裸に大興奮する。スカーフがトレードマークで、マネキンにかけたものの中からその日身に着けるものを決めている。

登 一学(のぼり いちがく)
演 - 豊原功補
果林の上司で、警視庁捜査一課主任。現場で警官達に指示を出すリーダー的存在。
何度も重要参考人になる圭に対して多大な警戒と疑念を抱き、果林に圭をマークするよう命じる。

古仙 淳(こせん あつし)〈59〉
演 - 西岡コ馬
警視庁捜査一課長。
最終話にて、「殺人」と「指定暴力団への薬物密売」の容疑で逮捕された。また、果林を殺害しようとした。

弥木 主計(まねき かずえ)
演 ‐ かとうかず子(第5話・第7話・最終回)
圭の母。息子の「死体を発見してしまう体質」を心配している。

弥木 要人(まねき かなめ)
演 ‐ 大澄賢也(第5話 - 最終回)
圭の父。石長島交番勤務の巡査部長。20年前の平成9年8月7日、石長神社で死亡しているのが発見された。

吉倉 清司(よしくら せいじ)
演 - 松平健
警視総監。2年前に警視庁のトップになった人格者。
20年前、圭の父親である要人が殺された「石長島交番警察官殺害事件」では捜査本部の管理官を務めていた。

織居 和彦
演 - 瀬野和紀(第7話・最終回)
未解決事件専門のフリージャーナリスト。20年前の「石長島交番警察官殺害事件」についてあちこちで取材をしている。

ゲスト
第1話
宇田川 周平
演 ‐ マギー
「ミウラ時計」商品企画部社員。15年間「ログゼル」開発に関わってきた元プロジェクトリーダー。

小高 邦江
演 ‐ 遼河はるひ
「ミウラ時計」商品企画部部長。新商品「ログゼル」開発の現プロジェクトリーダー。

牛込 弘
演 ‐ 大河内浩
「ミウラ時計」社長。

金重 友造
演 ‐ 鈴木拓(ドランクドラゴン)
古美術商。高級懐中時計「プロード」を欲しがっている。

岡本 大地
演 - 市川欣希
「ミウラ時計」広報部社員。

第2話
乙原 ゆり
演 ‐ 志田未来
朝のドラマに出てから国民的人気となった清純派女優。

魚住 爽太
演 ‐ 中山優馬(小学生時:平林智志)
モデル。群馬県草富村出身。1994年1月13日生まれ。乙原ゆりのファン。「カクテル純絞り」CMのオーディションを受け、最終審査にも合格した。

蔵田 司郎  
演 - 市川知宏
「劇団PORUPORU」の劇団員。「カクテル純絞り」CMのオーディション一次審査合格者。傷害罪の前科があり、突然キレることがある。

貴志 隼人
演 - 橋本全一
「難波モデル事務所」のモデル。関西弁を話す。「カクテル純絞り」CMのオーディション一次審査合格者。知人に借金があり、CM出演の報酬で返そうとしていた。

第3話
木戸 愛奈
演 ‐ 笛木優子
木戸の妻。料理が下手。

木戸 聡
演 ‐ 敦士
東京都大笠市矢絣山の山頂ロッジの管理人。不愛想。

前橋 光雄
演 ‐ 冨家規政
カメラマン。

天川 哲也
演 - 生津徹
コーディネーター。ミステリーファン。

日吉 大介
演 - 田中聡元
雑誌編集者。

野中 緑
演 - 真凛
メイク・スタイリスト。既婚者。

第4話
紅 栞
演 - 雛形あきこ
劇団「オニオンスープ」のベテラン女優。気に入った新人にはシェイクスピアの「この世は舞台 人はみな役者」という言葉とおまじないを教える。

黒井 創
演 - 福田悠太(ふぉ〜ゆ〜)
俳優。1976年設定の観客参加型ミステリー舞台「内海館殺人事件」で初主演を務める。

高遠 薫子
演 - 小島藤子
船舶会社令嬢。斎の見合い相手。斎に個性的な柄のちりめんブックカバーをプレゼントする。

太平 洋
演 - 少路勇介
俳優。

東 ルナ
演 - 矢作穂香
恋愛禁止のアイドルグループ「レインボーガールズ」所属のアイドル。

印田 伊佐治
演 - 真砂京之介
俳優。

極 利郎
演 - 佐伯新
演出家。

第5話
柘植 梓(つげ あずさ)
演 ‐ 紺野まひる
高級住宅街「錦ヶ丘」の住人。主婦。昭島家の隣人。

空木 勝子
演 - 青木さやか
昭島家の向かいの住人。愛犬家で、チワワを飼っている。

浜 有起哉
演 - 六角慎司
昭島家の向かいの住人。ディトレーダー。

柘植 すみれ(つげ すみれ)
演 - 山田杏奈
梓の娘。高校1年生。

引田 大輔
演 ‐ 辻修
引越し業者「関引越センター」社員。

昭島 のぶえ〈72〉
演 ‐ 岩本多代
引っ越しの依頼主。夫は亡くなり、娘とは離れて暮らしている。社交ダンスが趣味。

第6話
宮田 和哉
演 - 岡田義徳
服飾デザイナー。滝坂団地29号棟101号室に事務所をもつ。

塩川 歩実
演 - 須藤理彩
NWFプランニングのプランナーで、イベントプロデューサー。シモンが出演したメンズのインナーショーを企画した。野崎とは大学のイベントサークルで知り合い、2人で会社を立ち上げた。

野崎 茂
演 - 姜暢雄
イベントプロデューサー。塩川と共にインナーショーを企画した。変わったことをして人を驚かせるのが好き。宮田とは中学からのくされ縁。

宮田 絵奈
演 - 柳ゆり菜
和哉の妻。インナーショーを見に来ていた圭と斎に声をかけ、特に圭を気に入る。

戸成 金太郎
演 - 阿見201
遺体発見現場となった206号室の向かいの住人。

第7話
田崎 典子
演 - 伊藤かずえ
石長島温泉「典坊」の女将。元は東京の大手広告代理店で働いていたが、先代の父が亡くなったため島に戻って女将となった。

佐久間 和夫
演 - モト冬樹
石長島温泉「典坊」の番頭。

鍋島 ナオミ
演 - 岩佐真悠子
メイク・スタイリスト。ドラマや雑誌で活躍中。

高江 克海
演 - 斉藤陽一郎
カメラマン。海外の写真コンクールでも受賞歴がある。清見をこき使う。

清見 悠(きよみ ゆう)
演 - 瀬戸利樹
高江のカメラアシスタントを10年務めている若手カメラマン。最近自らも新人賞をとった有望株。

最終回
左門 貴大
演 - 林家三平
組織犯罪対策課警部補。20年前、「石長島交番警察官殺害事件」で押収された覚せい剤の出所を追っていた。

桐山 光晴〈38〉
演 - 粟島瑞丸
指定暴力団石神組の組員。USBデータを手に入れるために圭らを襲う。

スタッフ
原作 - 絹田村子
脚本 - 黒岩勉
音楽 - 高見優
演出 - 塚本連平、宝来忠昭、小松隆志
ゼネラルプロデューサー - 横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー - 神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、浅井千瑞(MMJ)、本郷達也(MMJ)
制作 - テレビ朝日、MMJ

主題歌 - Kis-My-Ft2「赤い果実」(avex trax)


各話あらすじ(2017年10月20日 - 12月8日)全8話 平均視聴率 4.83%
第1話 2017年10月20日「なぜか死体を見つける男!?シャンデリアで殺された女帝部長!!」 視聴率 4.9%
 なぜかよく死体に遭遇し、そのたび毎に“第一発見者”になってしまうという不幸体質な男・弥木圭(玉森裕太)。今日も例に漏れず、目の前に飛び降りをしたと思われる人間が頭から落ちてくるという事態に見舞われる。

第2話 2017年10月27日「殺人オーディションと10年前の“点と線"」 視聴率 5.1%
 圭(玉森裕太)は人気女優・乙原(志田未来)の相手役を務めるCMオーディションを斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)と受け、自分だけが最終審査へ。その審査で圭はライバルの3人と共に実際に乙原とカメラテストを受け、結果、乙原のファンだという魚住(中山優馬)が合格する。その後、ガラスが割れる音を聞いてオーディション会場に入った圭は、何者かに頭を殴打された魚住と遭遇。そして、またも遺体の第一発見者になる。

第3話 2017年11月3日「山頂の密室殺人!!増える死体!?」 視聴率 4.9%
 山岳雑誌の撮影で山登りに出掛けた圭(玉森裕太)、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の3人。彼らと撮影スタッフは、圭を監視するためひそかに付いてきた果林(新木優子)と遭遇し、一緒にその晩泊まるロッジへ。管理人の木戸夫妻は態度が悪く、おいしいと評判のはずの料理もまずくて一同は驚く。深夜、ひょんなことから設備故障中の部屋に入って寝た圭は翌朝、密室状態の室内でコーディネーター・天川(生津徹)の遺体を発見し…。

第4話 2017年11月10日「殺人シェイクスピア!!舞台上演中に起きた殺人事件の謎!!」 ※「サッカー国際強化試合 日本×ブラジル」( 20:54 〜 23:04)放送のため、開始時間変更(23:15〜0:15) 視聴率 3.6%
 すぐ死ぬ役で舞台デビューする圭(玉森裕太)が緊張していると、共演するベテラン女優・栞(雛形あきこ)が良い演技ができるおまじないを教えてくれる。その公演直前、シモン(古川雄輝)と果林(新木優子)が見に来たと知り、ますます緊張する圭。そんな折、圭は主役の黒井(福田悠太)がヒロイン役のルナ(矢作穂香)ともめているところを目にする。そして幕が開くが、黒井が舞台上で殺され、それをまたもや圭が最初に見つけてしまう。

第5話 2017年11月17日「隣人の秘密!?セレブ妻の裏の顔!!」 視聴率 6.5%
 シモン(古川雄輝)と引っ越し業のアルバイトをすることになった圭(玉森裕太)は、社員の引田(辻修)と3人で高級住宅街にある依頼人・のぶえ(岩本多代)の家を訪れる。のぶえの家にはなぜか望遠鏡や拡声器があり、のぶえは向かいの家の梓(紺野まひる)にだけ引っ越しのあいさつをしていた。その様子から、他の隣人との関係を怪しむ圭。その後、いったん外に出た圭が荷造りのため再び家に入ると、のぶえが殺されていて…。

第6話 2017年11月24日「殺人ファッションショー!?消えた死体の謎!!」 視聴率 4.3%
 圭(玉森裕太)や斎(小山慶一郎)ら3人はショー会場で出会ったデザイナー・和哉(岡田義徳)らと飲むため、彼が仕事場にしている団地へ。遅れてきた圭は和哉から別棟にいるイベントプロデューサー・茂(姜暢雄)を連れてくるよう頼まれ、彼の部屋へ。そこで圭は刺された様子の茂を発見。すぐ救急車を呼んだ圭は、階段を駆け下りる和哉の妻・絵奈(柳ゆり菜)の姿を見掛ける。救急隊員を連れて圭が部屋に戻ると、茂は消えていて…。

第7話 2017年12月1日「ついに最終章!!温泉女将が隠す父の死の謎!?」 視聴率 5.4%
 温泉宿のPRのため、圭(玉森裕太)ら3人は「石長島」へ。島の風景に見覚えがある圭は温泉宿の女将・典子(伊藤かずえ)や番頭の佐久間(モト冬樹)に自分と会ったことがないかと確認。2人は圭の名字を聞いて口ごもるが、知らないと言う。温泉での撮影後、圭らは典子の勧めで万病に効くという源泉を飲み、直後、カメラマンの高江(斉藤陽一郎)が吐血し死亡。斎(小山慶一郎)は毒だと推理し、湯のみを用意した圭が疑われる。

最終話 2017年12月8日「父親殺しの復讐!?命がけで最後の推理」 視聴率 3.9%
 圭(玉森裕太)は自身の過去について鍵を握る男から呼び出しを受ける。しかし、そこには遺体があり、圭はまたもや第一発見者に。今度こそ重要参考人として連行されると思った圭は、逃亡を決意する。斎(小山慶一郎)とシモン(古川雄輝)の助けを借りて事務所に潜伏した圭は、改めて自分の生い立ちを調べようと動き出す。一方、捜査を進める一学(豊原功補)がある事実に着目する中、真実に迫ろうとしていた果林(新木優子)に危険が…。


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