2017年10月12日

科捜研の女 第17シリーズ 第1話

第1話「衝撃スタート!緊縛マリコVS新人研究員の凍死実験!?」2017年10月19日

 肉を熟成させるための熟成庫で両腕を吊るされた男性銀行員の遺体が発見された。マリコ(沢口靖子)の見立てで生きている間に吊るされたことがわかるが、なぜか抵抗を示す外傷が見当たらない。薬品を投与され抵抗できない状態だったのか?

所持品などから被害者が人気口コミグルメサイトで「舌三郎」と呼ばれるカリスマ・レビュアーだったことが判明する。

 藤倉(金田明夫)に連れられ、民間鑑定所の鑑定人・江藤(中川大志)がやってきた。熟成庫の持ち主でレストラン社長の里美(櫻井淳子)が、捜査で熟成庫が使えなくなったと抗議。自分が事件とは無関係と証明するために民間鑑定所に調査を依頼したという。科捜研は藤倉の命令で江藤にデータを提供することになる。

 呂太(渡部秀)による熟成庫の温度と湿度の鑑定、宇佐見(風間トオル)による菌の鑑定などから、マリコは被害者の死亡推定時刻を割り出すが、江藤はわずか1時間ほどの違いを指摘。呂太とは違い、熟成庫の風速の変化までも計算に入れた結果だった。さらに独自の調査で被害者が「舌三郎」であることもつかんでいた江藤。マリコら科捜研メンバーは江藤の頭脳と行動力に目を見張る。

 カリスマ・レビュアーの採点が店の評価を大きく左右することがわかった。ということは、評価されることは店にとって死活問題。里美が自らの店の評価を低く採点されたために殺害したのか、と思われたが、「舌三郎」は高評価。殺害の動機はなくなったと思われたが、里美の真実の顔が暴かれていく…。里美にはいったい何が? そしてマリコらが明らかにする「舌三郎」の意外な正体とは?

科捜研の女2017スペシャル 2017年10月15日「決死の大追跡!猛毒を運ぶ逃亡犯VS最新鋭ドローン!!ドモンを襲う暴走列車…マリコ、涙の検視!衝撃ラスト」
第2話 2017年10月26日「マリコVS刺繍名人!変色する刺繍糸の殺人トリック!?」

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