2017年09月17日

先に生まれただけの僕 TOP

『先に生まれただけの僕』(さきにうまれただけのぼく)は、2017年10月14日から同年12月16日まで、毎週土曜22時 - 22時54分に、日本テレビ系の土曜ドラマ枠で放送された。全10話。主演は櫻井翔。


概要
民間企業が経営する私立高校を舞台に、現代においてさまざまな問題を抱える教育の現場を浮き彫りにする、社会派エンターテインメントドラマ。嵐の櫻井翔が4年半ぶりに連続ドラマに主演し、商社マンでありながら、ひょんなことから高校の校長として辞令を受け、出向を命じられる主人公・鳴海涼介を演じる。


ストーリー 
民間企業が経営する京明館高校は、社内で「不採算部門」と呼ばれている。偏差値は、中の下でスポーツが優れているわけでもない。第1、第2志望校に落ちた生徒が入る、定員割れギリギリの高校だ。

そんな学校の経営を立て直すため、大手総合商社「樫松物産」で働く商社マン・鳴海涼介(櫻井翔)が、校長として送り込まれる。教育現場を知らない鳴海は、突然の校長という立場と、これまでのビジネスの常識とはかけ離れた学校現場の実態に困惑する。

一方、鳴海を校長として迎えることとなった現場の教師たちは当然反発。しかし、彼らにも熱い教育理念があるわけでもない。果たして、鳴海は京明館高校を立て直せるのか。


キャスト
年齢は公式サイトの「相関図&生徒名簿」による

鳴海 涼介〈35〉
演 - 櫻井翔
京明館高等学校の校長。以前は総合商社樫松物産で商社マンとして働いていたが出向を命じられた。教育現場の実態に戸惑う。

真柴 ちひろ〈31〉
演 - 蒼井優
特進クラスの2年3組担任。現代社会教師。鳴海に反発しているが次第に触発されていく。

島津 智一〈29〉
演 - 瀬戸康史
2年2組担任。英語教師。英国への留学経験がある。人見知りな性格で目立たなかったが、アクティブラーニングを実践することで存在感を発揮していく。真柴に好意を持っている。

市村 薫〈32〉
演 - 木南晴夏
1年3組担任。日本史教師。

矢部 日菜子〈23〉
演 - 森川葵
1年1組担任。音楽教師。

後藤田 圭〈35〉
演 - 平山浩行
総合商社樫松物産の社員。

河原崎 孝太郎〈36〉
演 - 池田鉄洋
3年1組担任。生物教師。

及川 祐二〈42〉
演 - 木下ほうか
2年1組担任。数学教師。

松島 聡子〈29〉
演 - 多部未華子
鳴海の恋人。総合商社樫松物産の社員。

綾野 沙織〈40〉
演 - 井川遥
保健室の先生。

郷原 達輝〈36〉
演 - 荒川良々
3年2組担任。物理教師。

杉山 文恵〈50〉
演 - 秋山菜津子
3年3組担任。古文教師。

香坂 友梨子〈29〉
演 - 松本まりか
総合商社樫松物産の専務秘書。

加賀谷 圭介〈52〉
演 - 高嶋政伸
総合商社樫松物産の専務。

柏木 文夫〈56〉
演 - 風間杜夫
副校長。

スタッフ
原案・脚本 - 福田靖
音楽 - 平野義久
副音声解説 - こおろぎさとみ
サウンドデザイン - 石井和之
アクションコーディネーター - 佐々木修平
VFXスーパーバイザー - オダイッセイ
CG - ナイス・デー
授業指導 - 中村雄一
授業協力 - 大人の家庭教師
協力 - 豊南高等学校
監修 - 石濱勝
技術協力 - NiTRo、有限会社蓮
美術協力 - 日テレアート
ポスプロ - IMAGICA
スタジオ - 東宝スタジオ
プロデューサー - 次屋尚(日本テレビ)、高橋史典(ケイファクトリー)
演出 - 水田伸生、相沢淳、鈴木勇馬
制作協力 - ケイファクトリー
制作著作 - 日テレ

主題歌 - 嵐「Doors〜勇気の軌跡〜」


各話あらすじ(2017年10月14日 - 12月16日)全10話 平均視聴率 8.74%
第1話 2017年10月14日「未来を生きる子供たちのために教師は何を教えるべきか?サラリーマン校長の仰天学校改革!?」※初回14分拡大(22:00 〜 23:08)
 大手総合商社で働く35歳の鳴海(櫻井翔)は、ある日突然、グループ傘下の私立高校の校長として出向することに。そこで赤字続きの経営を立て直すことになった鳴海だが、副校長兼事務長の柏木(風間杜夫)は頼りにならず、ちひろ(蒼井優)ら教師にも危機感が全くない。一方の教師たちも、若い上、教育現場のことを知らない鳴海の赴任に反発する。そんな中、鳴海は始業式で型破りのあいさつをし、生徒たちの心をつかむが…。

第2話 2017年10月21日「スクールカースト!不登校!教師の反乱!サラリーマン校長逆襲なるか?」
 鳴海(櫻井翔)が奨学金の現実を諭した2年3組の龍之介(佐久間悠)が学校を休んだ。本社専務・加賀谷(高嶋政伸)から不祥事は自己責任と脅されていた鳴海は、龍之介が不登校になったらと心配し、ちひろ(蒼井優)に相談。だが逆に本社の評価を気にしていると見抜かれてしまう。一方、養護教諭の沙織(井川遥)から2年1組の小山(立石ケン)が毎日腹痛で保健室に来ると聞いた鳴海は、担任の及川(木下ほうか)に対応するよう促す。

第3話 2017年10月28日「デジタル万引はなぜいけない?若き校長の本気が遂に高校を変え始める?!」
 教員免許を持つ鳴海(櫻井翔)が、辞めた教師の代わりに数学の授業を担当することに。授業が教育実習以来と聞いたちひろ(蒼井優)らは絶対無理だとあきれる。そんな中、生徒が売り物の雑誌の中身を撮影する「デジタル万引」をしたという連絡がコンビニから学校に届く。鳴海と柏木(風間杜夫)が防犯カメラの映像を確認すると犯人は2年3組の陸(平田敬士)で、担任のちひろと対応することに。そして翌日、鳴海は初授業に挑む。

第4話 2017年11月4日「校長、怒涛のロングスピーチ!改革から取り残された三年生のみんなへ!」
 鳴海(櫻井翔)は教師全員で島津(瀬戸康史)からアクティブラーニングを習おうと提案。柏木(風間杜夫)も入学志願者の増加を願う鳴海のため協力を頼む。すると日菜子(森川葵)ら数名が賛同し、まずは1年生と2年生の授業だけ変えることにする。参加をためらうちひろ(蒼井優)も島津に誘われ、翌日の勉強会へ。そこで一緒にアクティブラーニングを学んだ鳴海は、再び自分で教壇に立つと決める。ちひろらも新しい授業に挑み…。

第5話 2017年11月11日「ボクらの未来、ボクらが創る!変わり始めた学校!誇りと熱意、涙の結晶」
 学校説明会の申込者数が少なく、来年度も定員割れの可能性が高いと知った鳴海(櫻井翔)は、既に終わったオープンキャンパスをやり直すと決意。学校紹介イベントの企画立案を生徒に託したちひろ(蒼井優)は、相手のやる気を引き出す会話が上手だと鳴海に褒められる。一方で鳴海は加賀谷(高嶋政伸)の先手を打つため、社長の原(小林勝也)に接触。それを知った加賀谷は沙織(井川遥)に近づき、鳴海に反発する教師を探る。

第6話 2017年11月18日「プライド」
 学校説明会の申し込み者数が増える中、柏木(風間杜夫)は公立高校を目指す受験生の受け皿となるよう教師陣に話す。だが、学校の変化を実感する鳴海(櫻井翔)は納得がいかない。忙しい鳴海となかなか会えない聡子(多部未華子)は、彼とほほ笑み合っていたちひろ(蒼井優)の存在が気になってしまう。そんな中、鳴海は沙織(井川遥)から部活が強くなれば生徒も自校に誇りが持てると聞く。一方、加賀谷(高嶋政伸)は鳴海の弱点を探っていた。

第7話 2017年11月25日「わたし幸せになります!成績トップ女子生徒の結婚宣言に職員室は大紛糾」
 聡子(多部未華子)は2人でいても学校の話ばかりの鳴海(櫻井翔)に戸惑いを隠せない。学校では、特進クラスで成績優秀な2年生・ほのか(山田佳奈実)が卒業後に大学進学せず、12歳年上のアルバイト先の店長・貴弥(福士誠治)と結婚すると言いだした。ほのかの母・真咲美(神野三鈴)から相談されたちひろ(蒼井優)は、鳴海と一緒にほのかの面談をするが、彼女の意思は固い。貴弥も真剣な思いだと訴えるが、鳴海は違和感を抱く。

第8話 2017年12月2日「勉強より大切なこと。夢のためにボクは学校をやめます!」
 鳴海(櫻井翔)は部活動に専門の指導者を招請。男子バスケットボール部には実業団の熱川(松田悟志)が雇われ、顧問の河原崎(池田鉄洋)は不満を抱く。そんな中、特進クラスで成績最下位の達也(伊能佑之介)が3年進級時は普通クラスに落ちることに。達也の父・和宏(升毅)は対応したちひろ(蒼井優)と柏木(風間杜夫)に学校の責任だと怒りをぶつける。ところが、達也がプロ棋士を目指し将棋に没頭していることが分かり…。

第9話 2017年12月9日「学校改革最大のピンチ!それは人生最大のピンチとともに」
 バスケットボール部コーチ・熱川(松田悟志)が高額な遠征費を勝手に決め、保護者からクレームが入る。強化のため遠征が必要と言う熱川に賛同するものの、費用の面で悩む鳴海(櫻井翔)。一方、入試担当の島津(瀬戸康史)は千人を目標に個別相談を行いたいと提案し、皆でアイデアを考える。だが、ちひろ(蒼井優)は聡子(多部未華子)のことが気になり上の空。一方、後藤田(平山浩行)に告白された聡子は、鳴海との間に距離を感じる。

最終話 2017年12月16日「さよなら校長先生!僕が伝えたかった最後の言葉」
 加賀谷(高嶋政伸)から、会社に戻るか京明館高校に転籍するか選べと迫られた鳴海(櫻井翔)。さらに、聡子(多部未華子)からも別れを告げられた鳴海は混乱する。そんな鳴海を心配するちひろ(蒼井優)。一方、秘書の友梨子(松本まりか)から鳴海が迫られている選択を聞いた聡子も心配になり、帰り道に会った柏木(風間杜夫)に全てを告げる。翌日、受験相談の数が伸びず一同が悩む中、一晩考えた柏木は、鳴海に会社に戻った方がいいと話す。

各話視聴率


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