2017年07月28日

ウツボカズラの夢 TOP

『ウツボカズラの夢』は、2017年8月5日から、東海テレビ制作のフジテレビ系「オトナの土ドラ」枠(毎週土曜日23時40分 - 翌0時35分)で放送中。主演は志田未来。


概要
乃南アサの同名小説を、志田未来主演で連続ドラマ化。志田扮する田舎育ちの純朴な少女・斉藤未芙由は、東京の高級住宅地で暮らすことになる。それを機に、攻撃的ではないが訪れた獲物は逃さず飲み込む、そんな食虫植物・ウツボカズラのように、“持てる者”を養分に静かに成長していく女性へと変貌していくさまと、水面下で繰り広げられる女たちのバトルを描く。


ストーリー 
長野に住む18歳の斉藤未芙由(志田未来)は、母の死後すぐ、父が愛人を引き入れたことによって居場所を失い、亡き母の従姉妹・鹿島田尚子(大塚寧々)を頼って単身上京する。未芙由が訪れた尚子の家は、高級住宅地にあり、望んでも手に入れられない“富”に満ちていた。

理不尽な思いを抱えた未芙由は、鹿島田家の中に居場所を求め始める。それは未芙由にとって、自分からは動かず、獲物の欲望を利用して成長していく“ウツボカズラ女”としての目覚めだった。


キャスト
志田未来
斉藤未芙由 役
高校を卒業したばかりの18歳。母の病死後、父の再婚で居場所がなくなり、遠縁の尚子を頼って長野から上京。高級住宅地に住む鹿島田家と関わるうちに、純朴な少女から、“ウツボカズラな女”へと変貌していく。

大塚寧々
鹿島田尚子 役
未芙由の母の従姉妹。生粋のお嬢さまで、若々しく美しい容姿を誇る。経済的に恵まれており、ボランティア活動に熱心に取り組んでいるが、悪気なく、格差を見せつける発言をしてしまう。未芙由を自宅に招き入れるが、1カ月ほどで出ていってもらうつもりでいる。

国生さゆり
福本仁美 役
尚子の友人で、共にボランティア活動に取り組んでいる。裕福な専業主婦と見せかけているが、実は破綻した生活がばれないかとおびえている。結婚前は商社で働いており、お嬢さま育ちの尚子をどこか哀れんでもいる。

松本利夫
吉岡啓介 役
尚子が手伝う保護猫のNPO団体主宰。寄付がなかなか集まらず、経済的に苦しんでいる。

羽場裕一
鹿島田雄太郎 役
尚子の夫。一流大学出身のエリートで、仕事内容は家族にもよく分からないものの、金回りはいい。愛人がいるが、同居することになった未芙由にも興味を示す。

松原智恵子
鹿島田久子 役
雄太郎の母。夫は死去しており、二世帯住宅の親世帯で一人暮らししている。尚子と折り合いが悪いため干渉してこないように見えるが、実は小さな物音などから息子世帯の様子を探っている。

スタッフ
原作:乃南アサ「ウツボカズラの夢」(双葉文庫)
脚本:藤井清美、中村由加里
監督:金子与志一、石川勝己
プロデューサー:松本圭右、竹内絵唱

主題歌:MIDNIGHT/SPYAIR


各話あらすじ 平均視聴率 3.50%
第1話 2017年8月5日「私は幸せになりたい萌芽…孤独な少女が食虫植物女に変わる!?」 視聴率 4.0%
 長野。18歳の未芙由(志田未来)は、病を患う母・幸恵(芳本美代子)の看病や家事に追われていた。8カ月後、未芙由は東京の高級住宅街にある幸恵のいとこ・尚子(大塚寧々)の家を訪ねる。幸恵の死後、父・幸司(春田純一)が愛人を家に引き入れ、居場所がなくなったからだ。尚子は未芙由を迎えるが、長居させるつもりはなく、未芙由は先行きに不安を抱く。そんなある日、未芙由は尚子の夫・雄太郎(羽場裕一)の秘密を知る。

第2話 2017年8月12日「世の中やはりお金…食虫植物女の決断とは少女の変貌…生長」 視聴率 3.0%
 尚子(大塚寧々)は未芙由(志田未来)に、家に住まわせる条件として専門学校に通うよう告げる。だが、未芙由にはそんな金はない。未芙由は取りあえず洋服店でアルバイトを始めるが、同世代の同僚・怜美(梶原ひかり)との会話から、自分は将来の夢もそのために必要な金も持っていないことを思い知る。一方、保護猫の里親を探すボランティアをする尚子は、そのNPO法人の吉岡(松本利夫)から容姿を褒められ、心を躍らせる。

第3話 2017年8月19日「捕虫…少女の思惑が家族を飲み込んでいく食虫植物女は誰…!?」
 未芙由(志田未来)は尚子(大塚寧々)の娘・美緒(川島鈴遥)の部屋で、妊娠検査薬を購入した際のレシートを見つけ、目に付く場所に置き直す。気付いて驚いた尚子は、友人・仁美(国生さゆり)に相談。未芙由が邪魔な仁美は、レシートは未芙由のものに違いないと言い、家から追い出すよう諭す。一方、尚子はレシートのことを雄太郎(羽場裕一)にも伝える。実はこの妊娠騒動に、仁美の息子・知也(前田旺志郎)が関係していて…。

第4話 2017年8月26日
 未芙由(志田未来)の前に父の再婚相手・はるか(玄理)が現れる。はるかは尚子(大塚寧々)らに未芙由を心配していたと語り、長野に連れ帰りたいと言う。未芙由はその真意が分からず、混乱する。やがて、尚子らと親しくなったはるかは、未芙由の居場所を侵略していく。一方、尚子は吉岡(松本利夫)との会話に心を浮き立たせていた。危機感を募らせる未芙由は、鹿島田家の長男・隆平(上杉柊平)が事情を抱えていると気付き…。


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