2017年06月26日

警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON TOP

『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SECOND SEASON』のタイトルで、2017年7月21日から毎週金曜日20:00 - 20:54に、テレビ東京系の『金曜8時のドラマ』で放送中。


FIRST SEASON
『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』のタイトルで、2016年1月15日から同年2月26日まで、毎週金曜日20:00 - 20:54に、テレビ東京系の『金曜8時のドラマ』で放送された。全7話。


概要
小泉孝太郎扮する、空気は読めないが事件の捜査に関してずば抜けた能力を持つキャリア刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる男勝りのベテラン女性刑事・寺田寅三の凸凹コンビが、署内のやっかいな人材の寄せ集め「生活安全課なんでも相談室」(通称・ゼロ係)の仲間たちと共に、衝突しながらも事件を解決していく刑事ドラマの第2弾。

今シリーズでは、2020年に開催される東京オリンピックの施設建設予定地で起きた殺人事件などが、ゼロ係の前に立ちはだかる。また、安達祐実、大杉漣ら前シリーズでおなじみのメンバーに加え、冬彦の長年のライバルや、謎の女性副署長といった新たなキャラクターも登場する。


ストーリー 
警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、刑事課や生活安全課が対応するにはわずらわしい些細な通報や苦情、クレーム、面倒なもめ事に対応するための雑用係。問題を起こしたり、お払い箱となった警察官が配属されるために、何の役にも立たない=「ゼロ係」と、周りからやゆされていた。

そんなゼロ係で、エリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。年齢も性格も階級も違う2人は、ゼロ係の仲間たちと、その強烈な個性を生かして、さまざまな事件に挑んでいく。


キャスト
小泉孝太郎
小早川冬彦 役
警視庁杉並中央署「生活安全課なんでも相談室」(通称・ゼロ係)所属の刑事で、階級は警視。東大法学部卒のエリートキャリア。プロファイリングを得意とし、事件を読み解く能力は高いが、空気を読むことはとことん苦手。場所や状況を考えずに“KY”な発言をしてしまうが、根底には「市民を守りたい」という、警察官になった時の初心を持ち続けている。

松下由樹
寺田寅三 役
ゼロ係に所属する、たたき上げのベテラン刑事。階級は巡査長。一本気な性格で曲がったことが大嫌い。優秀な刑事だが、すぐ手を出してしまったりと問題行動が多いため、刑事課から飛ばされてきた。

安達祐実
本条靖子 役
ゼロ係の有能な事務職員。冷静沈着な性格で毒舌家。非効率なことが大嫌いで、仕事も常に定時で上がることを心がけている。以前勤務していた署で使い込みの容疑が掛かり、監督責任を取りたくない署長によりゼロ係に異動させられた。

大杉漣
亀山良夫 役
ゼロ係の係長。階級は警部補。優柔不断で気が弱く、個性が強過ぎるゼロ係の面々が起こすトラブルに対するストレスでおなかを壊してしまう。恐妻家で、家庭でも職場でも絶えずプレッシャーにさらされているため、妄想癖がある。

スタッフ
原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)
脚本:吉本昌弘、大石哲也、高山直也
監督:倉貫健二郎、竹村謙太郎
監督:岡野宏信
プロデューサー:山鹿達也、松本拓、加藤章一、大高さえ子


各話あらすじ 平均視聴率 7.23%
第1話 2017年7月21日「凶悪模倣犯VS天才変人刑事」 視聴率 7.1%
 オリンピックの競技場建設予定地で、仕掛けの施された首つり遺体が見つかる。第一発見者は、杉並中央署「なんでも相談室」、通称ゼロ係の警視・冬彦(小泉孝太郎)だった。捜査に立ち会おうとして捜査一課に追い出された冬彦は、その遺体の殺害方法がある小説に酷似していると気付き、バディを組む寅三(松下由樹)と共に編集部へ向かう。一方、杉並中央署の副署長として元公安部参事官で警視正の小百合(若村麻由美)が着任する。

第2話 2017年7月28日「止まらない連続模倣殺人!」 視聴率 7.1%
 連続殺人事件の捜査を混乱させた冬彦(小泉孝太郎)は副署長・小百合(若村麻由美)から「捜査本部より先に犯人を挙げなければゼロ係をつぶす」と告げられる。やがて、殺された小説家・風間(村杉蝉之介)の担当編集者である岡崎(忍成修吾)が容疑者として浮上し、冬彦や寅三(松下由樹)らはゼロ係の存続を懸け独自に捜査を開始。岡崎が6年前、家族全員をひき逃げ事件で亡くし、犯人がいまだに捕まっていないことを突き止める。

第3話 2017年8月4日「生放送中の殺人!2つの完全犯罪…」 視聴率 7.5%
 元総理大臣・沢村(小林稔侍)の提案で、ゼロ係はオリンピックの警備補助班として東京全域で仕事を担うことに。冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は、小百合(若村麻由美)の指示でオリンピック関連の仕事のためテレビ局へ行くが、実体は雑用だった。2人は、女優・留美子(財前直見)とアイドル・奈々(増田有華)がグルメリポート対決をする生放送の情報番組を見学。ところが、自ら選んだ料理を食べた奈々が苦しみ、死亡する。

※2017年8月11日は「超かわいい映像連発!どうぶつピース!! しゃべる猫!変なクセ犬!珍柄ネコ」(18:55 〜 20:50)放送のため、休止。

第4話 2017年8月18日「殺人バスツアー」
 寅三(松下由樹)は冬彦(小泉孝太郎)らゼロ係からミステリーバスツアーをプレゼントされる。ツアー中、寅三は隣席の弁護士・岡野(河相我聞)といい雰囲気に。しかし突然、ツアーガイドの貴梨子(小林涼子)が乗客を人質にし、自分が勤める「東和観光」本社に2億円の身代金を要求する。一方、冬彦らは廃ビルで首つり遺体を発見。自殺と思われたが、冬彦は独自に捜査を始める。そしてつかんだ情報を元に東和観光へと向かう。

第5話 2017年8月25日
 冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は、毒の塗られた吹き矢による殺人事件の現場検証に遭遇。矢に猛毒が使用されていたが、犯人のDNAは検出されなかった。冬彦と寅三が被害者の妻のケアに当たる中、第二の吹き矢事件が発生。寅三は第二の被害者の妻が夫からDVを受けていたのではと疑う。最初の被害者の妻もDVに遭っていたとにらんだ冬彦たちは、彼女の薬袋から心療内科のカウンセラー(佐藤めぐみ)にたどり着く。


番組公式サイト
警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 - Wikipedia

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警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON (第1話・2017/7/21) 感想
Excerpt: テレビ東京系・金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』(公式) 第1話『1372万都民を脅かす3つの連続殺人テロ!模倣犯VS変人刑事..
Weblog: ディレクターの目線blog@FC2
Tracked: 2017-07-21 20:58

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