2017年06月26日

ハロー張りネズミ TOP

2017年7月14日から、TBS系の「金曜ドラマ」枠(毎週金曜 22:00〜22:54)で放送中。主演は瑛太。


原作概要
『ハロー張りネズミ』(ハローはりネズミ)は、弘兼憲史による漫画。『週刊ヤングマガジン』(講談社)に連載された。単行本は通常版、スペシャル版ともに全24巻、後に文庫化された際は全14巻で刊行された。実写映画(1991年度版)、テレビドラマ(単発スペシャルドラマ1996年版・連続ドラマ2017年度版)、OVA(1992年)化されている。


ドラマ概要
「島耕作シリーズ」で知られる弘兼憲史の同名漫画を原作に、一風変わった探偵とその仲間たちが、誰も引き受けたがらない面倒な事件に挑んでいく探偵ドラマ。主人公の“ハリネズミ”こと七瀬五郎を、TBS系ドラマは13年ぶりとなる瑛太が演じる。

全話の脚本と演出を、映画「モテキ」「バクマン。」、ドラマ「まほろ駅前番外地」(テレビ東京系)などを手掛けた大根仁が担当。ミステリアスなヒロイン・四俵蘭子を深田恭子、五郎の良き相棒“グレ”こと木暮久作を森田剛、五郎たちを温かく見守る所長・風かほるを山口智子が演じるなど、豪華出演陣がタッグを組み、変幻自在なストーリーを盛り上げる。


ストーリー 
東京・板橋区の下赤塚にひっそりとたたずむ「あかつか探偵事務所」では、ハリネズミことお気楽な所員の七瀬五郎(瑛太)と、グレこと木暮久作(森田剛)が、事務所の真下にあるスナック「輝(キララ)」でアルバイト店員の萌美(片山萌美)にちょっかいを出していた。
しばらくすると、天井からドンドンと音が響き、所長の風かほる(山口智子)から依頼が来た合図があり、急いで事務所に戻る。昼間から酎ハイを片手に持ったかほるに悪態をつかれ、さらに、川田と名乗る依頼者から1カ月前に亡くなった娘を探してほしいという無理難題を言われてしまう。


キャスト (連続ドラマ)
七瀬五郎 - 瑛太
「あかつか探偵事務所」の所員。通称・ハリネズミ。ばかでスケベだが、人情に厚く、事件の嗅覚と行動力は抜群。ちょっと抜けているところもあるが、けんかも強く、事務所のムードメーカー的な存在。

四俵蘭子 - 深田恭子
ある事件をきっかけに五郎と知り合うことになる女性。正体は謎に包まれたミステリアスな美女。

小暮久作 - 森田剛(V6)
「あかつか探偵事務所」の所員。通称・グレ。五郎の相棒。暗い過去を持つが、普段は明るく、ばかでスケベ。元ギャンブラーで、洞察力はするどい。

風かほる - 山口智子
「あかつか探偵事務所」の所長。人望はあるが、昼間から酒を飲むなど豪快な性格。そのせいか、いまだに独身。

スナック「輝(キララ)」のマスター - 中岡創一(ロッチ)

萌美(スナック『輝(キララ)』のアルバイト店員) - 片山萌美

河合節子(霊媒師) - 蒼井優

南 (『サンライズ出版』社長) - リリー・フランキー

川田(『川田運送』社長) - 伊藤淳史

仲井(『サンダー貿易』元秘書課長) - 吹越満

伊佐川良二(県議会議員候補) - ムロツヨシ

栗田精二(中華料理店の調理人) - 國村隼

スタッフ (連続ドラマ)
原作:弘兼憲史「ハロー張りネズミ」(講談社)
脚本・演出:大根仁
音楽: SOIL&”PIMP”SESSIONS
プロデュース:韓哲、市山竜次(オフィスクレッシェンド)
製作:オフィスクレッシェンド、TBS


各話あらすじ 平均視聴率 7.15%
第1話 2017年7月14日「代理娘」ラテ欄「亡き娘を探し出せ!余命少ない母の願いを叶える探偵物語」※初回15分拡大(22:00 〜 23:09) 視聴率 10.3%
 東京・下赤塚の古びた雑居ビルに事務所を構える「あかつか探偵事務所」。その所員・五郎(瑛太)とグレ(森田剛)は、事務所の下にあるスナックで、アルバイトの萌美(片山萌美)をナンパする日々を送っている。ある日、五郎とグレは所長・かほる(山口智子)に呼び出され、運送会社社長・川田(伊藤淳史)と面談する。川田の依頼は、余命いくばくもない妻・美保(安藤聖)のために「1カ月前に亡くした娘を捜してほしい」というものだった。謎めいた依頼に戸惑う五郎たちだったが、川田の話を聞き…。

第2話 2017年7月21日「蘭子という女」 視聴率 7.6%
 あかつか探偵事務所に依頼人・蘭子(深田恭子)がやって来る。25年前、商社の副社長だった蘭子の父・乙吉(平田満)は贈収賄および詐欺事件に加担した疑いが掛かり、自殺した。だが、蘭子は、乙吉は当時派閥争いをしていた現会長・舞原(中原丈雄)らにはめられて殺されたと訴える。五郎(瑛太)たちは、乙吉から事件の証拠を託されたという男性・南(リリー・フランキー)や、乙吉の右腕だった仲井(吹越満)の行方を捜す。

第3話 2017年7月28日「蘭子という女-後編-」 視聴率 6.6%
 蘭子(深田恭子)の父・乙吉(平田満)が自殺したとされる事件の真相を追う五郎(瑛太)たち。南(リリー・フランキー)は乙吉から預かっていた証拠書類を見つけ、五郎に連絡するが、直後、事件に巻き込まれる。一方、グレ(森田剛)が発見した元秘書課長・仲井(吹越満)が、あかつか探偵事務所にやって来る。乙吉の無念を共に晴らすつもりだという仲井は、事務所である写真に注目するが、それを悟られないよう、平静を装う。

第4話 2017年8月4日「ママ、淋しかったの-前編-」 視聴率 4.8%
 あかつか探偵事務所に依頼人の漫画家・北村(内田慈)がやって来る。北村が仕事で家を空けている時に、何者かが家に侵入しているという。1人で留守番をする5歳の娘・七恵(後藤由依良)はその人物を「ママだ」と言うが、北村は身に覚えがない。五郎(瑛太)たちは早速、カメラを仕掛けるが、気配はあるものの七恵以外の姿は写らなかった。超常現象の可能性を考えた五郎は、霊能力者・河合(蒼井優)に助けを求める。

第5話 2017年8月11日「ママ、淋しかったの-後編-」 視聴率 6.7%
 五郎(瑛太)の依頼で北村(内田慈)の家を訪れた河合(蒼井優)は、和室にある床柱に注目。グレ(森田剛)の調査の結果、床柱は家を建てた際に、北村の元夫・園部(清水伸)が人里離れた場所にある廃屋で見つけて譲ってもらったものであると判明する。五郎と河合はその廃屋へ急ぐ。道中、河合は北村家にひそむ霊の正体を「魑魅(すだま)」であると語る。魑魅とは、自然界にいる精霊が邪悪な化け物に変化した姿だという。

第6話 2017年8月18日「死者からの手紙」 視聴率 6.9%
 五郎(瑛太)の元に玲奈(玄理)という女性から「自分を殺した犯人を捕まえてほしい」という不可解な内容の手紙が届く。五郎が手紙の住所へと向かうと、マンションの一室で玲奈は既に事切れていた。警察は服毒自殺として処理。だが、死亡したのは2週間以上前らしく、手紙が届いた時期と合わない。ホステスだった玲奈の残した情報によると、犯人は彼女の出身地の県議会議員候補・伊佐川(ムロツヨシ)らしいが…。

第7話 2017年8月25日
 八百屋の店員・星野(宇野祥平)が事務所にやって来る。星野は閉店間際にネギだけを買っていく女性に好意を抱いており、正体を調べてほしいという。五郎(瑛太)と蘭子(深田恭子)はその女性・七菜子の調査を開始。外資系企業に務める七菜子は、毎晩違う男性とデートをし、高価な物を買わせている半面、生活は質素そのもので謎は深まるばかり。一方、その調査中に蘭子はホステス時代の客と再会。五郎は複雑な心境で…。


番組公式サイト
ハロー張りネズミ - Wikipedia

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