2017年06月26日

刑事7人 第3シリーズ TOP

『刑事7人』(けいじしちにん)は、テレビ朝日系の「水曜21時」枠(毎週水曜日21:00 - 21:54)で放送されている刑事ドラマシリーズ。東山紀之は同枠の連続ドラマでは初主演となる。

第1シリーズが2015年7月15日 - 9月9日に放送され、第2シリーズが2016年7月13日 - 9月14日に放送、2017年7月12日からは第3シリーズが放送中。


概要
2015年、16年の7月に第1、第2シリーズが放送され、好評を博した刑事ドラマの第3弾。東山紀之演じる主人公・天樹悠をはじめとした7人の刑事が、目まぐるしく進化を遂げる“東京臨海エリア”を舞台に、より難解な事件に立ち向かっていく。

天樹は東京臨海エリアを専門に捜査する新たな別働隊「第11方面本部準備室」に所属し、複雑化、多様化、そして国際化する凶悪犯罪に挑むことになる。

また、12年前に事故死したとされていた天樹の妻子の死の真相も、今シリーズでついに明かされることに。一筋縄ではいかない最強の敵を前にして、天樹らは仕事としての正義を超えた領域にまで足を踏み入れ、暴走していく。


ストーリー 
警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田鋼太郎)が室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する最強の別動隊「第11方面本部準備室」が発足。

警視庁機動捜査隊の刑事・天樹悠(東山紀之)をはじめ、警視庁捜査一課12係に所属する沙村康介(高嶋政宏)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)、未来犯罪予測センターの山下巧(片岡愛之助)、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が集められ、有能な精鋭7人が再び一つになる。

そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえた後、4人の遺体が見つかり…。


キャスト
東山紀之
天樹悠 役
警視庁遺失物センター、警視庁捜査一課12係を経て、警視庁機動捜査隊に配属される。捜査能力が非常に高く、容疑者に同情することなくひたすら真実を追究する捜査官。12年前に妻と子を事故で亡くしており、その時に深い傷を負っている。

高嶋政宏
沙村康介 役
警視庁捜査一課12係に引き続き、新設された第11方面本部準備室の捜査の指揮を務める。個性の強く暴走しがちなメンバーに葛藤しつつも、最終的には自分が責任を取るという気概でギリギリの捜査にも力を貸す正義感の持ち主。

片岡愛之助
山下巧 役
第11方面本部準備室のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関しては警視庁随一の能力の持ち主。その実力故に、傲慢な性格が災いして、閑職に左遷されていた。正義感が強いが、己の実力が正しく評価されないことを不満にも思っている。

倉科カナ
水田環 役
警視庁捜査一課12係の刑事で、第11方面本部準備室のメンバー。帰国子女。潔癖な正義感を持ち、臨海エリアに巣食う巨悪に対する天樹たちの捜査方法が一線を越え始め、仲間たちと対立していく。

塚本高史
青山新 役
警視庁捜査一課12係の刑事で第11方面本部準備室のメンバー。かつてはかなりのワルで、警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアにはワル時代の仲間がおり、その情報が天樹たちの捜査に大きな力となっていく。

吉田鋼太郎
片桐正敏 役
第11方面本部準備室室長。臨海エリアに戦後より巣食う巨悪を倒すため、かつての部下であった天樹らを再び招集し、最強の別働隊を設立した。警察内部での権力闘争や犯罪者との司法取引など、目的の完遂のためには手段を選ばない。

北大路欣也
堂本俊太郎 役
東都大学医学部の法医学教室教授で第11方面本部準備室のメンバー。12年前に事故死した天樹の妻・清の父でもある。清の司法解剖を担当し、その時にある重大な秘密が残っていたが、それを天樹に言えずにいる。


スタッフ
脚本 - 大石哲也、八津弘幸、真野勝成、伊藤洋子、徳永富彦、森下直
音楽 - 吉川清之
監督 - 猪崎宣昭、新村良二、長谷川康、及川拓郎
ゼネラルプロデューサー - 黒田徹也(テレビ朝日 / 第1シリーズ)、三輪祐見子(テレビ朝日 / 第1シリーズ)、内山聖子(テレビ朝日 / 第2シリーズ)
プロデューサー - 山田兼司(テレビ朝日 / 第1シリーズ)、三輪祐見子(テレビ朝日 / 第2シリーズ)、和佐野健一(東映 / 第1シリーズ - )
制作 - テレビ朝日・東映


各話あらすじ
第1話 25017年7月12日「警視庁最強のスペシャリストたちが帰ってくる…!」※初回15分拡大(21:00 〜 22:09)
 警視庁では片桐(吉田鋼太郎)の主導で、臨海エリアを担当する新たな方面本部の準備室が設置されることになり、12係の沙村(高嶋政宏)や元12係で機動捜査隊の天樹(東山紀之)らが再結集。そんな中、臨海部の倉庫で4人の他殺体が見つかる。現場に駆け付けた天樹はバイクで逃走した人物を追うが、逃げられてしまう。被害者は化学工業会社社員2人と清掃会社社員、自営の弁当業者と判明するが4人の接点は分からない。やがて、容疑者として天樹の以前の相棒で元機動捜査隊員の桜田(横田栄司)が浮上する。

第2話 2017年7月19日「法務大臣邸に爆弾テロ発生!敵の要求は“冤罪の死刑囚"の再審!?」※15分拡大(21:00 〜 22:09)
 介護センターに住む小野田(一本気伸吾)ら老人4人が、法務大臣の仙波(小須田康人)の自邸を占拠。仙波夫妻と介護センター所長・貴子(筒井真理子)を人質にして、東京拘置所の死刑囚69人の死刑執行の中止と再捜査、再審を要求する。捜査に乗り出した天樹(東山紀之)らは、風俗店で働いていた貴子の常連・五頭(内野智)が死刑囚の中にいると突き止める。貴子の関与を疑った天樹たちは、五頭の事件を改めて調べる。

第3話 2017年7月26日
 首の傷から血を抜かれる傷害事件が連続発生し、4人目の被害者で中学校教師の真由美(辻本瑞貴)が死亡する。堂本(北大路欣也)によると、首の傷口はスタンガンの痕で、そこから注射器で血が抜かれたという。被害者4人に接点は見つからないが、天樹(東山紀之)は被害者の一人で高校生の紗絵(小林里乃)が真由美の写真を見て動揺したことに気付く。そんな中、定年間近の警察官・大友(梨本謙次郎)が容疑者として浮かぶ。

各話視聴率


番組公式サイト
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