2017年06月27日

ごめん、愛してる TOP

「ごめん、愛してる」は、2017年7月9日から同年9月17日まで、TBS系「日曜劇場」枠(毎週日曜 21:00〜21:54)にて放送された。全10話。主演はTOKIOの長瀬智也。初回25分拡大。第2話15分拡大。第5話10分拡大。


原作概要
『ごめん、愛してる』(ごめん あいしてる、ミアナダ サランハンダ)は、韓国KBSで2004年11月8日から2004年12月28日まで放送されたテレビドラマ。全16回。韓国では最高視聴率29.2%を記録する話題作となり、「2005年韓国放送大賞」授賞式で最優秀作品賞を受賞した。

3本のテレビドラマとしてリメイクされている。トルコのリメイク版は2013年3月からFOXにて放送開始された。タイのリメイク版は2016年3月からOne 31にて放送開始された。日本のリメイク版は2017年7月からTBS系「日曜劇場」にて放送開始。中国では映画としてリメイクされ、2014年1月にて公開される。


ドラマ概要
自分という存在を認め、愛してくれる誰かをひたすらに求める登場人物たちの切ないラブストーリー。2004年に韓国のKBSテレビで制作されて高視聴率を記録するなど大ブームとなったドラマを、舞台を移して日本人キャストで描く。


ストーリー 
幼い頃に母親の麗子(大竹しのぶ)に捨てられ、裏社会で生きてきた岡崎律(長瀬智也)は、ひょんなことから三田凜華(吉岡里帆)という女性を助けることになる。しかし、律はある事件に巻き込まれ、頭部に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるか分からない状態になってしまう。

せめて最後に親孝行がしたいと、麗子を捜し始めた律だったが、麗子は息子の日向サトル(坂口健太郎)にあふれんばかりの愛情を注ぐ姿を目にしてしまう。そして、母への思慕と憎しみに葛藤する律は、凜華と再会し、凜華はサトルに思いを寄せていたが、その思いは届かず寂しさを抱えていた。


キャスト(日本版)
岡崎 律(おかざき りつ)/ リュウ
演 - 長瀬智也
幼い頃に母親の麗子に捨てられ、児童養護施設で過ごす。誰からも愛されることを知らないまま、裏社会で生きる。母への思慕と憎しみのはざまで葛藤する。

三田 凛華(みた りんか)
演 - 吉岡里帆
純粋で愛情深い女性。幼なじみのピアニスト・サトルに思いを寄せる。

日向 サトル(ひゅうが さとる)
演 - 坂口健太郎
アイドルピアニスト。母親の麗子から溺愛され、英才教育を受けて裕福に育つ。

河合 若菜(かわい わかな)
演 - 池脇千鶴

河合 魚(かわい さかな)
演 - 大智

古沢 塔子(ふるさわ とうこ)
演 - 大西礼芳

立花 さと子(たちばな さとこ)
演 - 草村礼子

加賀美 修平(かがみ しゅうへい)
演 - 六角精児

島田 彗(しまだ けい)
演 ‐ 合田雅吏

三宅(みやけ)医師
演 ‐ 久松信美

杉山(すぎやま)医師
演 ‐ 大内厚雄

ペクラン
演 - イ・スヒョク

黒川 龍臣(くろかわ たつおみ)
演 - 山路和弘

三田 恒夫(みた つねお)
演 - 中村梅雀

日向 麗子(ひゅうが れいこ)
演 - 大竹しのぶ
律とサトルの母親。世界で活躍した一流のピアニストだったが、挫折を経験。息子のサトルに全ての愛情を注ぎ、甘やかしている。

副音声(日本版)
ペクラン
声 - 神谷浩史

スタッフ(日本版)
原作 - 韓国KBSドラマ『ごめん、愛してる』(脚本:イ・ギョンヒ)
脚本 - 浅野妙子
音楽 - 吉俣良
主題歌 - 宇多田ヒカル「Forevermore」(エピックレコードジャパン)
プロデュース - 清水真由美(MMJ)
プロデューサー(韓国シーン) - シン・チョルスン、ホン・サホン、シン・ソンイル
演出 - 石井康晴、水田成英、植田尚
編成 - 磯山晶、辻有一
製作著作 - MMJ、TBS

主題歌 - 宇多田ヒカル『Forevermore』(エピックレコードジャパン)


各話あらすじ(2017年7月9日 - 9月17日)全10話 平均視聴率 9.72%
第1話 2017年7月9日「孤独な男が突然受けた余命宣告…たった一つの切ない愛の物語」※初回25分拡大(21:00 〜 22:19)
 2017年、ソウル。幼い頃、母親に捨てられた日本人・律(長瀬智也)はマフィアの若頭・白狼(イ・スヒョク)の元で用心棒として働いていた。律はある日、幼なじみのピアニスト・サトル(坂口健太郎)の付き人としてソウルを訪れていた凛華(吉岡里帆)を助ける。そんな中、白狼の誕生日パーティーが開かれる。席上、律は暗殺者から白狼をかばって頭部に被弾。弾は摘出できず自分が余命わずかと知った律は、母親を捜すため日本へ渡る。

第2話 2017年7月16日「俺はいらない子供ですか…母に誓った哀しい復讐」※25分拡大(21:00 〜 22:19)
 律(長瀬智也)はフリーの記者・加賀美(六角精児)から、自分が母・麗子(大竹しのぶ)に捨てられた事情を聞いてショックを受ける。さらに、弟・サトル(坂口健太郎)は麗子の愛を一身に受けながら幸せに暮らしていた。加賀美は隠し子である律に、この件を週刊誌に暴露し、麗子に報復しないかとささやく。迷いを抱く律は、麗子の家に何度も足を運んでしまう。事情を知らない凜華(吉岡里帆)は、律にサトルの運転手をしないかと提案する。

第3話 2017年7月23日「俺に子守唄を歌ってくれないか」※15分拡大 (21:00 - 22:09)
 酔っぱらった凛華(吉岡里帆)を連れて日向家に戻った律(長瀬智也)は、麗子(大竹しのぶ)のマネジャーを務める凛華の父・恒夫(中村梅雀)から強い口調で追い払われる。律にある疑念を抱く恒夫は運転手として雇うことに反対するが、麗子はサトル(坂口健太郎)とウマが合う律を解雇する気はない。そんな折、凛華はサトルから、塔子(大西礼芳)へのプロポーズに協力してほしいと頼まれる。恋心を押し殺して協力する凛華に、律はあきれる。

第4話 2017年7月30日「刻々と死がせまってくる…ずっと俺のそばにいてくれ」
 凜華(吉岡里帆)が仕事を辞めてアメリカに語学留学したいと周囲に打ち明ける。恒夫(中村梅雀)は凜華の決意をあっさり受け入れるが、サトル(坂口健太郎)は動転し何とか引き留めようとする。一方、律(長瀬智也)から留学の理由を問われた凜華は、塔子(大西礼芳)に思いを寄せるサトルのことを見ていられないと吐露。律は凜華がいなくなることに寂しさを感じる。そんな中、サトルと凜華の熱愛疑惑が週刊誌で報じられてしまう。

※2017年8月6日は「世界陸上ロンドン」中継のため、休止。

第5話 2017年8月13日「運命の第2章!報われぬ想い…母がくれた唯一の宝物」 ※10分拡大(21:00 〜 22:04)
 律(長瀬智也)と若菜(池脇千鶴)、魚(大智)と一緒に暮らし始めた凜華(吉岡里帆)。律は、今までになく心が落ち着いている自分を感じていた。そんなとき、若菜が仕事を失う事態に。働きたい、と訴える若菜を見て、凜華は彼女を日向家で雇い入れることを提案する。律は渋い顔だ。そして若菜から律について聞いた恒夫(中村梅雀)は、律があの時の子供だと確信する・・・。

第6話 2017年8月20日「兄に訪れた束の間の幸せ…弟に迫る悲劇の足音!」
 麗子(大竹しのぶ)に隠し子がいたことがメディアで暴露され大騒動に発展。律(長瀬智也)は加賀美(六角精児)が記事を書いたと確信する。そんな中、凜華(吉岡里帆)たちは麗子を家の外に逃がそうとするが、失敗。疲弊する麗子を見守る律に、恒夫(中村梅雀)は厳しく接する。その態度で、律は恒夫が自分の秘密を知っていることに気付く。一方、婚約者のサトル(坂口健太郎)と旅行中の塔子(大西礼芳)は、サトルを自身の父親の元へ連れて行く。

第7話 2017年8月27日「この想いに嘘はつけない!命のはざまで揺れる恋」
 サトル(坂口健太郎)が交通事故を起こして意識不明の重体となり、救急病院に運び込まれる。取り乱した麗子(大竹しのぶ)は、サトルのそばにいなかったと律(長瀬智也)に八つ当たりし、解雇を宣告。一方、サトルの連絡に気付かず、朝まで律と過ごしていた凛華(吉岡里帆)も後悔にさいなまれていた。そんな中、日本の病院で自分の病状を再検査した律は、魚(大智)に預金通帳を手渡し、自分がいなくなったら若菜(池脇千鶴)に渡すよう頼む。

第8話 2017年9月3日「奇跡が起こる…希望と絶望の果てに出した答えは?」
 余命いくばくもない律(長瀬智也)は、凜華(吉岡里帆)の告白をあえて突き放す。一方、サトル(坂口健太郎)は一命を取り留めるが、医師によると次に発作が起きたら危ない状態で、ピアニストとして復帰するのは難しいという。麗子(大竹しのぶ)は凜華に有無を言わせず、サトルを今後も支えてほしいと頼む。そんな中、律はかつてのマフィア仲間・ビョンチョル(成河)から、白狼(イ・スヒョク)が敵対組織に撃たれ重傷を負ったと知らされる。

第9話 2017年9月10日「最終章!お前は俺の弟だ…明かされる全ての因縁」
 サトル(坂口健太郎)が倒れた。律(長瀬智也)は凜華(吉岡里帆)と麗子(大竹しのぶ)に「自分が心臓を与えてサトルを助ける」と宣言する。翌日、律が若菜(池脇千鶴)や魚(大智)と暮らすアパートに麗子が現れる。サトルに心臓をくれるという言葉の真意を尋ねる麗子に、律は自分のレントゲン写真を見せてもうすぐ死ぬことを伝え、若菜らのことを託す。一方、病院で目を覚ましたサトルは、麗子と凜華を前にして、凜華と結婚すると告げる。

最終話 2017年9月17日「最終回!出逢えて良かった…生まれてきて良かった」
 律(長瀬智也)は若菜(池脇千鶴)や魚(大智)と共に、塔子(大西礼芳)の別荘に身を寄せる。一方、凜華(吉岡里帆)は律の行方を捜していた。そんな中、律の心臓がサトル(坂口健太郎)の体に適合することが判明。律は安心した様子で電話をかけてきた麗子(大竹しのぶ)に複雑な感情を抱く。そんな中、律の体に異変が起きる。律は若菜たちを気遣い、塔子に頼んで2人をアパートに帰す。やがて、たった一人で苦痛に耐えていた律の元に、凜華が現れる。

各話視聴率


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