2017年06月27日

ウチの夫は仕事ができない TOP

『ウチの夫は仕事ができない』(うちのおっとはしごとができない)は、2017年7月8日から同年9月16日まで、日本テレビ系土曜ドラマ枠(毎週土曜 22:00〜22:54)で放送された。全10話。初回10分拡大。主演は錦戸亮。


概要
幸せをつかむために奮闘する夫婦の姿を描く、お仕事ホームドラマ。家庭では理想の“できる男”の姿を見せていたが、実は仕事ができず、会社を辞めたいとさえ思い悩んでいた夫・小林司を関ジャニ∞の錦戸亮が、また、そんな夫をサポートする妻・沙也加を松岡茉優が演じる。脚本はNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」を手掛けた渡辺千穂のオリジナル作品。


ストーリー 
イベント会社でバリバリ働く、見た目も学歴も収入も完璧な自慢の夫・小林司(錦戸亮)。だがそれは、家庭の中で妻・沙也加(松岡茉優)が見ていたかりそめの姿だった。

ある日、沙也加はふとしたことで、司が実は仕事が全然できないダメ夫だったことを知ってしまう。一方、司は沙也加に見せていた理想の夫像と自分の本当の姿とのギャップに苦悩していた。

そんな最中、沙也加の妊娠が発覚。このままではいけないと一念発起した司は、ギャップに驚きながらも夫を献身的に支えようと誓う沙也加と二人三脚で、“できる男”になろうと決心する。


キャスト
小林夫婦
小林 司(こばやし つかさ)〈30〉
演 - 錦戸亮
イベント会社・マックスエンターテインメントで働く。ごく普通のルックスで学歴は大学院中退。関西出身の為か、沙也加と社内の人間には標準語で話すが、家族には関西弁で話す。名前の由来が「人を司る人になる様に」とありながら、会社では「仕事ができない男」で社内ではお荷物扱いされており、それゆえに冴えないダメ社員である。なお、社内にもう1人、仕事ができる小林 司がいることから比較されることも多い。愛妻家で正義感も強く、困っている人を見ると放っておけず、自分の事をそっちのけにして助けてしまい、結果自身が損をしている。異動間もない頃は土方やその他同僚には認めてもらえず会社をサボったりしていたが、沙也加や黒川などの人々の助言で自信を取り戻し、成長していく。その後は自ら尽力して「本当はやればできる」一面を見せるようになり、誠実な人柄も幸いし成功に導き、土方やその他同僚、仕事相手などから次第に認められるようになり、社長から社長賞を貰うまでに成長して多忙な身になってしまう。

小林 沙也加(こばやし さやか)〈24〉
演 - 松岡茉優
司の妻。北海道出身。女友達とハイキングに行ってはぐれてしまい、遭難するかと思った時に司と出会い恋に落ちた。司のことを「つかポン」と呼んでいる。司のことについて時折妄想するが、その妄想がなぜかミュージカル調となる。司とは一目惚れで結婚するが、仕事が出来ないと知ってからはそれを認めつつ、仕事が出来る夫にすべく日々奮闘する温厚かつ謙虚で良識的な妻であり、司にとっては良き理解者である。一方、突然家に押し掛けて来る義姉・みどりには内心辟易している が、後述の通り田所と同居を始め司たちの家を出ていったため、多少関係が改善している。前述の通り、司が多忙になると、淋しさのあまり家出をしあかりの店に転がり込み、店を手伝った。

マックスエンターテインメント
土方 俊治(ひじかた しゅんじ)〈37〉
演 - 佐藤隆太
会社のチームリーダーで、司の上司。仕事ができる男であり、姓の異なる妻がいるが、現在は妻の浮気に愛想を尽かし、自身も勤勉な身であるため別居している。普段からクールな性格であるが、仕事には勤勉で人一倍厳しく、司が異動間もない頃はその仕事ぶりに辛辣し、事あるごとに厳しく当たるなど度々衝突していたが、やればできる一面をみせるようになってからはその実力を認めて期待するようになり、良き理解者として接するようになる。沙也加が破水したことを知ってからは司に仕事より家族を優先させる言葉を投げかけ、出産後は素直に祝福した。

黒川 晶(くろかわ あきら)〈36〉
演 - 壇蜜
会社の社員で、司の上司。それなり仕事ができ、それに加えて上司である土方に物申すことができるほどの発言力を持つ。体育会系で大学時代は空手部に所属していた。男女どちらでも柔和に接する事は無く締め上げる様な対応を取るなど、恐れ多い存在であるが、根は思いやりがあり、司の仕事ぶりを見てからは厳しい一面を持ちながらも彼の良き理解者となり、よく呑みに連れていくこともあるが、第5話以降は仕事に尽力するため、断られている。第8話から9話に掛けて、司が仕事ができるようになると、それを認めつつも、「でも、おまえ、イヤな奴になったな。ホメてんだぞ」と、核心を突く発言をしていた。

田所 陽介(たところ ようすけ)〈27〉
演 - 薮宏太(Hey! Say! JUMP)
会社の社員で、司の後輩であるがライバル的存在で敵対する関係にあり、外面こそ良いが本性は偽善者そのもので陰湿かつ傲慢な性格。普段から若者言葉で話しており、無愛想で態度が大きく、その人柄ゆえに人間関係において度々衝突している。司に対しては仕事ができないことをいいことに嫌味を発するほど偏見の眼差しで見ており、後輩でありながら先輩を侮蔑するような態度を取っており、やればできる一面を見せるようになってからも嫉妬したりするなど悪態をついており、時には妻との仲を悪くさせる様な発言をしたり愛妻弁当にケチをつけたり失敗に追い込むことを目論んだりするなどしているが、司は黙認しているものの、陰では弱みを握っており、後にその本性を暴かれることとなる。

渡瀬 理緒(わたせ りお)〈23〉
演 - 吉本実憂
会社のデスク。現代的なOLであり、司の職場では最も良識的な人物であるため一目置かれた存在である。社内のイケメンをチェックしているが、仕事ができなくても思いやりのある男性がタイプなのか、司に対しては好意的でなんだかんだで味方をし、心から応援する一方で彼に悪態をついている田所に対しては事あるごとに窘めているが、彼が未だに自覚していないため度々衝突していたが、改心してからは関係は多少改善している。

三好 一平(みよし いっぺい)〈33〉
演 - 阿部翔平
会社の社員。司が異動間もない頃は田所と同じく見下していたが、やればできる一面を見せるようになってからは次第にその実力を認めるようになり、期待するようになる。

柳田 圭一(やなぎだ けいいち)〈28〉
演 - 笠松将
会社の社員。三好の腰巾着。司がやればできる一面を見せるようになってからはその実力を認めている。

小林 司(こばやし つかさ)
演 - 今井隆文
主人公と同姓同名の別人でこちらは仕事ができる小林 司。アフロヘアに太いフレームのメガネが特徴的。主人公である小林 司の写真が社内報の自分の記事に間違って載っていたことで怒っていた。第9話では主人公である司が社内報に掲載されるが、間違えてこちらの小林 司の写真が掲載されてしまい、主人公である司を激怒させてしまう。

沙也加の友達
町田 あかり(まちだ あかり)〈31〉
演 - イモトアヤコ
沙也加のマタニティー友達。明るい性格であり沙也加の相談相手。 夫・彦丸を「ブヒ丸」と呼んでいる。後述の通り、夫の浮気を疑い一時的に家出、沙也加の家に泊まった。また、彦丸がラップバトルで何も言えないのを見兼ねて自らがステージに上がり、夫への思いをラップに乗せて伝えた。沙也加たちの夫婦仲があまりに良く、まだ喧嘩をしたことがないと沙也加が話したため、まり代と共に「時には夫婦喧嘩も必要」と焚き付けた。その後男の子を産んだ。名前は「力丸」。

遠藤 智花(えんどう ともか)〈26〉
演 - 柳生みゆ
沙也加のマタニティー友達。沙也加と知り合ったときには「やっと同世代のマタ友ができた」と喜んだ。
夫と喧嘩をし、実家に帰っていた。沙也加よりも先に友達皆が男の子を妊娠していると判明するが、女の子が良かったと嘆いていた。

尾田 まり代(おだ まりよ)〈43〉
演 - 屋敷紘子
沙也加のマタニティー友達。冷静な性格。あかりからは「40歳を前に慌てて結婚した」と言われている。その為、旦那に愛情を持っていない。

その他
小林 みどり(こばやし みどり)〈36〉
演 - 江口のりこ
司の姉。名前の由来は「地球上に緑が必要な様に、皆を癒せる様に」との事から。普段から関西弁で話し、元夫を「ケパブー」と呼んでいる。また、過去にトルコ出身の彼氏がいた。沙也加の妊娠にいち早く気付いた。化粧品会社で働いていたことがあり、企画書はいつも10本出していた。また、学生時代、演劇部だった。そのため、感情表現が過剰になる時があり、弟夫婦の家に突然押し掛け平気で生活全般の面倒を見てもらおうとする等、かなり図々しい性格。それに加えてデリカシーがなく、その場の空気を読まない発言をするため弟夫婦からは疎まれているが本人は自覚していない。その後彼氏になった田所と同棲生活を始め、出ていくことになる。

町田 彦丸(まちだ ひこまる)
演 - 脇知弘
あかりの夫。もんじゃ屋「かっぱ祭り」を営んでいるが、司以上に仕事ができない。税理士を目指しており、その家庭教師と称する女性と一緒にいるところを沙也加とみどりに目撃され、あかりに浮気していると誤解された。それを解こうと司に誘われテレビ局のイベントで行われるラップバトルのイベントに出場しあかりに思いを伝えようとしたが、緊張してしまい、上手くいかなかった。趣味はパチンコで、あかりの目を盗んでは出かけようとするが見つかり、そのたびに喧嘩となる。沙也加に誘われ、あかりとともに田丸町の盆踊り大会に焼きそばの屋台を出店した。

ゲスト
第1話
宮坂 徹(みやさか とおる)
演 - 眞島秀和
「森を生きる展」のビラ作成に協力したデザイナー。青森の実家の母親が危篤となり、帰ろうかどうか悩んでいたところ、司の計らいで帰ることができ、最期を看取ることが出来たため、司の自宅を訪れ、謝意を表した。

第2話
関根(せきね)
演 - 大河内浩
「おもちゃエキスポ」のクライアントの広報部長。スタッフの昼食の弁当を発注した司の仕事ぶりを評価したが、本人は田所の手柄と勘違いしたまま彼にエールを送る。

第3話
レイジ カキタニ
演 - 岸谷五朗
「ショッピングモール集客イベント」の企画に協力した、ニューヨーク出身の世界的デザイナー。デザインに2ヶ月の時間が欲しいと要求する。それを聞いた田所が一旦は引き受けようとするが、司が本当の締め切り期日を伝えたために、決裂した。後に司の仕事ぶりを認め、司の会社にFAXでデザインを送ってきた。

名取 優作(なとり ゆうさく)
演 - 入江甚儀
沙也加の高校時代の元彼。パン屋で店員として働いていて、そのパン屋で沙也加と再会した。

第4話
DOTAMA
演 - 本人役
司が担当した隙間企画「毒舌ラップバトル」のラッパー。彦丸は彼の毒舌に絶句してしまい、それ以後何も言えなくなった。

ニコラス・エドワーズ
演 - 本人役
「うたじまん」の出演者。

第5話
恩田 優子(おんだ ゆうこ)
演 - 羽田美智子
司の会社の社員で、庶務課に在籍している。土方の妻であるが、姓が異なる。現在は夫の勤勉さと自身の浮気が原因で別居中。おしとやかで思いやりのある心優しい性格で司に対して入社時から気にかけるなど、心から期待しており、良き理解者でもある。また、司をフルネームで呼ぶ。

松丸 清吾(まつまる せいご)
女性に人気の演歌歌手。劇中に本人は登場していない。

東(あずま)
演 - 山田明郷
万年筆を主力商品とする「コトブキ茜堂」の会長。自身が拾った一万円札を落としたかどうか司に尋ねたところ、司が自分のものでは無いと言い、さらに落とし主を見つけたことでその真摯な態度に感服する。後日の自社での宣伝企画のプレゼンにおいて、土方がまとめたプランに対し、司に「正直者の君に聞きたい」と意見を求める。

第6話
合田(ごうだ)
演 - 袴田吉彦
司の会社の経理部に在籍している。司の上司・土方とは同期で親しい。カッチリしたスーツを着て銀縁の眼鏡を掛けている。ルール至上主義で、一度決まったことの変更などを申し出た社員を、「ルールに例外は作れない」と言って門前払いする。司の部署に次々と、提出された伝票のダメ出しをする。経理という仕事に誇りを持っているが、他の部署の仕事にも敬意を表している。後述の費用の支払いを頼みに来た司に対し、「自分たちではどうにもならない。常務に掛け合うしかない」と言い、直談判するように促した。

大貫(おおぬき)
演 - 阿南健治
従業員5人の零細企業「大貫工芸」の社長。司の会社が企画した「映画公開イベント」が延期となり受注した商品が納品できず、代金が払い込まれなくなったが、そのイベントのために自身が負担する経費の支払いが迫ったため、司にイベント経費の早期支払いへの協力を頼んだ。

沙也加の母親
沙也加とは「LINE」でやり取りしている。家庭菜園をしており、トマトなどを育てている。劇中に本人は登場していない。

第7話
小林 辰男(こばやし たつお)
演 - 升毅
司とみどりの父。みどり同様、関西弁で話す。妻 (司とみどりの母)が一人で旅行に出掛けたため東京にやって来て司たちの家に宿泊する。昔気質の頑固親父であるが、どこか抜けている一面もある。沙也加が妊娠したことを祝福するが、元気な男の子が生まれて欲しいと名前の候補まで挙げていた。しかし、後に親が名前を名付けるべきだと思うようになり、沙也加に謝った。一方、司に対しては男らしく生きるように話した。

植松(うえまつ)
演 -
「スペースビバレッジ」の会社員。8月19日に行われる「田丸町盆踊り大会」で、新商品「サンシャワー」のサンプリングをして欲しいと依頼する。司が対応した。しかし、盆踊りの時間に合わせて提供できるよう半凍結状態で商品を搬入するはずが発注を誤り、常温で届いてしまう。さらにその責任を司に押し付け、どこかへ去ってしまう。

清水(しみず)
演 -
田丸町の町内会長。商店街で八百屋を営んでおり、この八百屋で司が桃を3箱購入した。司が盆踊り大会の開催について協力を頼んだ際、人が集まらないから止めた方がいいと言っていた。

小池(こいけ)
演 - 赤星昇一郎
田丸町の商店街で氷屋を営む。強面な外見とは裏腹に思いやりのある心優しい性格で淋しがり屋な一面もある。飼っている犬(トイプードル)が居なくなり探していたところ司に会い、犬を見つけ出してくれたことから恩義を感じ、盆踊り大会を開催する段になって、スポンサーの商品が前述の状況になり司が困っていたところ、商店街の仲間に声を掛け協力した。

加納 力弥(かのう りきや)
演 - 本多力
土方が担当している「スポーツフェスタ」の演出家。しかし後日、専務 に「スポーツフェスタ」の演出を断られた。

第8話
轟 夢子(とどろき ゆめこ)〈84〉
演 - 田島令子
全国にリゾートホテルを所有する「轟リゾート」の会長。年収は約300億円。埼玉県守沢村出身の4人兄弟で、西瓜が大好物だった。現在は友人や家族を亡くし、車椅子生活をしながら会長を務めている。

高杉 翔太(たかすぎ しょうた)
演 - 和田正人
司の小学校時代の親友。地味だったことから司と共に「ジミーズ」と呼ばれていた。現在は映像制作会社「スタジオ ジラソーレ」の社長で高級な家に住んでおり、運転手や料理人が雇われている。司が担当した轟会長のパーティーに協力し、会社独自の技術を利用した作品を制作した。

第9話
宝田 文彦(たからだ ふみひこ)
演 - 小林隆
司の会社の社内報作成担当の事務員。未婚だが、規定の仕事時間外は一切業務をしない。ボランティアで少年野球のコーチもやっている。司の写真を同姓同名の小林 司がいるにも関わらず二度も取り違えたり、田所の写真が顔半分しか写していなかったりするなど、仕事ができない節も見られる。一方で、会社を逃げるように辞めていく吉田の退社挨拶を取りに行った時に、「ご苦労様」と声を掛ける人情家でもある。

吉田 武史(よしだ たけふみ)
演 - 塚地武雅(ドランクドラゴン)
司の会社の元社員。動画を投稿している。動画のフォロワーの一人が、宝田である。魚さばきの名人でもあり、パリ和食フェスティバル向けのゲストとして捜索される。宝田が知っていたことから司は依頼に行くが、マックスには良い思い出がないと断る。しかし、宝田に協力を依頼されて、宝田のためならとフランスで全国放送されるテレビ番組に、板前姿で出演した。「パリ和食フェスティバル」にもゲストとして参加した。

スタッフ
脚本 - 渡辺千穂
音楽 - 菅野祐悟
チーフプロデューサー - 西憲彦
プロデューサー - 小田玲奈、鈴木香織、森雅弘
演出 - 佐藤東弥、小室直子
制作協力 - AXON
制作著作 - 日本テレビ

主題歌 - 関ジャニ∞「奇跡の人」(作詞・作曲 - さだまさし)


各話あらすじ(2017年7月8日 - 9月16日)全10話 平均視聴率 8.65%
第1話 2017年7月8日「理想の夫はお荷物社員だった!?笑って泣ける新感覚!お仕事ホームドラマ」※初回10分拡大(22:00 〜 23:04)
 大手イベント会社に勤める小林司(錦戸亮)は、見た目・学歴・収入ともに申し分ない理想の夫だが、実は仕事ができず会社でもミスを繰り返すお荷物社員。自分を尊敬する年下の新妻・沙也加(松岡茉優)にだけは知られたくないと思っていたが、沙也加はふとしたことから司の「仕事ができない」噂を聞いてしまう。

第2話 2017年7月15日「夫婦二人三脚社会サバイバル幕開け雑用仕事に魂込めろ」
 司(錦戸亮)は、仕事ができない自分を丸ごと受け入れてくれた妻・沙也加(松岡茉優)と生まれてくる子供のため、もう一度会社で頑張ろうと決意。チームリーダーの土方(佐藤隆太)は、司の教育係に黒川(壇蜜)を指名し、一大イベント・TOKYOおもちゃエキスポを手伝わせる。しかし黒川から本来新人の仕事である弁当発注しか任せてもらえない司は、後輩の田所(薮宏太)たちから馬鹿にされてしまう。

第3話 2017年7月22日「巧みな嘘で乗り越えろ!初仕事の成功と夫婦崩壊の危機」
 沙也加(松岡茉優)は思わぬ場所で高校時代の元カレ・名取(入江甚儀)と再会するが、司(錦戸亮)には言いそびれてしまう。一方、司は土方(佐藤隆太)からショッピングモールの集客イベントのコンペに企画を出すよう命じられた。そして、世界的デザイナー・レイジカキタニ(岸谷五朗)を起用する司の案と、来場者にTシャツを配る田所(薮宏太)の案をコラボしたレイジのデザインTシャツを作ることに。早速、レイジに依頼しに行くが…。

第4話 2017年7月29日「妻の愛を取り戻せ!真夏のラップバトルで愛を叫べYO」
 沙也加(松岡茉優)は‘マタ友’つまり妊婦友達のあかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)が若い女性と歩いているのを目撃する。一方、司(錦戸亮)はベッド下のマタニティー本の中身に気付き、ショックを隠せない。そんな中、第一制作部ではテレビ局主催の恒例イベントを担当することに。司は土方(佐藤隆太)から、ステージの合間に毒舌ラッパーDOTAMA(DOTAMA)が一般参加者と対戦するラップバトルの責任者を任される。

第5話 2017年8月5日「夫vs最強上司モジモジ男の心の叫びついにデキる男に?」
 沙也加(松岡茉優)は、居候を決め込んだ義姉・みどり(江口のりこ)に戸惑う。一方、司(錦戸亮)たちは老舗文具会社の万年筆の販売促進活動についてプレゼンすることに。司は土方(佐藤隆太)から、対象となる60歳以上の人々の生の声を集めるよう指示される。しかし、公民館にいた高齢者はメールやブログを使い、万年筆は使っていない様子。さらに、シニアダンス教室を訪ねた司は、一人の老人(山田明郷)に声を掛けられて…。

第6話 2017年8月12日「ラブラブ夫婦にケンカ勃発!家庭&仕事に喧嘩は必要?」
 司(錦戸亮)とけんかをしたことのない沙也加(松岡茉優)は、あかり(イモアヤコト)らから夫婦にけんかは必要だと聞く。一方、司は大貫工芸社長・大貫(阿南健治)に泣き付かれる。イベントの延期により制作した看板を納品できなくなり、開催決定まで制作費は払えないと経理部に告げられたという。司は経理の合田(袴田吉彦)に掛け合うがルールだからと突っぱねられ、土方(佐藤隆太)には経理とけんかしてでも払ってもらえと言われる。

第7話 2017年8月19日「ガンコ親父の上京でラブラブ夫婦に亀裂!男はつらいよ」
 司(錦戸亮)の父・辰男が突然、上京してきた。後継ぎの男児を産んでくれと言われ、沙也加(松岡茉優)は戸惑う。そんな中、司は飲料メーカーが協賛する商店街の盆踊り大会の運営を任される。ところが町内会長はじめ商店街の人々は、年々人も集まらず、今年は中止を考えていたと迷惑顔。一方、土方(佐藤隆太)は「やめるという選択肢はない」と、司に気合を入れる。司は沙也加に経緯を話すが、辰男はそんな司が情けなく…。

※2017年8月26日は「24時間テレビ PART.1」放送のため、休止。

第8話 2017年9月2日「今夜第二章!ついに仕事で大成功!…でも家族は幸せ?」
 司(錦戸亮)は大口顧客の轟リゾート会長・夢子(田島令子)を喜ばせる毎年恒例のイベントの担当を任される。来年の契約に関わるだけに責任は重大。高齢の夢子は、やりたいことはやり尽くしたと司に語る。一方、沙也加(松岡茉優)はあかり(イモトアヤコ)夫婦が家を建てると知り、マイホームに興味を持つ。そんな中、司は小学校の同窓会に卒業以来、初めて出席する。当時の親友・高杉(和田正人)は映像関係の会社を経営していて…。

第9話 2017年9月9日「仕事と家族の幸せ両立できる?涙の弁当で夫が目覚める」※「グラチャンバレー2017 女子4日目 日本対アメリカ」(19:00〜22:04)中継延長のため、75分繰り下げ(23:10〜24:04)
 司(錦戸亮)が「社長賞」を受賞してから3カ月。‘仕事のできる男’になった司の帰宅は遅く、沙也加(松岡茉優)は複雑な心境だ。司とフランス人のクライアントとの打ち合わせ風景を取材に来た広報部社報課の宝田(小林隆)は以前、司と同姓同名の社員を取り違えて載せた人物だった。司は、「仕事より大切なことがある」と言って定時退社する宝田にあきれる。一方、沙也加は司が手つかずの弁当を持ち帰ったことに傷つく。

最終話 2017年9月16日「妻が早産!仕事か家庭か決断の時夫からのラブレター」※「グラチャンバレー2017 男子4日目 「日本×イラン」」(19:00 〜 21:19)中継延長のため、25分繰り下げ(22:25 〜 23:19)
‘仕事より家族’を痛感した司(錦戸亮)と沙也加(松岡茉優)の生活は元に戻り、出産予定日は3週間後に迫った。そんな中、司は大手自動車会社の社内イベント「シイタケ狩り」を担当し、参加者を満足させる。その結果、先方の役員から「アジアモーターショー」を任せたいとの指名が入った。喜ぶ沙也加は、司に仕事を優先させてと言う。そして、先方との打ち合わせ目前、司は沙也加が破水して病院に運ばれたと知って…。

各話視聴率


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