2017年04月05日

櫻子さんの足下には死体が埋まっている TOP

2017年4月23日から、フジテレビ系「日曜21時枠ドラマ」(週日曜 21:00〜21:54)にて放送中。初回15分拡大。主演は観月ありさ。


原作概要
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(さくらこさんのあしもとにはしたいがうまっている)は、太田紫織によるミステリ小説。表紙イラストは鉄雄が担当している。

元々は2012年に書籍投稿コミュニティ『E★エブリスタ』に掲載されたWEB小説。同年、『E★エブリスタ 電子書籍大賞ミステリー部門』(角川書店)優秀賞を受賞し、2013年2月23日に角川文庫より書籍化された。第2巻以降は書き下ろしで、既刊11巻が刊行されている(2017年3月現在)。

2015年2月24日にテレビアニメ化。同年10月より12月まで放送された。また、漫画版(作画:水口十)が『ヤングエース』(KADOKAWA)にて2015年8月号から連載されている。


ドラマ概要
2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」に掲載されたウェブ小説で、シリーズ累計100万部を突破した人気ミステリー小説が原作。美人で名家のお嬢さまにして、三度の飯より「骨」を愛する標本士の九条櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識と類いまれなる観察眼によって、数々の難事件を解決していくさまを描く。

主人公の櫻子を演じるのは、今作が26年連続の連続ドラマ主演作にして連ドラ主演30作品目となる観月ありさ。共演は、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也ら。


ストーリー 
九条櫻子(観月ありさ)は、日本に数人しかいない骨格標本を組み立てる標本士。博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、日々動物の骨の組み立てを行っている。そんな櫻子のところに、博物館の職員・館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)が訪れる。

櫻子と正太郎は、とある骨の謎を探るべく山を訪れ、そこで人間の白骨死体を発見する。櫻子が見つけた白骨死体は誰のものなのか、なぜその場所が分かったのか? 櫻子が、骨からの声をもとに独自の目線で謎を解き明かす。


キャスト
九条 櫻子
演 - 観月ありさ
骨格標本専門の標本士。名家のお嬢さまで美人だが、口調は男勝りで、他人の目を気にせず歯に衣(きぬ)着せぬ発言をする。三度の飯より「骨」を愛し、美しい骨をめでるのが何よりも好き。法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼を武器に、骨から難事件を解決する。

館脇 正太郎
演 - 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
博物館の職員。大学の就職課の紹介で何とくなく就職したため、博物館の展示物や剥製に興味もなく、気味が悪いとすら思っている。ひょんなことから新たな仕事を命じられ、櫻子と出会う。

志倉 愛理
演 - 新川優愛
正太郎の同僚。昔から化石が大好きで、大人になったら博物館か科学館に勤めたいと思っていた。櫻子のことを苦手に思い恐れているが、徐々に櫻子のシュールな魅力にはまっていく。

山路 輝彦
演 - 高嶋政宏
刑事。上昇志向があり正義感の強い男。事件現場でたびたび遭遇する櫻子に、妙に興味をひかれてしまう。最初は迷惑を掛けられるだけだと思っていたが、次第に櫻子の知識を頼りにするようになる。

磯崎 齋
演 - 上川隆也
学芸員で、正太郎と愛理の先輩。櫻子のことを変人呼ばわりし、煙たがっているように振る舞うが、その才能や知性を認めている。好奇心からさまざまな実験をし、植物に関する研究を行っており、植物の専門家として櫻子と正太郎をサポートする。プライベートは謎に包まれている。

近藤 卓也
演 - 細田善彦

谷上 和裕
演 - 近藤公園

杉森 重男
演 - 渡辺憲吉

新井 隆太
演 - 田中聡元

沢 梅
演 - 鷲尾真知子

スタッフ
原作 - 太田紫織『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(エブリスタ / 角川文庫)
脚本 - 山岡潤平
音楽 - 菅野祐悟
編成企画 - 稲葉直人(フジテレビ)
プロデュース - 森安彩(共同テレビ)
演出 - 佐藤祐市、山内大典
制作 - フジテレビ
制作著作 - 共同テレビ


各話あらすじ
第1話 2017年4月23日「変人!偏屈!骨好き女現る!」 ※初回15分拡大(21:00 〜 22:09)
 3度の飯より骨が好き’な名家の令嬢・櫻子(観月ありさ)は、動物の骨を組み立てるプロの「標本士」。「自然の森博物館」の新人職員・正太郎(藤ヶ谷太輔)は、櫻子が完成させた標本を受け取って来るよう命じられた。恐がりの正太郎が、標本だらけの室内でびくついていると、櫻子が先日預かったキツネの骨の発見現場に案内しろと言い出す。そして、同僚の愛理(新川優愛)に教えられた森に案内すると、そこには白骨遺体が…。

第2話 2017年4月30日「傷ついた迷子の少女を救え!」
 正太郎(藤ヶ谷太輔)は、櫻子(観月ありさ)宅からの帰途、コンビニの前ではだしの女の子(吉澤梨里香)と遭遇。迷子の通報をし、櫻子の家で山路(高嶋政宏)たちの到着を待つことに。そんな中、櫻子は女の子が左手首を骨折後、しかるべき処置がされていないことに気付く。さらに、背中に引っかき傷もあり、母親による虐待の可能性が浮上した。翌日、女の子の家が判明し、送って行った櫻子と正太郎は、室内の状況に息をのむ。

第3話 2017年5月7日「届け!恩師が遺した骨と想い」
 高校時代の恩師・佐々木(モロ師岡)が他界し、櫻子(観月ありさ)は遺族から数多くの標本を託される。博物館の磯崎(上川隆也)や正太郎(藤ヶ谷太輔)らが仕分けを手伝うが、その中に火葬された人骨が見つかり、添えられた紙片には和歌と「玲子」という名前が記されていた。一方、博物館に櫻子の名前で注文された大量の弁当が届き、インターネットの掲示板に櫻子の悪口が書き込まれる。それは、高校生・入山(浦上晟周)の仕業で…。

第4話 2017年5月14日「豪邸殺人!私は骨になりたい」
 櫻子(観月ありさ)や正太郎(藤ヶ谷太輔)たちは、博物館のオーナー・清治郎(佐々木勝彦)の娘で同館代表・薔子(富田靖子)に依頼され、清治郎の誕生日を祝うため、前日から屋敷へ。清治郎の妻・君子(島かおり)、薔子の兄、妹夫婦、弟も顔を揃える中、清治郎が突如、明日、来季の事業計画のプレゼンをするよう命じ、結果次第で遺産の配分を決めると宣言した。翌朝、清治郎が遺体で見つかり、きょうだい間で犯人捜しが始まる。

第5話 2017年5月21日「元教師、悲しき過去との対決」
 正太郎(藤ヶ谷太輔)は、仕事を休んだ磯崎(上川隆也)が、元教え子について聞いて回る場面に遭遇。櫻子(観月ありさ)と自宅を訪ねると、磯崎は重い口を開く。高校教師だった5年前、クラスに一重(中村ゆりか)、二葉(三浦透子)、三奈美(山谷花純)の仲良し3人組がいたが、二葉が失踪。磯崎は責任を感じて退職した。そして、一昨日、突然電話してきた一重に、連絡がつかないという。櫻子は、手掛かりは三奈美にあるとにらむ。

第6話 2017年5月28日
 櫻子(観月ありさ)は、法医学者の叔父が20年前、自殺とされた事件に疑いを抱き、刑事だった山路(高嶋政宏)の亡弟も同様に考えていたと知る。その遺体からは「蝶形骨」が奪われていた。一方、一重(中村ゆりか)たちが二葉(三浦透子)を埋めた現場で発見された別の遺体にも「蝶形骨」がなく、山路は20年前の事件との関連を疑う。そんな中、正太郎(藤ヶ谷太輔)は三奈美(山谷花純)から、高校時代のあるエピソードを聞く。

各話視聴率


番組公式サイト
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