2017年04月01日

緊急取調室 SECOND SEASON TOP

『緊急取調室』(きんきゅうとりしらべしつ、英称:Emergency Interrogation Room)は、2014年からテレビ朝日系で断続的に放送されている刑事ドラマ。主演は天海祐希。

第2シリーズは2017年4月20日から毎週木曜 21:00〜21:54で放送中。

第1シリーズと第2シリーズの間には、2015年9月27日21時 - 23時10分に「日曜エンタ」枠にてドラマスペシャルが放送された。

Seaon1
テレビ朝日系列の木曜21時枠[21:00〜21:54]で、2014年1月9日から同年3月13日まで放送された。初回のみ 21:00〜22:09。全9話。

概要
天海祐希が主演を務める人気シリーズの刑事ドラマの連ドラ第2弾。2014年に連続ドラマ第1弾が、2015年9月にはスペシャルドラマが放送された。同作は、可視化設備の整った特別取調室で厄介な被疑者を取り調べる警視庁の専門チーム「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)の活躍を描く。

天海演じる真壁有希子らキントリの刑事たちが、一筋縄ではいかない被疑者と緊迫の心理戦を繰り広げる。今回のテーマは“普通の人間が一番怖い”。人生を積み重ねる中で、超えてはいけない一線を越えてしまった人々。時にゾッとさせ、時にやるせなさや悲しさを感じさせる彼らの闇を、真壁らが暴いていく。


ストーリー 
警視庁のたたき上げ刑事・真壁有希子(天海祐希)は、数々の凶悪事件を解決に導き、優秀な人材のみが集められる捜査一課特殊捜査班(SIT)の長にまで上り詰めた人物。だがある折、バスジャック事件で失態を犯した真壁は、その全責任を負わされ、可視化設備の整った特別取調室で厄介な被疑者を取り調べる専門チーム「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)に配属された。

キントリを統括する管理官・梶山勝利(田中哲司)や、小石川春夫(小日向文世)ら一癖も二癖もあるベテラン取調官に囲まれながら、真壁は犯人たちと息の詰まる心理戦を繰り広げていく。


キャスト
天海祐希
真壁有希子 役
緊急事案対応取調班の刑事。キャリア不合格の警部補だが、類いまれな交渉能力を持つ。周囲にこびない一匹狼的存在だが“キントリ”に連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするようになった。被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

田中哲司
梶山勝利 役
緊急事案対応取調班の管理官。ノンキャリアだが、要領よく立ち回って出世街道を進んできた。昔からよく知る有希子の卓越した交渉能力に目を付け、キントリメンバーに抜てきした。冷徹な判断力と決断力で部下たちを引っ張る。

速水もこみち
渡辺鉄次 役
殺人捜査第一係の刑事。監物とコンビを組んでいることから「もつなべコンビ」と呼ばれている。上司の命令には絶対に逆らわない従順な部下。恐怖感や駆け引きの機微も持ち合わせていない。

鈴木浩介
監物大二郎 役
殺人捜査第一係の係長。渡辺の上司で相棒だが、度量が小さく、すぐ物に当たる。徐々にキントリチームの実力を認めつつあるが、相変わらず自分たちが検挙した被疑者を横取りしていく彼らをよく思っていない。

大倉孝二
磐城和久 役
警視庁刑事部部長。世間の警察に対する不信や批判を払しょくすべく、「開かれた警察」をアピールしようと躍起になっている。梶山をライバル視しているが、キントリをうまく利用し、自分のポジションを確立しようともくろんでいる。

でんでん
菱本進 役
緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がいわゆる“マル暴一筋”で、犯罪の生き字引。おだてたり、脅したり、取引をもちかけたりと、悪賢い駆け引きと経験で犯人を落としていく。

大杉漣
中田善次郎 役
緊急事案対応取調班の刑事。通称・ホトケの善さん。どんな凶悪犯でも更生できると信じており、取り調べでも無駄にテクニックを駆使せず、情で落とす。

小日向文世
小石川春夫 役
緊急事案対応取調班の刑事。キントリチームきっての頭脳派で、被疑者にもソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。いつも笑顔だが、周囲は彼が本当に笑っているとは思っていない。


スタッフ
脚本:井上由美子
演出:常廣丈太、本橋圭太
プロデューサー:三輪祐見子、都築歩、松野千鶴子、神馬由季

主題歌:最後は必ず正義が勝つ/AI


各話あらすじ
第1話 2017年4月20日「傘をさす女」 ※初回15分拡大(21:00 〜 22:09)
 宅配便の車内で、配達員・小牧(石田卓也)が傘を差した状態で死んでいるのが見つかり、水筒からヒ素が検出される。直後、配達エリアにあるマンションの独居老人・民子(三田佳子)が自首。取り調べに当たる警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」の有希子(天海祐希)と中田(大杉漣)に、民子はある理由で脅され、金を要求されたからだと証言する。ところがその後、小牧と不倫していた文香(馬渕英里何)の存在が浮上して…。

第2話 2017年4月27日「靴下を履かせる男」ラテ欄「殺人医師に空白の9分間!!立てこもった正義の警官」
 患者の人工呼吸器を外した容疑で逮捕された医師・糸山(福士誠治)を‘キントリ’の小石川(小日向文世)と中田(大杉漣)が担当する。しかし糸山は記憶にないの一点張り。すると、糸山を連れてきた留置管理課の宮沢(村田雄浩)が取調室に籠城し、自ら取り調べをすると言って密造銃を構えた。中田が何とか取調室に転がり込む中、有希子(天海祐希)はSITの出動を要請した磐城(大倉孝二)に30分だけ説得の時間がほしいと頼む。

第3話 2017年5月4日「オウムを飼う二人」ラテ欄「オウムを見た!!夫と妻に裏の顔正体不明の真犯人!?」
 ある朝、主婦のマユミ(酒井美紀)から庭のプールで男性が死んでいると通報があり、一課の監物(鈴木浩介)、渡辺(速水もこみち)らが急行する。そこに、前夜は仕事で事務所に泊まったという夫・小泉(入江雅人)も帰宅。2人とも男性に見覚えはないと証言するが、玄関から被害者の血痕が検出された。有希子(天海祐希)ら‘キントリ’の取り調べに対し、小泉は路上で絡んできたチンピラ、マユミはストーカーだと全く別の供述をして…。

第4話 2017年5月11日「ふたりの愛」ラテ欄「目撃者は29人…授業中の殺人!?正反対なふたりの愛」
 高校3年生の俊介(平岡拓真)が、担任・愛(矢田亜希子)の古文の授業中に毒物中毒で倒れ、意識不明に。海外への家族旅行を翌日に控え、両親は自殺の可能性を否定する。‘キントリ’が同級生29人への聴取を行う中、有希子(天海祐希)は同席した愛の言動に不審を抱く。翌日、有希子と中田(大杉漣)が、俊介の家で母親・愛(森尾由美)に話を聞いていると、担任の愛が来訪。母親が担任をひどく嫌っていることが分かる。

第5話 2017年5月18日「記憶をなくした男」ラテ欄「殺人の記憶がない…嘘まみれの血だらけヒーロー!?」
 血の付いたワイシャツ姿で、タオルで巻いた包丁を手にオフィス街を歩いていた水越(塚本高史)を、監物(鈴木浩介)と渡辺(速水もこみち)が銃刀法違反で現行犯逮捕する。旅行会社に勤める水越は、朝起きたら包丁を握っていて、人を殺したかもしれないが記憶がないと主張。取り調べに当たる有希子(天海祐希)と小石川(小日向文世)にも、前夜10時ごろに退社し、気付いたら朝だったと証言した。ところが職場の退社記録は7時半で…。

第6話 2017年5月25日
 銀行員の雅美(阿南敦子)が自宅マンションから転落死を遂げ、自殺と断定された。ところが、死の直後までスマートフォンがつながり、相手がネイルサロンを経営する恭子(鶴田真由)と判明。しかも同店の客である主婦・和子(村松恭子)とホステス・茜(東加奈子)も過去に自殺し、恭子に大金を融通していたと分かる。聴取に当たる有希子(天海祐希)は恭子が3人を‘信者’にしたとにらむが、有希子自身もペースを乱される。

各話視聴率


番組公式サイト
緊急取調室 - Wikipedia

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