2017年04月07日

恋がヘタでも生きてます 第2話

2「不満 不感 愛でるキス」2017年4月13日(木)よる11時59分〜0時54分放送

婚約者に浮気され、婚約指輪を池に捨ててしまった千尋(土村芳)。それを探そうとした千尋は池で溺れてしまう。そんな彼女を助け、人工呼吸する司(淵上泰史)。千尋が病院のベッドの上で目を覚ますと、美沙(高梨臨)が心配そうにしていた。帰宅した千尋から池で溺れた理由を聞いた美沙は激怒。「あんたマジでバカじゃないの!彼氏とやり直せると思ってるわけ?」「でも土下座までして謝ったし、彼女とは別れるって。美沙から見たらあたしはバカかもしれない。でも誰も好きになれないよりマシだもん」「あたしは女として欠陥品ってこと?」「傷つくのが怖くて何もできない臆病者じゃない!」口論してしまう2人。

翌朝、美沙が出社すると奈々(今野杏南)から「ゲームの新キャラがパクリだとSNSで騒がれています」と伝えられる。しかし、「よくある話よ」と突っぱねてしまう美沙。

病院に残されていた名刺を頼りに、命の恩人にお礼を言うため会社を訪ねる千尋。しかし、「君を助けたのは別の人なんだよね」と言われてしまう。

社長の雄島佳介(田中圭)が社員たちとコミュニケーションをとるために計画した懇親会が、高級焼肉店で行われていた。肉を焼いて取り分けてあげている佳介と美味しい焼き肉を食べて喜んでいるメンバーたち。いつも美沙が企画している飲み会よりもみんな楽しそうで、ショックを受ける美沙。さらには、女性社員たちから大人気の佳介を冷めた目で見ていた。懇親会が終盤になると、スタッフたちは自分たちの企画を佳介に提案し始めていた。「今まで出ている企画は今後全部見直す方向で…」と突然言い出す佳介。「ちょっと待ってください。私の企画も見直しってことですか」「あれも予算を組み直してくれる?」次第に言い合いになる2人。

自分の企画にケチをつけられ、ムッとしていた美沙。懇親会が終わり帰ろうとすると、佳介に呼び止められる。「二人で飲み直そうか」「は?この流れで行くと思います?」「さっきまでは仕事。ここからはプライベート」と美沙の手をとる佳介。「何勝手に手つないでんの?」手を振りほどいた美沙は怒って去っていく。
帰宅した美沙は千尋に話をする。「大事な話があるんだけど…実はキスされました」「え!?いつ誰と?どこで?」久しぶりの美沙の浮いた話に喜びはしゃぐ千尋。恋愛の素晴らしさを語る千尋だが、美沙には全く伝わらない。「やっぱり千尋とは最初から発想が違うわ…」

翌日、美沙が出社すると、例のパクリ問題がSNS上で炎上していた。「何かトラブルあった?」と気にする佳介。しかし、美沙は「何でもありません」と強がってしまう。そんな美沙を佳介は社長室に呼び出す。取引先との打ち合わせをキャンセルしたことが佳介の耳に入っていたのだ。打ち合わせとパクリ騒動の件で佳介から注意を受ける美沙。「私のゲームなので私が責任をとります」「責任をとるのは僕だよ。君1人でそんなに頑張らなくていい。誰かに頼るのはそんなに難しいことじゃないと思うけど」理解はしているが人に頼ることができない美沙。

千尋は偶然街中で、命の恩人である司を見かける。「待ってください!」と司を追いかける千尋。つまずいて転びそうになった千尋を司が咄嗟に支える。「すいません、二度も助けていただいて」「え?…あんた」連絡先を交換し、お礼に司を食事へと誘う千尋。

訴訟になりかねないパクリ問題を謝罪するため、美沙はキャラクター版権を持つ会社を訪ねる。現れたのは社長の和久井遙香(野波麻帆)。美沙が謝罪すると、遥香から「雄島社長から連絡を頂き解決しました」と伝えられる。驚く美沙。遙香と佳介はニューヨーク時代の知り合いだったのだ。会社に戻った美沙は社長室へ。

「今回はありがとうございました」迷いながらも佳介にお礼を言う美沙。佳介は「社長としてすべきことをしただけだ」と言う。「和久井社長とはずいぶん親しいようですけど」と美沙は思わず聞いてしまう。「あれ?もしかして嫉妬してくれてるの?」「は?嫉妬する意味がわかりません」社長室を出て仕事に戻る美沙。

食事をしていた千尋と司。彼氏の浮気話を聞いた司は、千尋に恋のアドバイスをする。店を出た2人が歩いていると、千尋の婚約者・仁と受付嬢の後輩・理佳子(内田理央)が並んで歩くのを目撃してしまう。再び浮気現場を見てショックを受ける千尋。逃げ出した千尋は司に吐露する。「あたしセックスがヘタなの!あたしマグロなんだって…」泣く千尋に司は「浮気相手から彼氏を取り戻す方法を教えてやる」と提案する。

一方、遥香と佳介の関係を気にしていた美沙がバーで飲んでいると、佳介が現れた。「遥香は元カノで、君には全部知っておいてもらいたい」と告げる佳介。「何で私を口説くんですか?あたし今は恋愛なんかしてる場合じゃないんです。自分見失って自信なくして仕事に差し支えるし…」「それってもう恋に落ちてるってことじゃないの?」佳介は美沙を抱きしめ、キスを迫ってきた。

第1話 2017年4月6日「キスとマグロ」
第3話 2017年4月20日「キスの一歩前、スキの一歩先」

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