2017年04月01日

恋がヘタでも生きてます TOP

読売テレビ制作・日本テレビ系「木曜ドラマ」枠(毎週木曜 23:59〜24:54)で、2017年4月6日から同年6月22日まで放送された。全12話。主演は高梨臨で、共演の土村芳は朝ドラ『べっぴんさん』終了後、民放の連続ドラマは初出演となる。


原作概要
『恋がヘタでも生きてます』(こいがヘタでもいきてます)は、藤原晶による漫画作品。
『プチコミック』(小学館)にて2008年3月号から2009年12月号まで連載された。単行本は全4巻。


ドラマ概要
藤原晶の同名コミックを高梨臨主演で映像化した、“恋ヘタ”な登場人物たちが織り成すラブコメディー。「恋より仕事」と突っ張って生きているキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨)、経営のプロだが、あるトラウマを抱えている雄島佳介(田中圭)、衝撃的な理由で婚約相手に浮気されてしまう榎田千尋(土村芳)、女は体の関係だけでOKと割り切っている橋本司(淵上泰史)らが、不器用過ぎる恋愛模様を繰り広げていく。


ストーリー 
ゲーム会社で働く茅ヶ崎美沙(高梨臨)は、会社の経営トップに立つことを目指す一方、恋は最長2カ月しか続いたことがない“恋ヘタ”女子。ついに次期社長の座に就くことが決定的になった折、朝の公園をジョギング中に偶然、雄島佳介(田中圭)という男と出会い、積極的にアプローチされて戸惑う。

一方、美沙とルームシェアする榎田千尋(土村芳)は、交際4年の彼氏からプロポーズされる。しかし、喜んだのもつかの間、美沙の社長就任の夢はニューヨーク帰りのエリート・佳介によって奪われ、千尋は婚約者の浮気を目撃し、“男の本音”を知ってしまう。


キャスト
茅ヶ崎 美沙
演 - 高梨臨
スマホゲーム会社「バスキア」のプロデューサー。佳介と紆余曲折を経て結ばれる。
高所恐怖症であり、更に遊園地の絶叫マシンが苦手。

雄島 佳介
演 - 田中圭
「バスキア」の新社長。ニューヨーク帰りの経営のプロ。紆余曲折を経て美沙と結ばれる。

榎田 千尋
演 - 土村芳[5]
「第七証券会社」の元受付嬢。美沙の学生時代からの親友でルームメイト。証券会社を退職し、六本木でホステスとして再就職する。

橋本 司
演 - 淵上泰史
「バスキア」のプログラマー。千尋が公園の池で溺れた際救助をし、それをきっかけに千尋と体の関係を経て後にセフレになる。

桜井 理佳子
演 - 内田理央
「第七証券会社」の受付嬢。千尋の後輩。千尋の婚約者・仁の浮気相手で、仁とは体だけの関係にある。

柿谷 真吾
演 - 小関裕太
「バスキア」のプランナー兼ディレクター。美沙の後輩。

パル•ゲームス
和久井 遙香
演 - 野波麻帆
取引先の「パル・ゲームス」社長。佳介の元恋人。

バスキア
日下部 慎太郎
演 - 寺脇康文
「バスキア」の元社長でオーナー。

小池 奈々
演 - 今野杏南
「バスキア」のプランナー兼プロデューサー補。美沙の部下。

塚地 マサノブ
演 - 中村公隆
「バスキア」のデザイナー。美沙の部下。

夏目 元気
演 - 雨野宮将明
「バスキア」のデザイナー補。美沙の部下。

その他
前島 耕一
演 - 金剛地武志
ゲーム雑誌の編集長。

時藤 仁
演 - 長田成哉
「第七証券会社」の社員。千尋の婚約者。しかし、千尋とのつまらないSEXが原因で彼女の後輩の受付嬢・理佳子と体の関係になり浮気をした。

スタッフ
原作 - 藤原晶『恋がヘタでも生きてます』(小学館『プチコミック』FCα刊)
脚本 - 横田理恵、牟田桂子、松本美弥子
演出 - 大谷健太郎 、本田隆一、渋谷英史、汐口武史
音楽 - 吉俣良
イラスト - 田辺誠一
技術協力 - ビデオスタッフ
照明協力 - ザ・ホライズン
美術協力 - フジアール
ゲーム監修 - 松田達夫(専門学校東京テクニカルカレッジ)
車両協力 - メルセデス・ベンツ日本
チーフプロデューサー - 前西和成(読売テレビ)
プロデューサー - 汐口武史(読売テレビ)、高石明彦、渋谷英史、木村綾乃(The icon)
制作協力 - The icon
制作著作 - 読売テレビ

主題歌 - 秦基博「Girl」(アリオラジャパン)


各話あらすじ(2017.4.6 - 6.22)全11話 平均視聴率 3.33%
第1話 2017年4月6日「キスとマグロ」 視聴率 3.7%
 携帯ゲーム会社で恋愛ゲームを作る美沙(高梨臨)は、仕事が大好きな独身女性。ある朝、子犬を散歩中の佳介(田中圭)から声を掛けられドキドキした美沙は、会社で社長の日下部(寺脇康文)から引退すると告げられ、次期社長は自分だと発奮する。一方、美沙と同居する千尋(土村芳)は恋人・仁(長田成哉)からプロポーズされる。翌朝、再会した佳介にキスされた美沙が、動揺したまま出社すると、新社長として佳介が現れる。

第2話 2017年4月13日「不満 不感 愛でるキス」 視聴率 3.2%
 佳介(田中圭)の積極的なアプローチに戸惑う美沙(高梨臨)は、浮気した仁(長田成哉)とやり直すという千尋(土村芳)と言い合いになり、美沙の方こそ傷つくのを恐れる臆病者だと言われる。一方、千尋は池で溺れた自分を救ってくれた男性が美沙と同じ会社のプログラマー・司(淵上泰史)だとは知らず、気になっていた。そんな中、佳介は自腹で高級焼き肉店に社員を集め、懇親会を開くという。美沙は露骨な人気取りだと反発する。

第3話 2017年4月20日「キスの一歩前、スキの一歩先」 視聴率 3.4%
 佳介(田中圭)に対して素直になれない美沙(高梨臨)は、なぜか前向きな千尋(土村芳)から「変わらなきゃ」と励まされる。実は千尋も、司(淵上泰史)の影響で自分を変えようとしていた。そんな中、人気ゲームの声優にスキャンダルが発覚。新バージョンから声優を変えたいと佳介から提案された美沙は、日下部(寺脇康文)も賛成に回ったため、渋々承諾する。一方、千尋は、司の助言に従い、仁(長田成哉)を突き放す作戦に出る。

第4話 2017年4月27日「熱すぎる夜のレッスン」 視聴率 3.5%
 佳介(田中圭)との関係を一歩進めることが土壇場で怖くなり、その場から逃げ出した美沙(高梨臨)。一方、千尋(土村芳)は自宅で司(淵上泰史)からあるレッスンを受けることに。翌朝、疲れ果てて帰宅した美沙は、司からの教えで開眼した千尋から思わぬ助言を受ける。そんな中、恋愛ゲームのファンイベントの準備に追われる美沙は、佳介に昨夜のことを謝ろうとするが、逆に感謝され、「楽しかった」と過去形で言われてしまう。

第5話 2017年5月4日「絶叫…初デートと最後の夜」 視聴率 3.8%
 千尋(土村芳)から指摘され改めて佳介(田中圭)への好意を自覚した美沙(高梨臨)は、どうせ長続きしないとためらうが、千尋から短期間楽しんで別れればと勧められる。一方、千尋は司(淵上泰史)を忘れられずにいたが、その司には理佳子(内田理央)が接近していた。そんな中、美沙は佳介と商談先を訪れ、大学時代にだまされて付き合った相手・黒川(小西遼生)と再会する。

第6話 2017年5月11日「結ばれた先の切なき悶え」 視聴率 3.5%
 千尋(土村芳)と司(淵上泰史)の関係を知った美沙(高梨臨)は、千尋と言い合いになる。そんな中、佳介(田中圭)から大事な話があると言われた美沙が社長室に入ると、そこには司の姿が。2人は佳介から、1カ月後に開催される「関東ゲームショー」に制作中の新作ゲームを出展したいと打診される。司は無理だと拒否するが、美沙は体験版なら可能だと言って佳介を援護する。

第7話 2017年5月18日「恋の幸せセフレの覚悟」 視聴率 3.3%
 強引な黒川(小西遼生)の前から逃げ出した美沙(高梨臨)だが、携帯電話をなくし街中で途方に暮れる。一方、司(淵上泰史)にひかれる千尋(土村芳)は、危うい関係に陥ろうとしていた。そんな中、美沙は自分を追ってきた佳介(田中圭)と本音で言い合い、思いを告げる。翌朝、佳介の部屋で目覚めた美沙は、彼から合鍵を渡され、有頂天で千尋に報告する。だが、興味がない様子の千尋は、会社を退職して六本木のクラブで働き始める。

第8話 2017年5月25日「ライバルの嵐、自分との闘い」 ※24:09〜25:04 視聴率 3.1%
 佳介(田中圭)にだまされているのではと疑い始めた美沙(高梨臨)は、自分と食事中でも携帯電話の着信に慌てる彼の様子を怪しむ。一方、司(淵上泰史)とは割り切った関係と自認する千尋(土村芳)は、クラブに来た日下部(寺脇康文)から無理をしても続かないと言われる。そんな中、理佳子(内田理央)から千尋を惑わす司の存在を知らされた仁(長田成哉)は、司に殴り掛かる。

第9話 2017年6月1日「決壊…悲劇の鉢合わせ」 視聴率 3.5%
 仕事でミスをして佳介(田中圭)との間にも亀裂が生じた美沙(高梨臨)は、会社をずる休みすることに。落ち込む美沙は、自分から佳介に別れを切り出した方が傷が浅いのではと千尋(土村芳)に話す。会社では企画会議が開かれ、美沙が手掛けてきたゲームの制作が佳介の判断で中止に。さらに佳介は、新作の企画を美沙ではなく真吾(小関裕太)中心で進めるよう命じる。翌日、ゲームの制作中止を知った美沙は、佳介に詰め寄る。

第10話 2017年6月8日「あなたの手のぬくもり」 視聴率 3.1%
 美沙(高梨臨)に対して全力で支えると話す真吾(小関裕太)の言葉を聞いた奈々(今野杏南)はショックを受ける。ミスを挽回するため企画の売り込みに行く美沙だったが、佳介(田中圭)は美沙ら社員には黙ったまま大手企業への吸収合併の話を進めていた。一方、千尋(土村芳)は理佳子(内田理央)から、司(淵上泰史)にとっては2人とも同じ立場だと言われてしまう。そんな中、美沙は怜奈(大沢ひかる)から佳介を諦めてと頼まれる。

第11話 2017年6月15日「あなたのことが好き」 視聴率 3.1%
 佳介(田中圭)が自分に近づいたのは合併話を進めるためではと疑う美沙(高梨臨)は、仕事も手に付かず放心状態。一方、傷心の千尋(土村芳)の前には、理佳子(内田理央)が現れ、千尋を憎む原因となった過去を告白される。そんな中、美沙は佳介にだまされたと千尋に打ち明け、恋も仕事も失ったとこぼす。だが、千尋から誤解があるはずだと言われ、もう一度佳介と話し合った美沙は、恋と合併話は関係ないと説明されるが…。

最終話 2017年6月22日「恋がヘタでも生きていく」 視聴率 2.7%
 買収話を白紙に戻した佳介(田中圭)が、責任を取って辞任する。佳介を留めることができなかった美沙(高梨臨)は、会社の存続を素直に喜べない。一方、オムライスの店を開くという夢を抱く千尋(土村芳)は、まずは1人暮らしを始めることに。美沙は千尋から佳介とよりを戻すよう勧められるが、自分は恋愛に向いていないと消極的だ。そんな中、社長に就任した美沙は荷物を整理していて佳介の写真を見つけ、思わず涙する。


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