2016年12月28日

山田孝之のカンヌ映画祭 TOP

『山田孝之のカンヌ映画祭』(やまだ たかゆきの カンヌえいがさい)は2017年1月6日から同年3月24日まで、テレビ東京系にて毎週土曜0:52 - 1:23(金曜深夜)に放送されたドキュメンタリードラマ。全12話。


概要
山田孝之がカンヌ国際映画祭に向けて始めた映画制作の過程を記録した異色のドキュメンタリードラマ。監督は、「リンダ リンダ リンダ」や「苦役列車」などで知られる山下敦弘と、ドキュメンタリー監督の松江哲明が共同で担当する。

山田が山下を呼び出し、「(映画の)賞が欲しい」と告げるところからスタートする同作。世界最高峰のカンヌ国際映画祭で賞を取ろうと、映画製作に奔走する山田のひと夏の記録。果たして、山田が作る映画とは一体どのような内容なのか?


ストーリー 
2016年、夏。俳優の山田孝之は、映画監督の山下敦弘を呼び出し、世界最高峰の映画祭であるカンヌ国際映画祭で賞を取りたいと告げる。後日、とある場所で集まった山田と山下は、早速映画の内容について話し始め、制作をスタート。カンヌに向けてまい進していく。


出演
山田孝之(俳優)
山下敦弘(映画監督)
芦田愛菜(俳優)

映画「穢の森」演出部
渡辺直樹(チーフ助監督)
ヤング・ポール(セカンド助監督)
木村緩菜(サード助監督)

出演協力
ムロツヨシ(俳優、第1話)
佐藤忠男(映画評論家・日本映画大学学長、第2話)
天願大介(映画監督・脚本家・日本映画大学学部長/教授、第2話)
安岡卓治(映画プロデューサー・日本映画大学教授、第2話)
矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミングディレクター、第3話)
山崎裕(カメラマン、第3話,10-11話)
首くくり栲象(第3、7、11話)
有村昆(映画コメンテーター、第3話)
よしひろまさみち(ライター、第3話)
伊藤さとり(ライター)(第3話)
藤井ペイジ(芸人、第3話)
山内章弘(映画プロデューサー・映画プロデューサー。東宝株式会社映画企画部部長、第4話)
的場敬紀(ソニー・インタラクティブエンタテインメントマーケティングコミュニケーション部 チーフ、第4話)
稲垣歩駿(合同会社Temper Horse CEO、第4話、第8-11話)
荒木文夫(プロダクション・マネージャー、第5話)
小山内照太郎(ナント三大陸映画祭・日本映画担当、第5話)
ギヨーム・ブラック(映画監督、第6話)
ディミトリ・イアンニ(KINOTAYO現代日本映画祭チーフプログラマー・日本映画研究者、第6話)
オレリー・ゴデ(ロカルノ国際映画祭プログラマー、第6話)
ヨヴ・ムーア(カラリスト、第6話)
ヴァンサン・ワン(映画プロデューサー、第6話)
河瀬直美(映画監督、第6-7話)
村上淳(俳優、第7-8話)
長澤まさみ(俳優、第8-9話)
山田清孝(山田孝之の父、最終話)

スタッフ
監督 - 山下敦弘、松江哲明
ナレーター - 長澤まさみ
構成 - 竹村武司
チーフプロデューサー - 大和健太郎
プロデューサー - 藤野慎也、山本晃久
撮影 - 戸田義久
録音 - 山本タカアキ
音響効果 - 勝亦さくら、大塚智子
編集 - 今井大介
音楽 - スカート
オープニングテーマ曲 : フジファブリック「カンヌの休日 feat. 山田孝之」
エンディングテーマ曲: スカート「ランプトン」
協力 - 漫☆画太郎
制作協力 - 合同会社カンヌ
コンテンツプロデューサー - 小林昌平
アソシエイトプロデューサー - 浅野太
制作 - テレビ東京、C&Iエンタテインメント
製作・著作 - 「山田孝之のカンヌ映画祭」製作委員会


各話あらすじ(2017.1.6 - 2017.3.24)全12話
第1話 2017年1月6日「山田孝之、カンヌを目指す」
 俳優の山田孝之は、親交のある映画監督・山下敦弘を呼び出して、「カンヌ映画祭で賞を取りたい」と言う。後日、2人はある場所で、早速、映画の内容について話し始める。

第2話 2017年1月13日「山田孝之、カンヌを学ぶ」
 カンヌ映画祭を目指して映画制作に取り組むことになった山田孝之は「合同会社カンヌ」を設立。カンヌ映画祭について学ぶため、山田は監督の山下敦弘と主演の芦田愛菜と共に日本映画大学を訪問する。

第3話 2017年1月20日「パイロットフィルムを作る」※(1:07 〜 1:38)
 カンヌ映画祭で賞を取るためのヒントを日本映画大学で学んだ山田孝之、山下敦弘、芦田愛菜。3人は資金集めのためにパイロットフィルム制作に取り掛かる。

第4話 2017年1月27日「金を集める」
 映画制作に必要な資金を集めるためにパイロットフィルムを制作した山田孝之。フィルムを携えた山田は、芦田愛菜と山下敦弘監督と共に大手映画会社へ向かう。

第5話 2017年2月3日「カンヌを下見する」
 映画制作に必要な資金集めに難航していた山田孝之は、山田の大ファンという会社経営者から出資の約束を取り付ける。山田はカンヌへ下見に行きたいと言う。

第6話 2017年2月10日「フランスの映画人と会う」
 山田孝之と山下敦弘監督はカンヌ映画祭の会場を下見し、カンヌ事務局のスタッフにパイロットフィルムを渡す。さらに2人はフランスの映画人に会いに行く。 

第7話 2017年2月17日「山田孝之 覚醒する」
 山田孝之と山下敦弘監督は芦田愛菜と共にカンヌと関係が深いある監督に会うため奈良へ。監督から出演オファーを受けた山田は作品への出演を決断する。

第8話 2017年2月24日「山田孝之 キャスティングをする」
 山田孝之がプロデュースする映画「穢の森」は脚本は作らず斬新な手法で撮影を行うことに。山田は芦田愛菜以外の出演者決めでも斬新な発想を披露する。

第9話 2017年3月3日「村上淳 木になる」
 映画「穢の森」で重要な‘木’のキャスティングは候補が決まらず難航していた。一方で、父親役の役作りに励んでいた男性俳優に山田孝之はある提案をする。

第10話 2017年3月10日「長澤まさみ 悩む」
 山田孝之は映画「穢の森」の母親・さちこ役をある女優にオファーしていた。合同会社カンヌを訪れた彼女は、芦田愛菜や愛人・北沢役とリハーサルを行う。

第11話 2017年3月17日「芦田愛菜 決断する」※開始時間変更(1:12 〜 1:43)
 映画「穢の森」に母親・さちこ役で出演予定だった女優から断られた山田孝之。山田はさちこ役は俳優ではなくオブジェを使用することを独断で決めてしまう。

最終話 2017年3月24日「山田孝之 故郷へ帰る」
 映画「穢の森」クランクイン当日、予期せぬ方向へと動き出した山田孝之プロデュース映画の現場。数日後、山田はスタッフを誘い故郷・鹿児島へ向かった。


番組公式サイト
山田孝之のカンヌ映画祭 - Wikipedia

『山田孝之のカンヌ映画祭 TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
トラックバックありがとうございます! この記事へのトラックバックURL


この記事へのトラックバック

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10 -12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
2015年夏( 7 - 9月期)
2015年春( 4 - 6月期)
2015年冬( 1 - 3月期)
2014年秋(10-12月期)
2014年夏( 7 - 9月期)
2014年春( 4 - 6月期)
2014年冬( 1 - 3月期)
2013年秋(10-12月期)
2013年夏( 7 - 9月期)
2013年春( 4 - 6月期)
50音検索