2016年12月27日

カルテット TOP

『カルテット』は、TBS系「火曜ドラマ」枠にて、2017年1月17日から同年3月21日まで、毎週火曜22時 - 22時54分に放送中。主演は松たか子。初回15分拡大。

カルテットとは「4人組」のことで、音楽の世界では「四重奏」のことを指し、同じ楽器、または違う楽器の4人が演奏をすることを「カルテット」と言う。


概要
「Mother」「Woman」(ともに日本テレビ系)、「最高の離婚」(フジテレビ系)など、数々のヒット作を手掛けてきた脚本家・坂元裕二の完全オリジナル作品。冬の軽井沢を舞台に、ある日偶然出会って共同生活をすることになった4人の男女に巻き起こる、愛とサスペンスに満ちた人間ドラマを描く。

主人公の第1バイオリン奏者・巻真紀を演じるのは、2012年放送の「運命の人」(同系)以来、5年ぶりの連続ドラマ出演となる松たか子。チェリスト・世吹すずめを満島ひかり、ビオラ奏者・家森諭高を高橋一生、第2バイオリン奏者・別府司を松田龍平が演じる。


ストーリー 
主婦の巻真紀(松たか子)、無職の世吹すずめ(満島ひかり)、美容室アシスタントの家森諭高(高橋一生)、ドーナツ会社勤務の別府司(松田龍平)は、それぞれ音楽で食べていく夢をかなえることができずに、立ち止まったままでいた。カラオケ店で偶然出会った4人は、ひょんなことからカルテットを組み、冬の間を司の祖父が所有する別荘で過ごすことになる。

家庭があるため週末だけ軽井沢に通う真紀、マイペースだが、一度チェロを手に取ると人が変わるすずめ、理屈っぽく、こだわりが多いが本人に自覚はない諭高、そして、そのまとめ役でリーダー的存在の司。そんな4人の偶然の出会いには、隠された秘密があった…。


キャスト
巻 真紀(まき まき)
演 - 松たか子
第1バイオリン担当。家庭があるため、普段は東京で生活し、週末だけ軽井沢に通う主婦。ネガティブ思考で自分に自信がないが、たまに核心を突く発言をする。

世吹 すずめ(せぶき すずめ)
演 - 満島ひかり
チェロ担当。無職のため、司の祖父が所有する別荘に住みつく。いつも寝てばかりだが、一度チェロを手に取ると人が変わったようになる。ある目的のためにカルテットに参加する。

別府 司(べっぷ つかさ)
演 - 松田龍平
第2バイオリン担当。ドーナツ会社の社員。4人の中で唯一冷静で、リーダー的な存在。カルテットの活動拠点として、祖父が所有する軽井沢の別荘を提供する。

家森 諭高(いえもり ゆたか)
演 - 高橋一生
ビオラ担当。美容室勤務だが、資格がないために30歳を過ぎてもアシスタントをしている。理屈っぽくこだわりも強いが自覚はない。

来杉 有朱(きすぎ ありす)
演 - 吉岡里帆
ライブレストランの従業員。元地下アイドル。

谷村 大二郎(たにむら だいじろう)
演 - 富澤たけし

谷村 多可見(たにむら たかみ)
演 - 八木亜希子

半田 温志(はんだ あつし)
演 - Mummy-D

巻 鏡子(まき きょうこ)
演 - もたいまさこ

スタッフ
脚本 - 坂元裕二
音楽 - fox capture plan
弦楽四重奏 - QUARET PAPAS
音楽指導 - 上地さくら、上地茉実、伊東祐樹
演出 - 土井裕泰
プロデューサー - 土井裕泰(チーフ)、佐野亜裕美
製作著作 - TBS


各話あらすじ
第1話 2017年1月17日「偶然の出会いに隠された4つの嘘…大人のラブサスペンス!!」※初回15分拡大(22:00 〜 23:09)
 東京都内のカラオケ店で偶然出会った4人は、全員が弦楽器を持っていたことから、弦楽四重奏団(カルテット)を結成。バイオリン担当の真紀(松たか子)と司(松田龍平)、チェロ担当のすずめ(満島ひかり)、ビオラ担当の諭高(高橋一生)は、主に週末、軽井沢にある司の別荘で練習をしながら交流を深める。だが、実はこの出会いには秘密があった。そんなある日、4人は‘余命9カ月のピアニスト’を称する瀧田(イッセー尾形)と知り合う。

第2話 2017年1月24日「大人の恋はやっかいだ」
 すずめ(満島ひかり)は、真紀(松たか子)の失踪した夫の母・鏡子(もたいまさこ)と接触する。鏡子は真紀が息子を殺害したとにらんでおり、すずめに彼女の身辺を調べさせていたのだ。周辺を観察する中で、すずめは司(松田龍平)が真紀に視線を注いでることに気付き、探り始める。そんな折、司のドーナツ店広報室での同僚・結衣(菊池亜希子)が結婚することに。司は結衣から結婚式でカルテットに演奏してほしいと言われ、3人に相談する。

第3話 2017年1月31日「嘘の絆」
 ある日、演奏前のすずめ(満島ひかり)たちの前に、純(前田旺志郎)という若者が現れる。純はすずめに、彼女の父・欧太郎(高橋源一郎)が明日をも知れぬ命で、最期に娘に会いたがっていることを告げる。ところが、すずめは「仕事があるから」と再会を拒否。すずめは、幼い頃の出来事から、欧太郎に対し複雑な思いを抱いていた。悩むすずめは、司(松田龍平)に相談しようと考えるが、言い出せない。そんな中、カルテットのサイトにある動画が送られてくる。

第4話 2017年2月7日「妻はピラニア、婚姻届は呪いを叶えるデスノート」
 諭高(高橋一生)を追って、ワゴン車の2人組・半田(Mummy-D)と墨田(藤原季節)が別荘に押し掛けてきた。2人が帰った後、諭高は真紀(松たか子)たちに、自分が以前結婚していて子どももいると明かし、現在、元妻とその恋人が置かれている状況を説明する。元妻と暮らす小学生の息子のことを心配する諭高は、すずめ(満島ひかり)を伴い、元妻を捜しに行く。一方、司(松田龍平)は別荘の様子をうかがう鏡子(もたいまさこ)と遭遇する。

第5話 2017年2月14日「第2章開幕!?女の戦い、涙、告白…夫失踪の真相!!」
 司(松田龍平)を伴い東京に一時帰宅した真紀(松たか子)の自宅を、鏡子(もたいまさこ)が突然、訪ねてくる。鏡子は2人の仲を疑いつつ、息子・幹生の情報を得ようと探りを入れるが、自分のことを本気で心配している様子の真紀に困惑する。一方、軽井沢では、司の元に弟・圭が現れる。圭は司に、今後も別荘で音楽活動を続けるための条件を提示。後日、4人は音楽事務所のプロデューサーから、フェスティバル出演を打診される。

第6話 2017年2月21日「第二章開幕!!夫の告白、妻の涙…迎える衝撃の結末」
 真紀(松たか子)に秘密を知られてしまい、思わず別荘から飛び出したすずめ(満島ひかり)は、幹生(宮藤官九郎)と出会う。すずめは、諭高(高橋一生)の知人だと名乗る幹生の正体を察し、彼を連れて別荘へと向かう。真紀は鏡子(もたいまさこ)と会うことに。すずめとのつながりを知られた鏡子は観念し、真紀に幹生と何があったのかを問い詰める。真紀はそんな鏡子に、幹生への思いを語る。一方、幹生もすずめに家を出た経緯を明かす。

第7話 2017年2月28日「人を殺しました…夫婦決死の逃亡劇、涙の結末は!!」
 すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)に拘束されてしまう。同じ頃、別荘に有朱(吉岡里帆)が侵入し、真紀(松たか子)のバイオリンケースを持ち出そうとする。それを目撃した幹生は、取り返そうとしてもみ合いになり、有朱がテラスから落下。幹生は帰ってきた真紀に、コンビニ強盗の件を明かし、さらに人を殺したと告白する。そんな幹生に、真紀は逃げて一緒に暮らそうと提案。2人は有朱を寝袋に詰めて、バンに運び込む。

各話視聴率


番組公式サイト
カルテット (2017年のテレビドラマ) - Wikipedia
タグ:カルテット

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