2016年12月01日

科捜研の女 第16シリーズ 第7話

第7話「マリコVS爆弾配達人〜“八ッ橋”が暴いた暗号文の謎」2016年12月8日

 宅配便で届けられた荷物が爆発する、という衝撃の事件が起きた。被害に遭ったのは、元法務大臣・芳賀和香子(大島さと子)の娘で、大学生の芳賀理菜(松浦雅)。幸い軽いケガですんだが、爆弾にはアルファベットの『T』に『2』という数字がレイアウトされたメッセージカードが添えられていた。

 榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研のメンバーが気になったのは、カードの裏にあった『NEXT=3』という文字だ。相馬涼(長田成哉)は、この『NEXT=3』は次の犯行を示唆する犯人からの犯行予告ではないかと直感する。

 その悪い予感は的中し、続いて採石会社経営・館山荘司(床尾賢一)に、同様の小包爆弾が届いた。現場からは同じカードが見つかり、今度は『T3』、裏には『NEXT=4』と書かれていた。

 捜査の結果、被害者2人に接点は見つからなかったが、いずれも同じ宅配便を装っており、爆薬も同じものだった。マリコたちは急いで爆発物処理班の柿沢一樹(渡辺大)に、爆弾の構造の分析を依頼。だが、柿沢はメッセージカードを見たとたん、なぜか顔を一瞬こわばらせる…。

 その矢先、京都府警の元警備部長・芝木寅彦(白井滋郎)が、同様の爆弾によって殺害される。ジョギング中、ベンチの下に仕掛けられていた爆弾が爆発し、被害に遭ったようだ。現場で見つかった犯行予告カードには、『T4』『NEXT=1』と記されていた…。

 NEXTの次の数字は、順当に考えれば『5』と思われたが、『1』…。いったい何の暗号なのか…!? 相馬は一刻も早く数字の意味を解いて、連続爆破の次のターゲットを救わなければと決意。必死に暗号の検証に取り組むが…!? 連続爆弾犯の魔の手はやがて科捜研にも及び、マリコや相馬の身に、最大の危機が…!?

第1話 2016年10月20日「美女誘拐!覆面犯を透視する0.2秒の微表情解析!!」
第2話 2016年11月3日「新幹線急加速…決死の人質救出作戦!!空飛ぶ巫女の謎」
第3話 2016年11月10日「夫婦問題カウンセラー殺人!死体が破いた離婚届の謎」
第4話 2016年11月17日「マリコ決死のヤミ鍋鑑定!誕生日に殺された美女の謎」
第5話 2016年11月24日「殺人現場を消す女!掃除の達人VSマリコの大根おろし」
第6話 2016年12月1日「京都職人技殺人!血が付かない和傘VS電気仕掛けの女」
第8話 2016年12月15日「さらば科捜研!絶対止まらない爆弾の罠…衝撃ラスト」

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