2016年11月24日

科捜研の女 第16シリーズ 第6話

第6話「京都職人技殺人!血が付かない和傘VS電気仕掛けの女」2016年12月1日

 京和傘の職人・樋口秋生(山本道俊)が自宅工房内で殺害された。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研が現場を調べていると突如、被害者の妻・みさき(青山倫子)が激昂! 庭先で犯人の痕跡を調べていた宇佐見裕也 (風間トオル)を怒鳴りつけたから、ビックリする。

 刑事の蒲原勇樹(石井一彰) によれば、みさきは警察に対し不信感を抱いているのではないかという。実は3年前、秋生とみさきの間に生まれたひとり娘が用水路で溺死する事故が発生。その際、みさきは犯行を疑われ、何度も事情聴取を受けた過去があったのだ。みさきはスナックに勤めるホステスで、娘の死後は秋生とも、姑の敬子(鷲尾真知子)とも折り合いが悪かったようだ。また、みさきは事件当夜、スナックを出てから帰宅するまでの間の足取りが不明だった。

 その後の鑑定の結果、被害者は傘の骨を和紙を張るときに使う“またべら”という道具で、頸動脈を刺されて殺害されたことが判明。さらに、樋口が幼なじみのシェフ・五十嵐浩介(草野康太)らと工房の庭でレストランを開業する企画を進めていたこともわかった。

 そんな中、被害者の着衣に、ある菊の花粉が付着していた事実が浮上。その菊は通常なら11月には花を咲かせるはずだが、樋口家の庭に植えられている菊はまだ花開いていなかった。なぜ樋口家の菊は開花が遅いのか…!? マリコは開花の遅れが気になるが…!? その矢先、みさきが“姻族関係終了届”を敬子に突き出し、家を出ていってしまい…!?

第1話 2016年10月20日「美女誘拐!覆面犯を透視する0.2秒の微表情解析!!」
第2話 2016年11月3日「新幹線急加速…決死の人質救出作戦!!空飛ぶ巫女の謎」
第3話 2016年11月10日「夫婦問題カウンセラー殺人!死体が破いた離婚届の謎」
第4話 2016年11月17日「マリコ決死のヤミ鍋鑑定!誕生日に殺された美女の謎」
第5話 2016年11月24日「殺人現場を消す女!掃除の達人VSマリコの大根おろし」
第7話 2016年12月8日「マリコVS爆弾配達人〜“八ッ橋”が暴いた暗号文の謎」

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