2016年11月05日

コピーフェイス〜消された私〜 TOP

『コピーフェイス〜消された私〜』は、2016年11月18日から同年12月23日まで、NHK総合・ドラマ10枠(毎週金曜 22:00〜22:50)にて放送された。全6話。


概要
アメリカの人気作家、サンドラ・ブラウンの同名小説を原作に、愛憎と正義の物語を描くラブ・サスペンス。美容外科・朝倉クリニックの不正を暴くスクープを狙う、フリーランスの週刊誌記者・広沢和花と、クリニックの若き理事長夫人・朝倉芙有子の2役を栗山千明が演じる。

ドラマは、和花が芙有子を追って乗り込んだ飛行機が事故に遭ったことから、和花が夫人と取り違えられ、最高の医療技術を駆使して夫人の顔に完全整形されることから始まる。

脚本は、NHK連続テレビ小説「まれ」を手掛けた篠崎絵里子が担当。その他、佐藤隆太、玉置玲央、芦名星、前田亜季、鶴見辰吾らが共演する。



ストーリー 
朝倉芙有子(栗山千明)は、大きな飛行機事故に遭い、記憶を失っていた。大けがをした芙有子は、介護してくれる夫の柊二(佐藤隆太)に思いを寄せていくが、なぜか夫の態度はよそよそしい。回復し自宅に帰った芙有子を待っていたのは、冷たい家庭であった。

やがて芙有子は、記憶を失う前、自分が家庭内で傍若無人に振る舞っていて、家族の不信を買っていたことを知る。そうした行為を夫に激しく責められた後、芙有子は記憶が戻り、自身が別人であったことに気付く。


キャスト
栗山千明(西原亜希)
広沢和花 役
フリーランスの雑誌記者。朝倉クリニックの不正を追い、理事長夫人の芙有子に接近を試みようとして飛行機事故に遭う。芙有子と間違われて救出され、最高の美容整形技術で芙有子の姿にされてしまう。

佐藤隆太
朝倉柊二 役
大手美容外科・朝倉クリニックの理事長。医療の道に進まずにいたが、ある事情により経営手腕を買われて理事長になる。無愛想だが誠実な人柄。家族を深く愛しているものの、不実な妻に苦しめられている。

玉置玲央
朝倉洋人 役
柊二の弟。朝倉クリニックの院長。マスコミにも露出が多いカリスマ美容外科医。温和な振る舞いをしているが、元心臓外科医である父・弘明に認められず、内心は葛藤を抱えている。

芦名星
三島奈那子 役
朝倉クリニックの看護師長。柊二に好意を寄せており、かつて告白をして断られているが諦めきれずにいる。

前田亜季
森山ちひろ 役
和花の親友。和花と同じ児童養護施設で育ち、現在は同施設で保育士として働いている。

鶴見辰吾
橘慎一 役
月刊誌「リアル・トゥデイ」の編集長。口が悪く乱暴だが、仕事ができて信頼できる。和花の秘密を知ることになる唯一の存在。


スタッフ
原作:サンドラ・ブラウン「コピーフェイス〜消された私〜」(新潮社)
脚本:篠崎絵里子
演出:佐々木善春、尾崎裕和
制作統括:真鍋斎
プロデューサー:木村明広

エンディング:最高なしあわせ/加藤ミリヤ


各話あらすじ(2016.11.18 - 2016.12.23)全6話 平均視聴率 3.78%
第1話 2016年11月18日「失われた記憶」ラテ欄「失われた記憶〜究極のラブサスペンスが今始まる」 視聴率 4.6%
 芙有子(栗山千明)は大きな飛行機事故に遭遇し、記憶を失っていた。大けがをした彼女は介護をしてくれる夫・柊二(佐藤隆太)に思いを寄せていくが、なぜか夫の態度はよそよそしい。回復して自宅に帰った彼女を待っていたのは、冷たい家庭だった。やがて芙有子は、記憶を失う前の自分が家庭内で傍若無人に振る舞い、家族の不信を買っていたことを知る。そうした行為を柊二に激しく責められた後、芙有子は記憶を取り戻す。

第2話 2016年11月25日「私を捨てた日」ラテ欄「私を捨てた日〜迫る危機!潜入取材続行を決意する」 視聴率 4.6%
衝撃の事実を思い出した和花(栗山千明)だが、そのまま芙有子のふりをして朝倉家に潜入することを決意。まず雑誌編集者の橘(鶴見辰吾)に会ってことの経緯を告げ、協力を仰ぐ。一方、朝倉医院では和花の復活を宣伝材料にする動きが持ち上がり、和花も取材のためその企てに乗る。柊二(佐藤隆太)は妻の変化に愛情を取り戻していくかに見えた。2人の心が通いかけた時、和花の元に医院の被害者を名乗る電話がかかってくる。

第3話 2016年12月2日「二人の距離」ラテ欄「二人の距離〜利害の反する二人の禁断愛」 視聴率 3.2%
芙有子として生きる和花(栗山千明)は、芙有子の遺品のパソコンを発見し、橘(鶴見辰吾)にパスワード解除を依頼する。一方、柊二(佐藤隆太)はそんな妻の行動をいぶかしく思いながらも性格が変わった彼女にひかれ始めていた。和花は朝倉医院に忍び込み、患者の同意書を入手。さらに、被害者とされる明日香(安藤玉恵)の取材約束を取り付ける。そんな中、娘の由麻(中川江奈)が発熱。夜通し看病する和花と柊二の距離は…。

第4話 2016年12月9日「許されぬ裏切り」ラテ欄「許されぬ裏切り〜今判明する黒幕の正体」 視聴率 3.6%
和花(栗山千明)は芙有子のパソコンから、朝倉医院で医療過誤による死者が出ていることを突き止めた。さらに、柊二(佐藤隆太)が事件に関与していないことを確信する。一方、柊二は洋人(玉置玲央)のために、新しい治療法を成功させようとしていた。だが、その問題点に気付き始める。その頃、死亡事故の調査を進めていた和花は、柊二が大切に思っている洋人が、芙有子と不倫をして柊二を裏切っていたことを知り、衝撃を受ける。

第5話 2016年12月16日「暴かれた正体」ラテ欄「暴かれた正体〜和花の正体が白日の元に」 視聴率 2.5%
和花(栗山千明)と柊二(佐藤隆太)は関係を修復するが、和花は自分が芙有子ではないという葛藤も抱えていた。さらに和花は、不正の張本人である洋人(玉置玲央)が柊二を矢面に立たせる気ではないかと不安を抱えていた。早く裏付けをとり、記事を出さなければと、和花は思う。一方、洋人は飛行機事故を調べ、芙有子が別人だと突き止める。洋人は和花に、柊二を巻き込まない代わりに、正体を明かして朝倉家から去るよう告げる。

最終話 2016年12月23日「真実の行方」ラテ欄「真実の行方〜最終回真実が全て明らかに」 視聴率 4.2%
記事を諦め、柊二(佐藤隆太)と由麻(中川江奈)も失った和花(栗山千明)。そんな和花の元に、柊二の母・佐枝子(田島令子)がやって来る。柊二と洋人(玉置玲央)の出生には秘密があると明かし、そこから始まる朝倉家の愛憎が不幸を招いたのだと告げる佐枝子は、記事を出してもう終わりにしてほしいと和花に訴える。迷った和花は、柊二に相談する。柊二は真相を知ってショックを受けるが、和花が記事を出すことに賛成する。


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NHKドラマ10【コピーフェイス 〜消された私〜】感想
Excerpt: アメリカの人気作家サンドラ・ブラウン原作。 栗山千明,佐藤隆太,玉置玲央,芦名星,前田亜季,西原亜希,鶴見辰吾,田島令子,寺田農… この記事のコメントやトラックバックはこちらからお願いしま..
Weblog: ドラマ@見取り八段・実0段
Tracked: 2016-11-19 17:40

コピーフェイス〜消された私〜 「失われた記憶」
Excerpt: 原作は、アメリカの小説なのですね。アメリカの人気作家、サンドラ・ブラウンの同名小説を原作に、愛憎と正義の物語を描くラブ・サスペンス。美容外科・朝倉クリニックの不正を暴くスクープを狙う、フリーランスの週..
Weblog: のほほん便り
Tracked: 2016-11-20 15:20

コピーフェイス〜消された私〜 最終回「真実の行方」
Excerpt: まさかまさかの、柊二の母・佐枝子(田島令子)の告白。柊二と洋人(玉置玲央)の出生には秘密には、びっくりそれが発端で家族が捻れてしまったのですね。和花(栗山千明)は、悩んだ末、柊二にも後押しされて、勇気..
Weblog: のほほん便り
Tracked: 2016-12-24 06:15

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