2016年09月04日

HOPE〜期待ゼロの新入社員〜 第8話

2016.9.11.STORY#8「最終決戦お前を守ってみせる」

一ノ瀬歩(中島裕翔)は、江部(宮川一朗太)から呼び出され、再び封筒を届けるよう命じられる。歩は、同行した安芸(山内圭哉)とともに封筒を開け、中身を確認した。それは契約書だったが、協力業者の手数料が高く設定されていた。歩と安芸は、姿を現した江部にその数字について説明を求めた。しかし江部は、財務部や法務部から承認を得た案件だ、と言って取り合わない。

一方、織田(遠藤憲一)は、専務の鷹野(風間杜夫)から持ちかけられた太陽熱発電の案件を営業3課で引き受けることにする。中国企業・汀洲社との合同プロジェクトとなるこの案件は、500億円規模の大事業だった。鷹野は、汀洲社との窓口を江部に任せるよう織田に指示した。

織田たちは、さっそくこのプロジェクトに取り組み、高品質パネルの手配を進めた。だが、契約を交わす直前に、思いもよらない問題が発生する。汀洲社が、与一物産との間に九垓社という仲介業者を入れると言い出したのだ。しかも、与一物産のマージンが3%なのに対して、仲介手数料は2.5%だという。

そのころ、営業3課には何度か江部宛の不審な電話がかかってきていた。汀洲社とのプロジェクトに疑問を抱く歩と安芸。しかし織田は、この案件は何があってもやり通すという。いつものと違う織田のやり方に不安を覚えた歩は、桐明(瀬戸康史)やあかね(山本美月)、人見(桐山照史)にも相談を持ちかけるが…。

第1話 2016年7月17日「会社の現実に立ち向かえ!コネ入社の最弱ヒーロー」
第2話 2016年7月24日「大逆転!?運命のプレゼン試験」
第3話 2016年7月31日「事件勃発上司の危機を救え!!」
第4話 2016年8月7日「僕が会社を辞めなかった理由」
第5話 2016年8月14日「負けたくない、お前にだけは」
第6話 2016年8月28日「踏ん張れ願いは必ず届けてやる新人の発想で大企業が動く30分拡大SP」
第7話 2016年9月4日「同期の絆俺たちがそばにいる」
最終話 2016年9月18日「未来へ旅立つ君に贈る言葉」

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HOPE〜期待ゼロの新入社員〜 (第8話・2016/9/11) 感想
Excerpt: フジテレビ系・『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』(公式) 第8話『最終決戦お前を守ってみせる』の感想。 なお、原作:制作CJE&M、脚本チョン・ユンジョン、演出キム・ウォン..
Weblog: ディレクターの目線blog@FC2
Tracked: 2016-09-12 11:03

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