2016年08月31日

刑事7人 第2シリーズ 第8話

2016年9月7日(水) よる9:00〜9:54
第8話「死体が語る不完全な交換殺人…!?100%アリバイの女」

 「俺は…人を…殺した…」――缶コーヒーを手にふらふらと路地を歩いていた男が、謎めいた自白の言葉を残して死んだ。男は近くに住む画家・伊吹俊也(山中雄輔)。彼の財布にはなぜか大金が入っていた。事件を担当した警視庁機動捜査隊の刑事・天樹悠(東山紀之)はさっそく、妻・響子(遊井亮子)に事情を聴くことに。彼女の話によると、俊也は自殺も試みるほど長らくスランプで悩んでいたが、最近では元気になり、亡くなった日も本来は一人で旅行に行く予定だったらしい。もちろん、人を殺せるような人間ではなかったそうだ。

 その2日前――。一族経営の超一流ホテルグループの社長・柳光太郎(草野康太)が、自宅近くの路上で刺殺される事件が起こっていた。実は、同社では2カ月前に前社長も急逝しており、光太郎の妹で副社長の柳静香(山本未來)のもとには、色めき立ったマスコミが殺到。捜査一課12係の刑事・沙村康介(嶋政宏)と青山新(塚本高史)もさっそく柳家へ向かう。ところが、静香の態度は驚くほどそっけない。

なんでも、執事の田沼孝雄(下條アトム)によれば、静香は先代と愛人の間にできた娘で、兄とは仲が悪かったというのだ…。そこへ、さらなる同社の暗部が判明する。前社長の死後、一部の役員たちがなぜか社長の運転手・五十嵐正治(神尾佑)を次期社長候補に担ぎ上げ、クーデターを企てていたというのだ!

 そんな中、天樹は俊也が光太郎の殺害に関わった可能性を示唆する証拠を発見。やがて、複雑な人間関係が絡み合って生まれた“交換殺人シナリオ”の存在が浮上する。ようやく出口が見えかける捜査。ところが…巧妙に組み立てられたシナリオの先には、思わぬ結末が待ち受けていた――!

第1話 2016年7月13日「スペシャリスト再結集!!未解決事件に空欄50の罠…!!模倣犯からの挑戦状」
第2話 2016年7月20日「秘書が転落死!!疑惑の8000万円!!密告する女のバトル」
第3話 2016年7月27日「地上145メートル密室からの脱出!!爆弾に繋がれた命の期限」
第4話 2016年8月3日「刑事死す!!最期の謎のメッセージ食い違う7つの証言」
第5話 2016年8月10日「仲間はなぜ殺されたのか…天井裏の謎!?衝撃の結末!!」
第6話 2016年8月24日「「人間のクズ」は不必要?正義の殺人者“水曜日のHUNTER」
第7話 2016年8月31日「動く死体と旅行者の秘密の関係!!異常発熱に隠れた罠」
最終話 2016年9月14日「VS予告犯3つの挑戦状!!最後に笑うのは96%の良心」

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