2016年06月25日

ヤッさん〜築地発!おいしい事件簿〜 TOP

2016年7月22日から、テレビ東京系の『金曜8時のドラマ』(毎週金曜日20:00 - 20:54)で放送された。主演は伊原剛志。


概要
伊原剛志のゴールデン帯連続ドラマ初主演作は、原宏一の小説「ヤッさん」シリーズを基にした、笑って泣ける“人情グルメドラマ”。井原は、宿無し無一文でありながら食の天才という謎の男・ヤッさんに扮する。口は悪いが面倒見がよく、周囲から慕われているヤッさんが、夢敗れて宿無しとなった青年・タカオと共に、“食”を冒とくする輩たちが巻き起こす事件を解決していく姿を描く。

舞台は、今年の11月に移転が決まっている東京・築地市場。数々の名店を舞台に少しずつ明らかになるヤッさんの過去や、毎回登場するマドンナとの淡い恋、食に関するうんちくなども大きな見どころ。


ストーリー 
夢を抱いてやって来た東京で路頭に迷い、銀座で精根尽き果てようとしていた青年・タカオは、Tシャツ姿の謎の男(伊原剛志)と出会う。男から「宿無しとしての“矜持”を持て」と説教されたタカオは、訳も分からぬまま築地市場へ連れて行かれる。慣れた様子で場内を歩く男に戸惑いつつも、一流店に卸す魚介を振る舞われたタカオは、思わず舌鼓を打つ。

やがてタカオは、男が確かな舌と食の知識を持ち、周囲から“ヤッさん”と呼ばれて一目置かれている存在だと知り、弟子入りを志願。タカオとヤッさんのコンビによる最高に美味なグルメライフが始まるが、彼らの前に、“食”を冒とくするさまざまな輩が現れる。


キャスト
伊原剛志
ヤッさん 役
宿無し無一文の風来坊だが、食に関しては天賦の才と圧倒的な知識を持ち合わせている謎多き男。築地市場の仲買人や周囲の高級ホテルの従業員たちからも頼りにされており、顔を出すたびにアドバイスを求められる。困った人間がいると放っておけない人情派。過去はベールに包まれている。

柄本佑
タカオ 役
ヤッさんの弟子。IT企業に就職したがうまくいかず退社し、職を転々とする。ついには宿無しになったところをヤッさんに救われた。ヤッさんとの出会いで「食べる才能」が開花し、生きる道を見つけていく。美人に弱く、ほれっぽい一面も。

山本舞香
ミサキ 役
そばが好き過ぎる女子高生。そば職人になるために北海道から家出してきたところ、ヤッさんとタカオに出会う。幼いころから培われた味覚で、ささいな味の違いも感じる取ることができる。一直線な性格で、暴走しがちな面もある。

上地雄輔
正一 役
ヤッさんと懇意にしている築地市場の仲買人で、市場で働く人が集まる「築地食堂」の店主。働き者でムードメーカー。周囲からは「正ちゃん」と呼ばれている。

板谷由夏
オモニ 役
新大久保にある韓国料理店の店主。歯に衣を着せぬ物言いで喜怒哀楽が激しいが、情が深く世話好き。ヤッさんやタカオにいつもご飯を用意してあげる。ヤッさんとは長い付き合いだが、どんな関係なのかは不明。

里見浩太朗
橋田 役
四代続く老舗のそば店「はし田」の店主。黙々とそばと向き合う江戸っ子かたぎの職人で、ミサキの憧れの人。築地界隈にも顔が利く。謎多きヤッさんが唯一心を開いている相手でもある。


スタッフ
原作 - 原宏一 『ヤッさん』『ヤッさんII 神楽坂のマリエ』(以上、双葉文庫)『築地の門出 ヤッさんIII』(双葉社)
脚本 - 大島里美
演出 - 小林義則、都築淳一
音楽 - 白石めぐみ
チーフプロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー - 稲田秀樹(テレビ東京)、濱谷晃一(テレビ東京)、江森浩子
製作 - テレビ東京、共同テレビジョン

主題歌 - 世良公則 「宿無し」(ドリーミュージック)


各話あらすじ 平均視聴率 3.32%
第1話 2016年7月22日「ホームレスのグルメ帳」ラテ欄「食の天才!宿無し男悪女に喝!」 視聴率 4.7%
東京・銀座で路頭に迷っていたタカオ(柄本佑)は誇り高き宿無し・ヤッさん(伊原剛志)と出会う。タカオはヤッさんに連れていかれた築地市場や高級ホテルで、彼が確かな舌と食の知識で対価を得ていると知り、弟子入りを志願。行動を共にし始める。そんなある日、タカオは雑誌ライター・ミキ(佐々木希)から師弟で料理店を語る企画への協力を依頼され、マスコミ嫌いのヤッさんに内緒で受け売りの知識を披露するが…。

第2話 2016年7月29日「ラブミー蕎麦」ラテ欄「そば名店で事件勃発謎の食い逃げ少女に母との絆…」 視聴率 2.7%
タカオ(柄本佑)は橋田(里見浩太朗)のそば店で、帽子をかぶった少年が食い逃げするのを目撃。捕まえると犯人は少女で、高校生のミサキ(山本舞香)だった。橋田のそばの魅力を熱く語るミサキの姿を見たヤッさん(伊原剛志)は、彼女を引き取り更生させると宣言する。ミサキは亡くなった父親の影響でそばが好きになり、そば職人になる夢を抱いたが、母・陽子(奥貫薫)から猛反対されたため、北海道から家出してきたという。

第3話 2016年8月5日「籠城レストラン」ラテ欄「老舗カキフライ店が堕ちた罠!愛妻の涙」 視聴率 3.3%
東京・人形町の洋食店店主・中尾(宮川一朗太)が、従業員・刈谷(東根作寿英)を人質にして店に立てこもる。中尾は数年前、外食グループの営業職だった刈谷から店舗拡大を持ち掛けられて以来、ビジネス話に夢中になっていた。中尾の妻・正江(紺野まひる)に助けを求められたヤッさん(伊原剛志)は、タカオ(柄本佑)と共に調理服に着替え、中尾の店のシェフのふりをして立てこもり先に潜入。中尾から動機を聞き出す。

第4話 2016年8月12日「ワールドSUSHI」ラテ欄「バカ息子から挑戦状意地の寿司職人対決」 視聴率 2.6%
変わり種の寿司を出すフードワゴン車の店主・淳平(中尾明慶)は、東京・築地の江戸前寿司の老舗店の3代目だ。タカオ(柄本佑)は、淳平が父親である2代目・健(北見敏之)と寿司の在り方を巡って対立していることを知る。仲裁に入ろうとするタカオだが問題の根は深く、やがて築地の新旧世代を巻き込む大論争に発展。思い悩んだタカオは、築地の顔役であるヤッさん(伊原剛志)を立会人にした新旧寿司対決を提案する。

第5話 2016年8月19日「ヤッさんの身の上」ラテ欄「絶景の海守れ!伊勢エビ密漁犯?捕獲作戦驚きの黒幕」 視聴率 2.9%
 ヤッさん(伊原剛志)は宿なしの師匠であるシノケン(笹野高史)がピンチに陥ったと聞き、トラック運転手・龍子(南野陽子)の協力を得て、タカオ(柄本佑)と共に菱切港へ向かう。ヤッさんは海岸近くに建つコテージに住むシノケンとの再会を喜ぶ。しかしシノケンは、横行する密漁グループの手引きをしていると疑われ、コテージを追われようとしていた。シノケンが宿なしになった経緯を知るヤッさんは、龍子にある頼み事をする。

最終話 2016年8月26日「ヤッさん、築地を去る」ラテ欄「小池都知事も注目!移転に揺れる築地市場に卑劣な罠!悪徳詐欺に怒りのバカヤロー!鍵は絶品ナポリタン…築地の魂は不滅です」※最終回2時間スペシャル(18:55 〜 20:50) 視聴率 3.7%
イベント運営会社の礼子(高岡早紀)が現れ、正一(上地雄輔)にフードフェスティバル参加を持ち掛ける。礼子はヤッさん(伊原剛志)の元恋人。面白くないオモニ(板谷由夏)をよそに、ヤッさんの口利きもあり築地で信用を得た礼子は、次々と出店の約束を取り付けていく。しかし、礼子の料理を食べて疑念を抱いたタカオ(柄本佑)は、ミサキ(山本舞香)と共にひそかに調べを開始。礼子の周辺にヤッさんと因縁のある男・近藤(大鶴義丹)がいると分かる。近藤の存在を知ったヤッさんは、やがて築地から去ってしまう。


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