2016年06月23日

死幣ーDEATH CASHー TOP

『死幣ーDEATH CASHー』(しへい デスキャッシュ)は、2016年6月13日から同年9月14日まで、TBSテレビ「テッペン!水曜日・水ドラ!!」枠(毎週水曜 24:10〜24:40)で放送された。全10話。主演は松井珠理奈。


概要
呪われた一万円札“死幣”の謎を追う本格ホラーサスペンス。他人の死が見える第六感を持つ女子大生・南由夏をSKE48の松井珠理奈が演じ、連続ドラマ初主演を果たす。

連続怪死事件に疑問を持ち、由夏と共にその謎を追う正義感あふれる刑事・若本猛に戸次重幸が、また、由夏が通うゼミの教授・財津太一郎に筧利夫、財津ゼミ生として葉山奨之、中村ゆりか、西田麻衣、白洲迅、山田裕貴、吉岡里帆ら若手俳優が共演する。

お金に翻ろうされ、お金に苦しめられる人たちを通して、現代社会の本当の恐怖を皮肉たっぷりにあぶり出す。


ストーリー 
大学1年生の南由夏(松井珠理奈)は、怖い話が好きな妹から“死幣”の怪談を聞く。それは、お金に執着する人に突然届く呪いの一万円札で、使ってしまうと福沢諭吉の肖像に黒いシミが浮かび上がり、残酷な死を遂げるという内容だった。

ただの都市伝説だと思っていた由夏だが、ゼミの友人・橘郁美(西田麻衣)が街頭インタビューを受けている姿をテレビで目にし、その瞬間に耳鳴りのような音と共に、郁美の顔がゆがんで見えたように感じる。由夏には第六感があり、この現象が起きると不吉なことが起こるため、急いで郁美の住むアパートに向かう。

すると、荒れた部屋の中で、ネックレスで首を吊った無残な郁美の姿を発見する。


キャスト
南 由夏(みなみ ゆか)〈19→22〉 
演 - 松井珠理奈(SKE48)
七咲学院大学経済学部1年生。父親とは死別、母親の真雪はボランティア団体に所属して南アフリカで働いており、妹の小夢と二人暮らしをしている。大学では財津ゼミで講義を受けるメンバーの一人で、ゼミ仲間である三浦に好意を寄せている。突然頭の中に相手の死のイメージが浮かぶ予知能力を持っているが、それを打ち明けた周囲には気味悪がられており、長らく小夢が唯一の理解者だった。自分の能力を理解してくれた若本と共に死幣事件の解決に向けて動き出す。若本には強い信頼を寄せており、次々とゼミ生達が死んでしまう状況で自分に「死幣」が届くことを怖がる本心も吐露している。一方で財津には「自分だけ助かれば良いと思っているのではないか」と厳しい言葉を投げかけられた。

物語が進むにつれて予知能力は弱まっていったが、小夢には「能力を理解し寄り添ってくれる若本との出会いで安心できる時間が増えたからでは」と指摘されている。

「死幣」が届いたゼミ生達は皆死んでしまい、自分が最後の一人となった時に小夢が難病を発病。死の危機に瀕しているところに、小夢の病室のベッドから「死幣」が現れてしまう。苦悩の末、「死幣」で治療に必要な新薬を買うために銀行に振り込む。

小夢の容体が急変した際、モニターの故障などで医療廃棄室に誘い込まれるが、既に呪いの対象は若本へと移っており、若本の命と引き換えに「死幣」の呪いからの生還を果たす。

三年後、警察官となっており、若本への想いを胸に小夢と暮らしている。

若本 猛(わかもと たけし)〈38〉(10年前の若本(28)) 
演 - 戸次重幸(28の頃は佐藤重幸)
藤谷警察署の警部補。かつては警視庁の中でも腕利きの刑事であったが、10年前に妹の桜を失った事件をきっかけに現在の部署に転属している。 携帯電話のストラップの飾りは桜が生前使用していたもの。

郁美の死亡現場を担当したことから第一発見者となった由夏に疑いの目を向け、彼女をマークする。しかし、由夏の予知により自らの危機を救われたことがきっかけで彼女の理解者となり、和解。共に死幣事件の解決に向けて動き出す。桜を守れなかった過去を悔いており、由夏に桜の面影を重ね、彼女を「死幣の呪いから助けたい」と単なる協力者として以上の感情を寄せるようになる。

高山から呪いを解く方法を聞き出し、由夏が振り込んだ「死幣」に偽札の疑いをかけて銀行から受け取り、自らが由夏の代わりに小夢の治療に必要な新薬を購入することで呪いを引き受けた。呪いによって医療廃棄室に誘い込まれた由香を庇い、倒れた点滴台に弾き飛ばされた複数本のメスを背中に受け、命を落とす。

南 小夢(みなみ こゆめ)  
演 - 清原果耶
由夏の妹。高校1年生。怪談が好きで、由夏に「死幣」にまつわる話をする。稲川淳二のファン。好物は由夏の作るカレーライス。
若本には自宅に来た時から好感を持っており、由夏との仲を応援している。

自宅にあった一万円札を持って買い物に行こうとしていた際に交通事故に遭い入院。事故自体は骨折であったが、検査で「細胞内リン酸化欠乏症候群(通称CPLX)」という難病に罹っていることが判明。治療のためには海外で認可されたばかりの1000万円する新薬が必要と言われる。若本が「死幣」で購入した新薬による治療が行われ、由夏と共に生き残った。

三年後、大学に進学している。

財津 太一郎(ざいつ たいちろう)〈50〉
演 - 筧利夫
七咲学院大学国際経済学の教授。ユーモアのある講義で人気がある。実は「死幣」の虜となり、自らの研究と論文の発表を目的として由夏たちゼミ生8人を「死幣」の呪いに巻き込んだ張本人。10歳の時、莫大な借金を抱えた両親がガス中毒で無理心中を図り、自分だけが生き残ったことから「死幣の謎を解き明かすのは自分の天命」だと語っている。

恋人関係にある真理に余命半年の病気を患っていると打ち明け、真理が自ら病気の治療代として「死幣」を持ってきたことによって真理を殺害してしまい、警察に逮捕される。高山と「江栗馬村の秘密とゼミ生たちは自分が守る」と約束していたが、これを反故にしたことから留置所で高山に殺害された。

七咲学院大学 財津ゼミ
三浦 智志(みうら さとし)〈22〉
演 - 山田裕貴
4年生。紳士的な好青年。グラミン銀行のような、貧困層に無担保で融資する仕組みを日本でも実現させたいという理想を掲げているが、理想が先走りし過ぎて就職活動が上手くいかず焦っている。面接官に「自分でやってみたらいい」と起業を煽られて金銭を欲していたところ、自宅に「死幣」が現れる。1000万円以上の「死幣」を使って自身の会社「KNIGHT WILL」(ナイト ウィル。騎士の意志の意)を立ち上げる。会社が入る場所に由夏を呼び出し、彼女に告白するが、会社の象徴の騎士の像が持っていた剣に頭部を切り裂かれたことによる外傷性ショックで死亡する。

川辺 雄大(かわべ ゆうだい)〈21〉 
演 - 白洲迅
3年生。陸上部のやり投選手。スポーツ特待生として入学したが、不調に陥っている。郁美と交際していたが、練習に打ち込むために別れた。この際、口実として「お前の顔が嫌いだ」と言ってしまい、郁美にコンプレックスを抱かせてしまう。世界選手権に向けての強化合宿の参加メンバーに自分より成績の悪い筒井が自費参加という形で選ばれ、自分は引退を示唆されたことから金銭を欲するようになる。部室のロッカーから現れた「死幣」120万円を使って強化合宿の参加メンバーに選ばれたが、参加するための記録会で別方向から飛んできたハンマー投のハンマーに倒された槍立台から投げ出された数本の槍に刺されたことによる心臓刺傷で死亡。

萩森 一恵(はぎもり かずえ)〈19〉 
演 - 吉岡里帆
1年生。由夏、郁美とは高校時代からの友人。家庭は貧窮しており、精神を病んだ母親の夕美子と幼い弟の浩太を養うために、家族の大黒柱として学生生活の傍らアルバイトで家計を支えている。アルバイトをクビになり、残りわずかな貯金を引き出したところにコンビニエンスストアのATMから現れた「死幣」を受け取る。死幣は食費や弟の給食費、自分の洋服代、夕美子の介護施設の入居費用(450万〜500万円)に使われた。夕美子の入居の日、彼女が落とした口紅を拾い上げたところに走ってきた介護施設のワゴン車に轢かれたことによる心臓大動脈損傷で死亡。

林 絵里菜(はやし えりな)〈19〉
演 - 川栄李奈
1年生。スピリチュアルなものに傾倒しており、タロットや水晶玉などを多く購入している。ゼミ生がどんどん死んでいくことに怯えて信頼する占い師に相談したところ、助かる方法として高額な水晶を提示され、自宅のタンスから現れた「死幣」でこれを購入した。ゼミ室のロッカーの上に置かれていた招き猫が落下して後頭部にぶつかった衝撃で前のめりになり、手に持っていた水晶が首に突き刺さったことによる延髄損傷で死亡する。

灰谷 源(はいたに げん)〈19〉
演 - 葉山奨之
1年生。株取引などで資産運用も行っている投資家。傲慢な性格で、言動は他者を見下すものが多い。「ギャンブラーは大きく勝つためにあえて負けることがある」という財津のアドバイスを受け、株取引でわざと1億円の損失を出して自らのもとに「死幣」が来るように仕向けた。「死幣」の裏をかく手段として、自宅に届いた1000万円の「死幣」を電子マネーに変換することで呪いから逃れようと画策する。電子マネー化された「死幣」は株取引の他、出前の食事代に使われたが、食べ物が不味いと、ほとんど手をつけない状態で次々と出前を頼んでいた。パソコンが不可解な挙動を起こした後にリクライニングチェアから身動きできない状態にさせられ、出前した食べ物に襲われて最後はパスタを口いっぱいに放り込まれて窒息死した。

上野 真理(うえの まり)〈20〉
演 - 中村ゆりか
2年生。冷淡なところがあり、由夏たちとはあまり積極的には関わっていない。本名は高末 真理(たかすえ まり)だが、大学入学時に家を出て旧姓の上野を名乗っている。金にものを言わせる高慢な母の千尋への反発から「人は金を持つと醜くなる」と思っており、家を出た後はアパートで一人暮らしをしながらアルバイトをしていた。「死幣」の存在を聞かされても「お金で欲しいものは何もないから死幣を使うことはありえない」と言っていたが、恋人関係にあった財津が病気であると知ると金を集めようと奔走するようになる。千尋にまで拒絶されて絶望していたところ、自宅の畳の下から「死幣」が出現。財津のもとに「死幣」を持っていくが、迫ってきた照明から身をよけようと体勢を崩した財津が持っていた万年筆が首元に突き刺さり死亡する。真理は「死幣」で買うものは「財津の愛」としていた。

橘 郁美(たちばな いくみ)〈19〉  
演 - 西田麻衣
1年生。由夏、一恵とは高校時代からの友人。ゼミ合宿の際に焼け焦げた一万円札を拾っており、後に死幣事件最初の犠牲者となる。かつて川辺と交際していたが破局。この際に「お前の顔が嫌いだ」と言われてしまい、綺麗になろうと「死幣」で高額な美容器具、化粧品、アクセサリーなどを購入し、300万円する整形手術の予約も入れていた。ネックレスで首を吊っている状態で遺体が発見される。その顔は美容器具による火傷で爛れていた。

警察
茅原 伊織(ちはら いおり)
演 - 柚希礼音
死幣事件を捜査する若本を監視するために、警察庁から赴任してきた監察官。「死幣」の存在を認めてない。

田畑 忍(たばた しのぶ)
演 - 平埜生成
藤谷警察署の刑事。若本の捜査をサポートする。

高山 潔(たかやま きよし)
演 - 菅原大吉
内江田町の駐在。由夏と若本が内江田町に来た際に、前任者から聞いた話として旧江栗馬村の連続事故死事件を伝える。後に辞令により監察室係員として藤谷警察署に赴任、伊織のサポートに着く。一見温厚であるが、勤務中にラジオで競馬の番組を聴くふてぶてしさを見せる。

その正体は新たな戸籍を得た小寺雄一(後述)。夏子への贖罪のため、江栗馬村の秘密を守り「死幣」の呪いを止めようとしていた。約束を破った財津を殺害し、若本に罪を着せようと図り、内江田町に来た若本を監禁する。留置所から盗聴器が発見されたことから伊織にラジオでの盗聴を疑われ、財津殺害の罪と若本への監禁暴行の現行犯で逮捕される。

内江田町(旧江栗馬村)
山添 夏子(やまぞえ なつこ)
演 - 岡野真也
30年前の江栗馬村の村民。死幣の呪いの発祥に深く関わる女性。早くに両親を亡くしていたが、女優になるという夢があり、明るい性格で人気があった。村長の息子と結婚することになっていたが、女優という夢を諦めきれずに上京。しかし女優として成功せず、水商売で知り合った客と結婚。結婚後は夫からの暴力や、借金の取り立てに怯える日々だった。無理心中を強いられたのをきっかけに、春菜(はるな)・秋穂(あきほ)という二人の娘を連れて江栗馬村に帰って来る。しかし、「勝手に村を出て行って勝手に子供を作った者」として村長以下村人たちは夏子たちを村八分状態にし、頼りにしていた七里も受けられず、最期は母娘三人で餓死しているのが発見される。

死後、江栗馬村のお金が全て呪われ、村人達が次々と死んでいく連続事故死事件が発生する。

山岡 紫乃(やまおか しの)
演 - 木野花
内江田町の町民。旧江栗馬村の村民で、連続事故死事件では重傷を負いながらも一命を取り留めた。夏子の母親とは親友で、自らが子に恵まれなかったこともあって両親を亡くした夏子を実の娘のように可愛がり、生前の夏子も紫乃を母のように慕っていたが、村長からの脅迫によって生活に困窮する夏子への表立った支援はできなかった。

小寺 雄一(こでら ゆういち)
演 - 松澤傑
30年前の江栗馬村の村民で、村長の息子。夏子と結婚の約束をしていたが、夏子が村を出たために別の女性と結婚し、子供をもうける。夏子を心から愛しており、彼女が自分との結婚を反故にして村を出てもその想いは変わらなかったが、父親に逆らうことができなかった。そのために彼女とその二人の娘を見殺しにしたことに罪悪感を抱いている。連続事故死事件では自分に届いた「死幣」を父親に使われたことで呪いから逃れており、村人たちに「死幣」を焼くように命じているが、消息不明になりそのまま捜査が打ち切られた。戸籍上では死亡扱いとなっている。その後については前述の高山潔を参照。

ゲスト
第1話
街頭インタビューの男
演 - 森永卓郎

面接官
演 - 小森谷徹

第2話
宮内 博
演 - 森脇健児
七咲大学陸上部のやり投の監督。

筒井陽一
演 - 大和孔太
川辺と同じ陸上部のやり投の選手。嫌味で陰湿な性格で川辺を敵視している。120万円を支払って強化合宿の自費参加権を得た。

稲川 淳二
演 - 本人
小夢が見ているテレビ番組「稲川淳二の怪談ナイト」のビデオの中に登場。怪談で死幣の話をする。
稲川はスポット映像のナレーションも担当している。

第3話
萩森夕美子
演 - 中島ひろ子
一恵の母。精神を病んでいる。

萩森浩太
演 - 高村佳偉人
一恵の弟。小学3年生。

第5話
江栗馬村村長
演 - 横田栄司
嫌味で陰湿な性格で自分の息子との結婚の約束を反故にして村を出た夏子に嫌がらせを行い、彼女とその幼い娘二人を餓死に追い込んだ非情な人物。
息子の雄一に届いた「死幣」を奪って草刈り機を購入。その翌日、草刈り機で顔をえぐられて惨死する。 

福島 耕司
演 - オクイシュージ
江栗馬村役場職員。村長の手先となって夏子を餓死に追い込んだ村人達の代表的な人物。

春菜(はるな)
演 - 山ア香歩
山添夏子の娘のひとり。喘息の持病がある。

雑誌記者
演 - 長沢裕

夏子の同級生
演 - 目黒清華(SBC信越放送アナウンサー)

第6話
高末千尋
演 - 田中美奈子(7話にも出演)
真理の母。夫(真理の実父)を捨てて、高末建設の社長と再婚した。家を出た真理を連れ戻そうとする。

看板を吊り上げていた男性
演 - 小林文也

第8話
紗千香、玲奈
演 - 永井理子(紗千香)、莉音(玲奈)
小夢の友人。

第9話
若本 桜(わかもと さくら)
演 - 桜井美南
若本の妹。10年前に身代金目的の事件に巻き込まれ、犯人に殺害された。

第10話
母親
演 - 内田慈
幼い子供を連れて路頭に迷っていた女性。背負っていたリュックに「死幣」が出現する。

スタッフ
脚本 - 吉田海輝、美濃部達宏、吉田真侑子
構成 - 美濃部達宏
演出 - 渡瀬暁彦、川嶋龍太郎、東仲恵吾
音楽 - 大間々昂
プロデューサー - 伊藤雄介、植田春菜
製作著作 - TBS

主題歌 - SKE48「金の愛、銀の愛」(avex trax)


各話あらすじ(2016.7.13 - 2016.9.14)全10話 平均視聴率 1.94%
第1話 2016年7月13日「使うと死ぬお金…恐怖サスペンス」 視聴率 2.3%
経済学部に通う大学一年生・南由夏(松井珠理奈)は怖い話好きな妹・小夢(清原果耶)から“死幣”の怪談を聞く。死幣はお金が欲しくてたまらない人に突然届く呪いのお金だという。そしてその死幣を使ってしまうと一万円札の福沢諭吉の肖像に黒い染みが浮かび上がり、使ってしまった人は残酷な死を遂げるという内容だった。このとき由夏は知らなかった、これがただの都市伝説ではないということを…。

第2話 2016年7月20日「使ったら死ぬお金…恐怖サスペンス」※(00:15-00:45) 視聴率 1.6%
 郁美(西田麻衣)に続き第二の死者が出た。またも現場に居合わせた由夏(松井珠理奈)が犯人だと若本(戸次重幸)は疑う。由夏は疑惑を晴らすため、事件について調べることを決意。

第3話 2016年7月27日「使ったら死ぬお金…恐怖サスペンス」 視聴率 1.7%
 次々と死者が出ている財津ゼミの学生が集められる。由夏(松井珠理奈)は若本(戸次重幸)と共に‘死幣’のことを説明するが、学生らは時間の無駄だと言い、信じない。

第4話 2016年8月3日「使ったら死ぬお金…恐怖サスペンス」 視聴率 1.2%
 由夏(松井珠理奈)は‘死幣’にはルールがあるとゼミのメンバーに説明する。ところが、あるゼミ生の元へ‘死幣’が届いていたことが発覚し、混乱する。

第5話 2016年8月10日「使ったら死ぬお金…本格サスペンス」 視聴率 1.7%
 由夏(松井珠理奈)らは‘死幣’と深く関わりのある、江栗馬村で過去に起きた出来事を紫乃から聞く。そんな中、灰谷(葉山奨之)の自宅にも‘死幣’が届いてしまう。

第6話 2016年8月17日「呪われたお金」※リオデジャネイロオリンピック特別編成のため、開始時間変更(0:20 〜 0:50)。 視聴率 0.8%
 由夏(松井珠理奈)と若本(戸次重幸)以外に、30年前の江栗馬村の事件を調べている人物がいると発覚。一方、由夏はまだ‘死幣’が届いていない真理(中村ゆりか)の自宅を訪ねる。

第7話 2016年8月24日「呪われたお金」 視聴率 2.7%
 街で財津(筧利夫)が真理(中村ゆりか)と親密そうに歩く姿を由夏(松井珠理奈)は目撃。不安に感じ、若本(戸次重幸)に報告する。一方、真理は財津のために1千万円を手に入れようとする。

第8話 2016年8月31日「呪われたお金を巡る本格サスペンス」 視聴率 3.1%
 若本(戸次重幸)は由夏(松井珠理奈)の死幣の呪いを解く方法を必死に探す。一方、由夏は真理(中村ゆりか)を死幣から守れなかったことを悔やむが、伊織(柚希礼音)は呪いなどないと諭す。

第9話 2016年9月7日「呪われたお金を巡る 本格サスペンス」 視聴率 2.2%
 由夏(松井珠理奈)は伊織(柚希礼音)から、若本(戸次重幸)が過去に関わった事件の話を聞くが、若本の無罪を信じる。一方、若本は江栗馬村で消息不明になった男を探していた。

最終話 2016年9月14日「呪いのお金全ての謎が明らかに!」 視聴率 2.1%
若本(戸次重幸)のピンチに伊織(柚希礼音)が駆け付け、難を逃れる。由夏(松井珠理奈)を心配する若本は、急いで連絡を取る。一方で由夏は妹の小夢(清原果耶)を救うため苦悩していた。


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