2016年06月23日

刑事7人 第2シリーズ 第1話

第1話「スペシャリスト再結集!!未解決事件に空欄50の罠…!!模倣犯からの挑戦状」2016年7月13日放送

「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)は覆面パトカーで管轄内を見回っている最中、公園で人体の遺体の一部が見つかったという警察無線をキャッチ。現場へ急行すると、そこには頭部と胸部から切り離された首が紙箱に入れられ、遺棄されていた! 瞬時に状況を観察した天樹は、箱が2時間以内に置かれたこと、首は絞殺された女性のものであることを確信。すぐさま初動捜査に乗り出すが、その矢先に街のいたる所で、同様の箱に入った頭部以外の部位が次々と見つかる。

 捜査が一刻を争う中、所轄の要請を受けた警視庁刑事総務課長・片桐正敏(吉田鋼太郎)は、元部下の沙村康介(嶋政宏)が率いる「捜査一課12係」を捜査本部に派遣。彼らはさっそく、かつて12係に籍を置いていた天樹と組み、捜査を開始することに。所轄の刑事・青山新(塚本高史)も、副署長の赤石貴志(菅原大吉)からスタンドプレーが目立つ天樹のお目付け役を命じられ、行動を共にする。

 まもなく歯の治療跡から、被害者は財務官僚の娘・筧里緒奈(恒吉梨絵)だと判明。殺害手口や遺棄の方法において、警察官僚の娘・品田ゆり(西平風香)が殺害された3年前の未解決事件と類似点が多いことから、警視庁捜査一課の管理官・道上慎之助(田中哲司)と赤石は、同一犯による犯行だと推定する。

 そんな中、天樹は里緒奈の遺体の一部が見つかった街を走る、路線バスの始発停留所に放置されていた遺失物に着目。その中から紙箱を発見した天樹は、犯人が“最初に”遺棄したのは首だとする捜査本部の見解に疑問を呈し…!?

 そんな中、里緒奈の上腕部が発見された。天樹は独断で、法医学者・堂本俊太郎(北大路欣也)に司法解剖を依頼。一方、バス停の防犯カメラをチェックした沙村は、怪しい男の姿を発見するが…。

 やがて事件の容疑者として、インターネット上で“教授”の通称で知られる人物が浮上する! だが、その人物の追跡は不可能だと判明。捜査が二転三転する中、天樹は今回と3年前の事件の“ほんの小さな相違点”に目を付け、誰もが見落としていた“捜査の落とし穴”に勘づく――。

第2話 2016年7月20日「秘書が転落死!!疑惑の8000万円!!密告する女のバトル」

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