2016年03月29日

僕のヤバイ妻 TOP

『僕のヤバイ妻』(ぼくのヤバイつま)は、2016年4月19日から同年6月14日まで、毎週火曜日22:00 - 22:54に、カンテレ(関西テレビ)制作・フジテレビ系の「火曜22時枠」で放送中された。全9話。初回2時間SP。

黒岩勉脚本によるドラマオリジナル作品。主演は伊藤英明。伊藤が地上波の連続ドラマに主演するのは2013年4月クールで放送されたテレビ朝日系ドラマ『ダブルス〜二人の刑事』以来3年ぶりとなる。


概要
伊藤英明が妻の殺害を画策し、想定外の誘拐事件に巻き込まれる主人公・望月幸平を演じる極上の心理サスペンス。清楚で貞淑だった妻の、夫が知らなかった恐ろしい真の姿が明らかになっていくさまをスリリングに描く。本心が見えない美しい幸平の妻・真理亜に扮するのは木村佳乃。伊藤とは映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」などに続く4度目の共演で、初の夫婦役を演じる。相武紗季、浅香航大、眞島秀和、キムラ緑子、佐藤隆太、宮迫博之らが脇を固める。


キャスト
〈〉内はドラマ設定年齢。
望月 幸平〈38〉
演 - 伊藤英明
カフェ「マスターピース」オーナー。一人称は俺。妻・真理亜との夫婦生活に嫌気がさしているが、真理亜の両親の遺産でカフェを経営している事もあり、別れようにも別れられない状況にある。ある日、愛人関係の杏南と共に真理亜の殺害を企む。

望月 真理亜〈37〉
演 - 木村佳乃
幸平の妻。資産家令嬢。両親は数年前に交通事故で他界。専業主婦だが、「マスターピース」を手伝うこともある。料理が得意で、貞淑かつ優しい理想の妻だが、後に幸平と杏南が不倫していることに気付き、また二人が自身を殺害しようとしていることを知ると、自ら狂言誘拐を実行し、あたかも幸平が自身を殺したかのように見せかけて、幸平に制裁を加えようとする。また、この自身の誘拐事件を機に、徐々に恐ろしい本性が現れていく。「マスターピース」が主にコーヒーを扱う店にも関わらず、実はコーヒーが苦手で、紅茶を好む。

イタリアに留学していた経験がある。両親は箱入り娘を一人で海外暮らしをさせることに猛反対であり、留学の際に多額の誘拐保険を掛けていた。

カフェ「マスターピース」
北里 杏南〈29〉
演 - 相武紗季
料理長。幸平とは愛人関係。真理亜との結婚生活に息苦しさを募らせる幸平に、猛毒「アドキシン」を使った真理亜の殺害を持ちかける。

藤原 龍太
演 - 小園凌央

松本 穂香
演 - 児玉絹世

熊谷 司
演 - 関口アナム
以上3名は従業員。

警視庁
相馬 誠一郎〈37〉
演 - 佐藤隆太
捜査一課の刑事。真理亜の誘拐事件を担当する。

矢吹 豊〈25〉
演 - 浅香航大
相馬の部下。岐阜県出身。

鯨井家
鯨井 有希〈50〉
演 - キムラ緑子
望月家の向かいの住人である中年の年増女。かなり年下の夫・和樹とは「和くん」「有希ちゃん」と呼び合い、和樹の出勤時には必ずキスをして見送る程の「ラブラブ夫婦」だが、実は独身であることを隠すための見栄で雇っている偽の夫婦。追加徴税を受けたため、和樹に支払うレンタル料すら滞るほど金に困っていた。

鯨井 和樹〈35〉
演 - 高橋一生
有希の夫。一人称は僕。周囲には経営コンサルタントと言っているが、実は何でも屋で有希に雇われたレンタル夫。本名は亀田章吾。

その他
緒方 彰吾〈34〉
演 - 眞島秀和
真理亜の大学時代の後輩。真理亜に片思いをしていた。最初の誘拐の実行犯の一人。有希に後をつけられ自宅に押しかけられ、身代金を奪おうとした有希と口論の末に投げ落とされ死亡。

木暮 久雄〈46〉
演 - 佐々木蔵之介
バー「Quiet Woman」のマスター。真理亜と過去に何らかの繋がりがあり、一連の真理亜誘拐事件にも関与している様子。
真理亜の学生時代の家庭教師。真理亜とは恋愛関係にあると思われるほど仲がよかったが、彼女の両親の反対を押し切って彼女を留学させたのが決定打となり解雇された経緯がある。

横路 正道〈44〉
演 - 宮迫博之(雨上がり決死隊)
幸平の元義兄で姉・香織の元夫で楓の実父。元刑事で、現在は興信所を経営している。幸平の良き理解者だが金に困っている。

望月 香織
演 - 遊井亮子
幸平の姉。横路の元妻。楓の母。

望月 楓
演 - 木内心結
幸平の姪。正道と香織の娘。

スタッフ
脚本 - 黒岩勉
演出 - 三宅喜重(関西テレビ)、国本雅広(ケイファクトリー)
音楽 - 横山克
技術統括 - 横山和明
撮影 - 中山秀一、岡崎真一
照明 - 金子宗央
音声 - 矢川祐介
編集 - 矢野数馬
美術プロデューサー - 津留啓亮
美術デザイン - 根本研二
衣装 - 川本誠子
スタイリスト - 根岸豪、中井綾子
オープニングタイトル - 熊本直樹
編成 - 南口博孝(関西テレビ)/野崎理(フジテレビ)
宣伝 - 前田香久、佐藤英明(関西テレビ)
広告 - 宮内覚(関西テレビ)
プロデューサー - 豊福陽子(関西テレビ)/千葉行利、宮川晶(ケイファクトリー)
制作協力 - ケイファクトリー
制作著作 - 関西テレビ放送

主題歌 - 安室奈美恵「Mint」(Dimension Point)
オープニングテーマ - Anly「EMERGENCY」(Sony Music Records)


各話あらすじ(2016.4.19 - 2016.6.14)全9話 平均視聴率 8.18%
第1話 2016年4月19日「僕が殺そうとした妻が誰かに誘拐された!?不倫夫VS恐ろしくも美しい妻!日常に潜む壮絶心理サスペンス」 初回2時間スペシャル(21:00 〜 22:48)
幸平(伊藤英明)は、妻・真理亜(木村佳乃)が手にした親の遺産を元手にカフェを経営。しかし、献身的な真理亜に息苦しさを感じ、店の料理長・杏南(相武紗季)と不倫関係になっていた。ある夜、杏南に毒物を渡された幸平は、真理亜殺害を決意する。ところが、帰宅すると真理亜は誘拐されており、多額の身代金を要求する犯人の脅迫状が残されていた。幸平からの通報で、警視庁捜査一課の刑事・相馬(佐藤隆太)らが捜査に乗り出す。

第2話 2016年4月26日「仮面脱いだ魔女」
誘拐事件には真理亜(木村佳乃)本人が関わっていた。それは、幸平(伊藤英明)の愛情を取り戻すためだった。何も知らぬ幸平は、病院に駆け付けて真理亜の無事を喜び、真理亜は計画の成功に満足する。一方、刑事の相馬(佐藤隆太)は幸平の態度をいまいましく思うものの、押収したワインから毒物は検出されない。幸平は興信所を営む元義兄・横路(宮迫博之)に緒方(眞島秀和)の存在を伝える一方で、退院した真理亜を温かく出迎える。

第3話 2016年5月3日「魔女の新たな罠」
幸平(伊藤英明)は、誘拐事件が真理亜(木村佳乃)の自作自演だと知ってがくぜん。直後、緒方(眞島秀和)のアトリエが放火され、本人は消息を絶つ。真理亜が協力者の緒方を殺したと推理した幸平は恐怖を覚え、真理亜が隠し持つ2億円を奪って逃げようと決断する。真理亜を尾行し、男に2億円を預ける場面を目撃した幸平は、クーラーボックスに金を詰めた男の後を追うが、途中で真理亜と鉢合わせし、姿を見失ってしまう。

第4話 2016年5月10日「期限は4時!夫の殺人容疑を救う完璧妻」
 2億円を奪おうと、杏南(相武紗季)と協力してその行方を追い続けていた幸平(伊藤英明)は、ある出来事に遭遇。衝撃を受けた幸平は、職務質問をしてきた警察官に真理亜(木村佳乃)の夫だと気付かれ、とっさに逃げ出してしまう。相馬(佐藤隆太)たちは幸平が近くにいることを知って、色めき立つ。一方、逃走する幸平の前には、真理亜が現れた。警察を呼んだという彼女は「4時まで黙秘すれば無実が証明される」と謎めいた言葉を残す。

第5話 2016年5月17日「2億を奪い返す完璧妻…アメ一粒の逆襲」※「2016リオ五輪 バレーボール世界最終予選 女子日本×韓国」が延長のため、開始時間変更(22:40〜)
真理亜(木村佳乃)が隠した2億円を見つけた幸平(伊藤英明)は、横路(宮迫博之)に襲撃されてその半分を奪われる。幸平は真理亜には犯人の顔は見ていないと話すが、真理亜はコーヒー豆の伝票の線から横路が犯人だと気付き、事務所へ。それを知った幸平と杏南(相武紗季)は、逃亡の予定を早めて店を出ようとする。そこに、刑事の相馬(佐藤隆太)が現れ、緒方の転落現場近くから走り去る女性の映像を示し、杏南ではないかと問いただす。

第6話 2016年5月24日「妻が離婚に応じた時夫殺しの罠が始まる」
杏南(相武紗季)は意外な人物に呼び出され、睡眠薬を盛られて意識を失う。杏南と海外に高飛びしようとしていた幸平(伊藤英明)は、帰宅した2人を目撃して不倫関係だと誤解する。翌朝、真理亜(木村佳乃)が杏南を訪ねて「幸平を譲る」と宣言。7年前、職場で社長令嬢の真理亜と出会った杏南には、幸平も知らない目的があった。一方、幸平には弁護士を通して離婚話が持ち込まれるが、状況が一転したことで手放しでは喜べず…。

第7話 2016年5月31日「手料理は殺意を込めて…妻と最後の食事」
杏南(相武紗季)に‘偽装夫婦’を指摘された有希(キムラ緑子)は、精神的に追い詰められる。真理亜(木村佳乃)が自分を殺す計画を杏南に持ち掛けたと知った幸平(伊藤英明)は、先手を打とうと決意。杏南は自身の裏切りがばれないよう、本物の毒物を真理亜に渡した。真理亜は自宅で離婚の条件を話し合う際、幸平の好物のスペアリブに混入すると話す。そこで幸平も自ら毒物入りの料理を作り、真理亜に食べさせようと画策する。

第8話 2016年6月7日「隣人が殺人を目撃!完璧妻、最大の誤算」
眠れぬ夜を過ごした幸平(伊藤英明)に、杏南(相武紗季)の遺体を遺棄して帰宅した真理亜(木村佳乃)が自分も同罪だと告げる。罪悪感に駆られる幸平は自首を考えるが、真理亜に実家がどうなってもいいのかと言われ思いとどまる。そんな中、杏南殺しを知っているという人物から「2億円を用意しろ」との脅迫状が届く。一方、真理亜は横路(宮迫博之)の事務所を訪問。横路は彼女に木暮(佐々木蔵之介)に関する調査報告書を渡す。

最終話 2016年6月14日「誘拐は罠!?完璧妻が2億より欲しいのは」
有希(キムラ緑子)に刺された真理亜(木村佳乃)は、自分に万一のことがあった場合を考え、既に木暮(佐々木蔵之介)にある物を送っていた。一方、帰宅した幸平(伊藤英明)は「妻を誘拐した。2億円用意しろ」というメモを発見し、真理亜の嫌がらせだと激怒する。そこに相馬(佐藤隆太)が現れ、緒方の遺体のそばの絵に有希の指紋が残っていたと告げる。直後、幸平は刃物を手に侵入した和樹(高橋一生)から、2億円を要求される。

各話視聴率


番組公式サイト
(僕のヤバイ妻 - Wikipedia)


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