2016年01月21日

科捜研の女 第15シリーズ 第10話

第10話「京都−富士山〜ストーカーは2度死ぬ!?必ず枯らす植木鉢の謎」2016年1月28日

 榊マリコ(沢口靖子)と涌田亜美(山本ひかる)は、路上で男が女性に暴力をふるう場面に遭遇! 男は亜美を突き飛ばして逃走、マリコは被害者の水橋奈々子(大塚千弘)を保護し交番に連れて行く。

 奈々子によると、その男・後藤佑馬(鈴木裕樹)は元恋人だったが、別れ話を機に暴力をふるいはじめ、ストーカー被害届を提出したところ逆上。職場に押しかけられ、転居先も突き止めてきたという。

 「あの男が生きている限り、一生おびえて暮らさなければならない…」と震える奈々子は、交番巡査・織田将太(内野謙太)の紹介で保護シェルターに入居することとなった。

 ところがその2カ月後、後藤が鴨川べりで刺殺死体となって発見される。事件直後から奈々子は姿を消しており、彼女の犯行が濃厚と思われた。

 まもなく、行方不明だった奈々子が見つかり、彼女は犯行を認めたものの、正当防衛を主張! さらに、現場までの足取りについてはなぜか堅く口を閉ざす。

 そんな中、マリコらの鑑定により、後藤の遺体から盆栽、陶芸の材料となる葉や土砂が検出され、彼が2カ月ほど前から園芸店で働いていたことが判明する。元保護観察官の店主・瀬戸内光彦(田村亮)は、後藤はトラブルもなく真面目に働き、まるで自分自身と向き合うかのように丹精込めて盆栽の手入れをしていたと話す。マリコは、真面目に働きはじめた一方で、執拗にストーカー行為を続けていたという後藤の行動の矛盾が気になって…!?

 一方、土門刑事(内藤剛志)は、瀬戸内が保護観察官時代に担当した男が、更生しきれずストーカー殺人に走ったという事実を知り、瀬戸内が第二の悲劇を防ぐために後藤を殺害したのではないかとにらんで…!?

第1話 2015年10月15日「マリコVS死神と呼ばれた女刑事!鑑定の盲点を突いた肌色の銃弾!!刑事の命を奪う危険なお守りの謎!?」
第2話 2015年10月22日「オーロラに殺された女!?科学が暴く透明な壁画の謎!」
第3話 2015年10月29日「顔も見ずに顔認証!?寝不足のクマが暴いた女刑事の嘘」
第4話 2015年11月12日「美しき書道家殺人!筆跡鑑定の盲点をつくプリンの謎」
第5話 2015年11月19日「致死率100%の密室閉じ込められたマリコの殺人鑑定」
第6話 2015年11月26日「疑惑のしみ抜き職人!着物染め直しの謎…職人技に科学捜査が挑む!」
第7話 2015年12月3日「美食家殺人!!ゴーヤの5倍苦い毒殺レシピの味覚鑑定」
正月スペシャル 2016年1月3日「国際空港大パニック〜消えた殺人逃亡犯!!最新鋭3D鑑定VS防犯カメラに写らない女!?水で爆発する山荘の謎…絶体絶命のマリコをハチの大群が救う!?」
第8話 2016年1月14日「スペシャリスト緊急参戦!完全犯罪を暴く生きた人間の検死!?」
第9話 2016年1月21日「妊娠を偽装した女!?足跡痕が暴く1000万円強盗殺人!!」
第11話 2016年2月4日「800の指紋を持つ女〜死者がネックレスを買い歩く!?」

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